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【厳選】滋賀のインスタ映え×フォトジェニックスポット10選!!

日本一の湖・琵琶湖を持つ滋賀県。琵琶湖のイメージがあまりにも強すぎて、他のスポットを見落としがちですが、実はフォトジェニックなスポットの宝庫でした。たくさんある中で、特に人気なインスタ映えスポットを厳選してご紹介します。

竹生島

「神の棲む島」として古来より信仰を集めてきた「竹生島」。ここ最近は、パワースポットとしても注目を集めています。「琵琶湖八景」の一つにも数えられている竹生島は、長浜港から連絡船で30分のところにある小さな島。長浜港以外にも、今津港、彦根港からも連絡船が出ています。

連絡船から望む竹生島もインスタ映えする光景です。竹生島の港に近づいていくと見えてくる、海に向かって建てられた「都久夫須麻神社」は、島一番のフォトジェニックスポット。ここから見る琵琶湖は神秘的でとっても綺麗!また、島を往復する連絡船から見た都久夫須麻神社も撮影ポイントなので、船に乗った時にはチェックしてくださいね。この神社では、2枚のかわらけにそれぞれ名前と願い事を書いて鳥居に投げる「かわらけ投げ」も有名です。お参りがてらお願い事もしてみてはいかがでしょうか?

information
【名前】 竹生島
【電話番号】-
【住所】滋賀県長浜市早崎町
【営業時間】-
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黒壁スクエア

水色のレトロ可愛い外観の黒壁ガラス館を中心に、昔ながらの街並みと古民家をハイセンスにリノベーションしたお洒落な建物が入り混じった、人気インスタ映えエリアの黒壁スクエア。レトロな写真が撮りたい人にぜひ押さえてほしいスポットは、明治創業の「中島屋食堂」。創業当時そのままの外観をそのままに残しています。馴染みの店として多くの人に愛され、地元の人のみならず遠方からもわざわざ訪れるほど。琵琶湖で採れるビワマスの握りといったご当地メニューが人気です。

黒壁スクエアを訪れたらぜひ食べてほしいフォトジェニックなスイーツが「96CAFE」の黒壁ソフト(400円)。黒壁にちなんで作られた真っ黒のソフトクリームです。ちなみに味はチョコレート味です。メニューには他に、真っ黒なバゲットのまっ96バーガーや竹炭の入った真っ黒な黒壁ロールもあります。こちらもインスタ映え必至なグルメです。

information
【名前】黒壁スクエア
【電話番号】0749-65-2330
【住所】滋賀県長浜市元浜町12-38
【営業時間】10:00~17:00
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びわ湖テラス

山岳リゾート施設「びわ湖バレイ」内に2016年夏にオープンした「びわ湖テラス」。オープンテラスから見える絶景のレイクビューは、ちょっと大人のラグジュアリーな雰囲気のフォトジェニックスポットです。中でも一番人気のあるフォトジェニックポイントが、階段状になったテラス。一番上にある第1テラスはカフェと併設されていて、椅子に座りながら贅沢な気分で琵琶湖を眺めることができます。より近くで琵琶湖を眺めることができる第2・3テラスは、カフェでテイクアウトしたドリンクの持ち込みもできます。
カフェでの人気メニューは、数量限定のテラスサンド(800円~)と季節の味が揃うジェラート(Sサイズ450円~)。

information
【名前】びわ湖テラス
【電話番号】077-592-1155
【住所】滋賀県大津市木戸1547-1
【営業時間】11:00〜16:00(土日祝10:30〜)
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THE CALENDAR

大津市駅から降りてすぐにある大型複合施設「THE CALENDAR」。施設内には、バーベキューテラスやカフェ&バー、そしてカプセルホテルまである最新フォトジェニックスポットです。ここでの一番のフォトジェニックポイントは、大津の空が仰げる開放的なテラスレストラン。カフェやレストランとして、そして夏にはバーベキューが楽しめたり、ビアガーデンも開催されたりします。大人のお洒落な夜の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか?THE CALENDARには、男女とも泊まれるカプセルホテルもあるので、終電も車も気にせず大津の夜をしっかり堪能するのもおすすめです。

THE CALENDARのもう一つのフォトジェニックポイントは、卓球ラウンジ。靴を脱いで上がると一見普通の和風ラウンジ。しかし、奥に行くと卓球台があります。「ここどこ?」と思わず聞かれてしまうユニークなスポットです。

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【名前】THE CALENDAR
【電話番号】077-526-9080
【住所】滋賀県大津市春日町1-3 ビエラ大津
【営業時間】-
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旅Loveチャイハネ

彦根市の古い町並みが残る住宅街で、ひと際目を惹く派手な看板が目印の「旅Loveチャイハネ」。店内もごはんもカラフルで可愛いと、インスタグラムでも評判となったカフェです。滋賀県立大学デザイン学科の学生さんたちが描いたというハッピーでカラフルな壁は、まさにフォトジェニック!店内のどこを撮ってもインスタ映えしてしまいます。そして、このカフェは店内のみならず、ごはんもフォトジェニック!名物メニューのカラフルな「お野菜プリン」はデザートではなくランチメニューで、鰹節の出汁に角切りした野菜を閉じ込めています。とびきりポップで可愛い写真を撮りたい人にはおすすめスポットです。

そして、このお店「旅Loveチャイハネ」インスタアカウント(@tabi_love_cayhane)にアップされている写真もとても可愛いのです。インスタ映えするフード写真や雑貨を撮りたい人には参考になると思うので、こちらもチェックしてみてくださいね。

Information
【名前】旅Loveチャイハネ
【電話番号】070-1761-8686
【住所】滋賀県彦根市沼波町38
【営業時間】11:30~17:00
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白髭神社

滋賀県ならやはり押さえておきたいのが、水中にそびえ立つ神秘的な鳥居のある「白髭神社」。湖に大鳥居がある様から「近江の厳島」とも言われ、創建2000年余りの歴史を誇る近江最古級の神社です。
大鳥居を美しく撮るなら、逆光にならない午後に撮影するのがおすすめです。より幻想的な雰囲気になる日の出や、鳥居がライトアップされる土日の日没後2時間、空と湖が赤く染まる夕暮れもインスタ映えする写真が撮れる時間帯ですよ。

道路を挟んで反対側には、国の重要文化財にも指定されている本殿があります。境内には二対の狛犬が立ってお出迎えをしてくれます。ここは延命長寿の神様で知られる猿田彦命が祭られています。こちらも鳥居と合わせてお参りしましょうね。

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【名前】白髭神社
【電話番号】0740-36-1555
【住所】滋賀県高島市鵜川215番地
【営業時間】-
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佐川美術館

遠くに比叡山が見え、目の前に琵琶湖がある自然豊かな近江・守山にある「佐川美術館」。ここは敷地の大部分に水が張っていて、その中に浮かぶように美術館があります。まるで水の上に建物が浮かんでいるように撮れるフォトジェニックなスポットです。日本画家の平山郁夫作品を320点余り所蔵しており、一部常設展示しているので、貴重なコレクションも見ることができます。

佐川美術館の奥には茶室が併設されていて、水面と同じ高さに大広間があり、水面より下に小さい茶室があるユニークな設計。「人と自然(水)は同じレベル、目線で生きていかなければならない」という思いが込められています。茶室の見学は要予約ですが、他に類を見ないモダンな茶室は一見の価値有りです。

information
【名前】佐川美術館
【電話番号】077-585-7800
【住所】滋賀県守山市水保町北川2891
【営業時間】9:30~17:00
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ロテルド比叡

世界文化遺産にも登録された比叡山の懐にある星野リゾート「ロテルド比叡」。ホテルからは琵琶湖を一望できる贅沢な立地で、大人のフォトジェニックスポットです。ロテルド比叡で一番のフォトジェニックポイントは、標高650mの高さにデッキがせり出した「山床カフェ」。デッキのカウンター席からは、美しい新緑の先に琵琶湖を見渡すことができます。

毎年冬には、このホテルの中庭でキャンドルナイトが開催されます。キャンドルの灯りの先に見える大津の夜景も幻想的ですよ。また、ここでのイチオシグルメは創作フレンチ料理。あの独特のクセが賛否両論になっている近江名物「鮒鮓」が、高級食材フォアグラとドッキングした一品も堪能できます。旅の記念に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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【名前】ロテルド比叡
【電話番号】0570-073-022
【住所】京都市左京区比叡山一本杉
【営業時間】-
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MIHO MUSEUM

滋賀県信楽の自然豊かな山あいに位置するMIHO MUSEUM。ここは美術館にたどり着くまでがフォトジェニックなエリア。迷い込んだ洞窟の先に桃源郷があったという中国の古典の物語をもとに、まず桜の遊歩道からトンネルと橋を経て、最後に美術館にたどり着くというコンセプチュアルな造りになっています。あのルーブル美術館のガラスのピラミッドを設計した建築家によって作られた美術館の建築美は、インスタ映えする撮影ポイントが満載です。

館内では、仏教美術や世界の古代美術などの希少なコレクションも見ることができます。自然と建築とアートを心ゆくまで堪能できる人気スポットです。

information
【名前】MIHO MUSEUM
【電話番号】0748-82-3411
【住所】滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
【営業時間】10:00~17:00
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八幡堀周辺

朝ドラ「あさが来た」や、映画「るろうに剣心」など、ドラマや映画のロケ地としても使われる八幡堀。船が行き交う水路は、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような情緒あるフォトジェニックなスポットです。川の両サイドにある桜が咲き乱れる春は、特におすすめの季節。より風情ある写真を撮るなら「船めぐり」で撮影するのもいいですね。乗船場~日牟禮神宮前~新町通り~赤煉瓦工場跡までを35分かけて往復します。料金は1,000円で、街歩きとは違った視点の八幡堀を味わうことができます。

八幡堀近くには、和菓子で有名な「たねや」の発祥の地もあります。こちらも時代劇で出てきそうな茶店のような外観。可愛い和菓子と風情あるお店も撮影必至なスポットですよ。
また、この地を拠点に活躍した建築家ヴォーリス氏の建築の建物が点在するこの界隈。いつまでも色あせないシンプルモダンな建築を、散策しながらじっくり見ることができますよ。

information
【名前】八幡堀周辺
【電話番号】-
【住所】 滋賀県近江八幡市大杉町
【営業時間】9:30~17:00
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まとめ

琵琶湖に、お洒落な美術館、カラフル可愛いカフェやスピリチュアルな神社と、まさにフォトジェニックなスポットの宝庫だった滋賀県。自然や歴史を大切にしながらも、現代人にも楽しめるように改良していく。「売り手よし 買い手よし 世間よし」の三方よしの精神を持った近江商人が活躍した滋賀県ならでは工夫やチャレンジ精神が垣間見られました。
今回ご紹介したスポットには、まだまだインスタ映えするポイントがたくさんあります。のんびり散策しながら、自分だけのフォトジェニックスポットもぜひ見つけてみて下さいね!