簡単インスタ映え!おしゃれな背景で撮影できる物撮りシートがすごい!

コスメ、アクセサリー、ネイル、限定品・・・。

お気に入りの持ち物をインスタグラムでシェアしたい。

そんなときに悩むのが「どこで撮るか?」ということではないでしょうか。

自宅で撮影すると生活感が出てしまうし、カフェやインスタ映えスポットに行くほど手間をかけたいわけでもない。

そんなときにぜひ使ってほしいのが物撮りシートです。

これさえあれば、自宅で簡単におしゃれな写真が撮れてしまうんです。

今回は、物撮りシートの基本的な情報から入手方法、活用の仕方までご説明します。

 

物撮りシートとは?

物撮りシートは、特定の柄や模様が印刷されたA4くらいのサイズのシートです。

フォトスタイリングシートといった呼ばれ方もしますが、どちらも同じ物と考えて問題ありません。

使い方は簡単。物撮りシートをテーブルや床に敷いて撮影するだけ。背景として使ってもOKです。

物撮りシートを上手に使うことで、普段過ごしている部屋でもフォトジェニックな写真を撮影することができます。

そもそも、インスタグラムに投稿する写真が切り取るのはほんのわずかな世界。

クローズアップして撮影する場合はなおさらでしょう。

そして、人は見えているものを見えない範囲まで続いていると思い込みます。

ということは、撮影する範囲内さえアレンジできれば、好きなようにインスタ写真の世界観を演出できるのです。

 

物撮りシートは想像以上にリアル!

シートに印刷された模様と聞くと、リアル感のないチープな印象を持つかもしれません。

しかし、最近の物撮りシートのクオリティは非常に高いです。

たとえば、この写真。

大理石調の床とレンガの壁を背景にフォトフレームやアロマを撮影したものですが、どこに物取りシートが使われているかわかるでしょうか。

床?それとも壁?

なんと正解はその両方なんです。

近くでまじまじと見ても、質感や立体感、陰影は本物にしか見えないですよね。

 

こちらも初めて見たときにビックリしたシートです。

すでにお察しかもしれませんが、本物は中央のイヤリングだけ。

木目の背景はもちろんのこと、砂や貝も全部シートに印刷されたものです。

すべて用意しようと思えばそれなりの手間と費用がかかるところ、簡単に浜辺の雰囲気が出せるのはすごいですね。

 

物撮りシートはどこで手に入る?

物撮りシートは、さまざまな場所で手に入れることができます。

専門店に行くのが一番だと思いますが、簡単に入手したいなら100円ショップを利用すると良いでしょう。

フォトスタジオセットといった名称で販売されています。

自分で作ってしまう人も

ただ、近所のショップで販売されてない、お気に入りの柄がない、という場合も十分にありえます。

その場合は自分で作ってみるのも1つの手です。

物撮りシートを使う人の中には、キッチン用品や家具などを装飾するリメイクシートを台紙に貼って物撮りシートを作成するDIY派もいます。

正規品の種類に物足りなさを感じる人でも、自分で作ってしまえばバリエーションは一気に広がりますね。

 

シート集や雑誌の付録にもなっている物撮りシート

こちらは、物撮りシートを使う人の中でも特に人気のシート集です。

大理石、ボーダー、タイルなど人気の背景用シートが22柄32枚セットで収録されています。

価格は税込み540円と非常にお得。

インターネットでも販売されていますので、はじめて物撮りシートを使うという方はとりあえずこの1冊から始めてみると良いのではないでしょうか。

 

また、雑誌の付録としてついてくることもあります。

ただ、大変人気なためすぐに売り切れてしまうことが多いようです。

 

物取りシートでいろいろな柄を楽しもう

最後に、実際にインスタグラムでシェアされた物撮りシートを使った写真をご紹介します。

背景が違うだけで、まるでプロが撮影したようなおしゃれな世界に変貌することがわかると思います。

 

青いネイルにマリーンカラーのタイルシートがマッチしていますね。

 

こちらは、女性誌「JJ」に付録としてついてきた物撮りシートです。。

こういった柄は探そうと思ってもなかなか見つからないのではないでしょうか。

 

大理石風のシートは何にでも合う万能柄です。

特に、欧風のイメージにしたいときや高級感や大人っぽさを演出したいときにはぴったりですね。

 

ボーダーも物撮りシートの中では定番の柄です。

モダンな雰囲気にもレトロなムードにもなりますね。

まるでファッション誌やファッションブランドのホームページに掲載されているような写真です。

 

ファー柄の物撮りシートもあるんです。質感が本当にリアルですね。

本物のファーをいろいろ揃えるのはおっくうな上、毛並みをしっかりさせないとフォトジェニックにならないですが、シートならそんな心配も手間もいりません。

 

変わり種として、背景としてはなくインテリアとして使うのも素敵ですね。

デザインがよいので空間が一気におしゃれになります。

あなたも自分だけの物撮りシート活用法を編み出して、インスタ映え写真を狙ってみてはいかがでしょうか。