目指せ東京五輪!活躍が期待される若手選手をまとめました!

いよいよ開催まで2年を切った東京オリンピック。

約半世紀ぶりに日本で行われるスポーツの祭典を今か今かと心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、東京五輪で活躍が期待される若手選手を10名ご紹介したいと思います。

気になる選手はフォローしてオリンピックまでの動向をチェックしてみては?

 

阿部一二三選手(柔道)

世界柔道選手権は2017年、2018年と連覇、世界ランキングは2018年12月10日現在で第1位と、66㎏級世界最強と言っても過言ではない実力を持つ阿部一二三選手。

無理な体勢からでも強引に投げ技を繰り出せる強靱な体幹が他を圧倒する強さの秘密と言われています。

東京オリンピックの開催年には23歳と非常に脂の乗った年齢です。金メダル最有力候補の1人と言えるのではないでしょうか。

 

平野美宇選手(卓球)

「みうみまペア」で有名となった平野美羽選手。

2017年1月の全日本選手権一般の部女子シングルスでは、3連覇中の石川佳純選手を下して史上最年少優勝を飾るなど驚異的な成長を見せています。

その他にも数々の大会で入賞・優勝を果たし、2018年11月現在の世界ランキングは9位と十分にメダリスト候補だと言えます。

2018年の4月にはプロに転向する宣言も行い、東京オリンピックに照準を合わせて活動を行っています。

 

張本智和選手(卓球)

卓球と言えば彼も忘れてはならないでしょう。

2歳で卓球を始めた張本智和選手は、小学生の全日本選手権を6年連続で制覇するなど幼少時から圧倒的な実力を誇っていました。

さらに世界選手権に13歳でベスト8入り、全日本卓球選手権大会の男子シングルス・ジュニアの部で1セットも失わずに優勝するなど、同世代を寄せ付けない実績を残しています。

「怪物」「神童」「100年にひとりの逸材」などの異名を持つ彼の活躍に期待せずにはいられません。

 

桐生祥秀選手(陸上)

2017年の9月、日本人史上初の9秒台を叩き出した偉業が未だ記憶に新しいという人も多いのではないでしょうか。

桐生祥秀選手は2016年リオオリンピックでリレー銀メダリストに輝いており、すでに五輪で実績を残している選手の1人です。

追い風参考記録ではあるものの、2015年にも9秒台を記録するなど大きなポテンシャルを秘めている桐生選手。

2018年には大学を卒業後し社会人選手として始動しており、東京オリンピックに向けてスロットルを上げているところでしょう。

 

白井健三選手(体操)

圧倒的な実績を残した内村航平選手から、直々に後継者指名を受けた白井健三選手。

2017年の世界体操競技選手権では床運動と跳馬で金メダルを獲得したほか、個人総合でも銅メダルを獲得するなどその実力は折り紙付きです。

自身の名を冠した技も6つあるなど、名実ともに世界を代表する選手の1人と言えるでしょう。

「東京オリンピックではチームを引っ張るエースになっていたい」と意気込みも十分。2020年の活躍が期待されます。

 

杉原愛子選手(体操)

体操女子では杉原愛子選手が注目株の一人です。

姉の影響で4歳から体操を始め、幼稚園児の時には鉄棒の逆上がりができていたという天性の素質の持ち主で、2014年度の全日本ジュニア体操競技選手権大会では個人総合優勝を果たしています。

初のシニア国際大会となる2015年のアジア体操競技選手権では、日本女子の団体総合優勝に寄与すると共に個人総合でも優勝、日本を代表するトップ選手の仲間入りを果たしました。

東京五輪でも活躍が期待されます。

 

池江璃花子選手(競泳)

兄姉の影響で3歳から水泳を始め、5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになったという逸話を持つ池江璃花子選手。

中学・高校では次々と記録を塗り替えていき、2018年にはパンパシフィック水泳選手権ではバタフライ優勝、アジア競技大会では6つの金メダルと2つ銀メダルを獲得し大会MVPに選ばれるなど驚異的な成績を残しています。

東京オリンピックの年にはちょうど20歳。どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。

 

渡辺一平選手(競泳)

男子競泳で特に注目したいのが渡辺一平選手です。

平泳ぎのエキスパートで200メートルレースの世界記録保持者です。

平泳ぎを強みとするようになったきっかけは、幼い頃に親戚の年上世代に唯一平泳ぎでは勝てたという経験にあるそうです。

リオ五輪では準決勝でオリンピックレコードを記録するなど、オリンピックでも実績のある渡辺選手。

2020年の平泳ぎ種目でもメダルが期待されます。

 

畠山紗英選手(BMX)

約400 mのダートコースを自転車で疾走し、記録を争うBMX(バイシクルモトクロス)レース。

その期待の星として注目されているのが畠山紗英選手です。

2歳半で補助輪なしの自転車に乗れるようになり、4歳でBMXのコースを走るようになるなど素質は抜群。

2017年の全日本選手権女子ジュニアでは優勝を果たしました。

自他共に負けず嫌いの性格を生かして東京オリンピックでも是非活躍してほしいですね。

 

堤駿斗選手(ボクシング)

2016年に日本ボクシング史上で初めて世界ユース選手権を制し、「史上最強の高校生ボクサー」との呼び声も高い堤駿斗選手。

国内でも、高校6冠王、全日本選手権制覇と華々しい実績を残しています。

最大の武器は高速で正確なジャブ。磨き上げた左腕で自分のペースに持ち込み試合を有利に進めることが可能です。

もちろん彼も東京オリンピックを視野に入れた練習を日々続けています。2年後の活躍が楽しみですね。