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イタリア・フィレンツェの名所は?美を堪能できるスポット

イタリアに旅行したら、ぜひ立ち寄りたいのがフィレンツェです。花の都とも呼ばれているフィレンツェには、数え切れないほどの見どころがありますよ。フィレンツェの街並みは世界遺産にも指定されていますので、街を歩くだけでちょっとした目の保養が出来ますよね。
今回は、この街で特に有名なスポットを取り上げてみました。

ドゥオーモ

フィレンツェのガイドブックで度々お目にかかるのが、赤いドーム型の屋根のドゥオーモです。

ドゥオーモはサンタ・マリア・フィオーレ大聖堂の建物の1つで、100年以上もの長い年月をかけて建設されました。ドゥオーモの中には、イタリアの有名な彫刻家や画家の作品が数多く残ります。例えば、彫刻家として活躍したドナテッロが下絵を描いたのが、ステンドグラスにあしらわれた「聖母の戴冠」のデザインです。

フィレンツェ旅行の思い出に、いろいろなアングルからこちらのドゥオーモを撮影してみてはいかがでしょうか。

【名前】ドゥオーモ
【住所】Piazza del Duomo, Firenze FI, イタリア
【電話】+30 055 230 2885

【営業時間】
月~金:10:00~17:00
土:10:00~16:45
日:13:30~16:45

シニョーリア広場

シニョーリア広場は、市役所として使われているヴェッキオ宮殿の前にある広場です。

L字型をしたシニョーリア広場の歴史は古く、俗にフィレンツェの原点とも言われているほど。世界各国から訪れた観光客はもちろん、フィレンツェの市民も待ち合わせ場所としてよく利用しています。

広場の随所に見られる彫像は、インスタにも格好の素材になるでしょう。
例えばダビデ像のレプリカは有名な彫像の1つ。このほかにも神話を題材にした彫像が数多く立ち並び、イタリア旅行の醍醐味を味わえる広場となっています。

【名前】シニョーリア広場
【住所】Piazza della Signoria, Firenze FI, イタリア

洗礼堂

フィレンツェのサン・ジョバンニ洗礼堂は、サンタ・マリア・フィオーレ大聖堂の付属施設。

八角形の形をしたこの洗礼堂は、中性のロマネスク様式で建てられています。サン・ジョバンニ洗礼堂の建物で特に注目されているのが、扉のデザイン。中でもロレンツォ・ギベルティ作の東側の扉は、イタリアでも「天国の門」と称され評価されています。

洗礼堂の中に入れるシーズンは限られていますが、外観だけでも見どころは尽きませんよ。

【名前】洗礼堂
【住所】Piazza San Giovanni, Firenze FI, イタリア
【電話】+30 055 230 2885

ウフィツィ美術館

フィレンツェの名家として知られるメディチ家ゆかりの作品を収蔵するのが、イタリアのウフィツィ美術館です。

U字型の建物はルネッサンス様式で建設されており、廻廊を歩きながら作品が楽しめる美術館になっています。赤い壁紙を配した展示室もあり、豪華な雰囲気を堪能出来ますよ。また、イタリアの画家であるボッティチェリの作品も収蔵しています。

「ヴィーナスの誕生」や「プリマヴェーラ」といった日本でも人気がある作品は、ぜひ逃さずに見ておきたいところです。

【名前】ウフィツィ美術館
【住所】Piazzale degli Uffizi, 6, Firenze FI, イタリア
【電話】+39 055 23885

【営業時間】
8:15~18:50

ヴェッキオ橋

フィレンツェのヴェッキオ橋は、プッチーニのオペラにも登場する有名な橋。
石で造られたヴェッキオ橋は、イタリアではポンテ・ヴェッキオと呼ばれており、フィレンツェでも特に古い橋として知られています。橋の上には高級宝石店や土産品を扱うお店が軒を連ねており、観光客にも人気のスポットです。

昼間のヴェッキオ橋ももちろん美しいですが、街に明かりが灯る夕方以降はさらに煌びやかな風景を楽しめます。フィレンツェ散策の際には、ぜひ足を向けてみましょう。

【名前】ヴェッキオ橋
【住所】Ponte Vecchio, Firenze FI, イタリア

ボーボリ庭園

ボーボリ公園は、メディチ家の邸宅だったピッティ宮殿の庭園です。
伝統的なイタリア式のスタイルでデザインされているのが特徴。傾斜を上手に活用し、奥行きのある庭に仕上げているところは、イタリアの庭園ならではの趣向と言えるでしょう。

散策の途中ではいろいろな彫像に出くわしますので、すぐに撮影が出来るようにカメラやスマホを準備しておくと便利です。

【名前】ボーボリ庭園
【住所】Piazza Pitti, 1, Firenze FI, イタリア
【電話】+39 055 229 8732

【営業時間】
8:15~18:30

さいごに

観光地であるフィレンツェは、各スポットへのアクセスもいろいろなところで紹介されています。
大聖堂などの宗教施設は、曜日や儀式のスケジュールによって観覧出来る場所が限定されることもあります。事前に開館時間などを調べておいた方がよいかもしれませんね。撮影が出来るかどうかも、確認しておきましょう。