日本では撮れないオーストラリアフォトジェニックスポット6選!!

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– 2019-04-07最新情報を元に加筆修正

インスタ映えが流行する昨今、国内の見慣れたインスタ映えには飽きてしまったという方も多いのではないでしょうか?オーストラリアは近いうえに、文化的にも日本とは大きく異なり、日本では見たこともないようなフォトジェニックなスポットをたくさん見つけることができます。

今回はメルボルンやブリスベンといった日本人にも知られた街から、のどかな地方のマニアックなフォトジェニックスポットまで様々紹介します。日本では絶対に見られない景色や話題のスポットに興奮すること間違いなしです。すぐにでもオーストラリアに行きたくなっちゃうかもしれませんよ!

Hosier Lane

こちらはオーストラリア南部のメルボルン中心部に位置する「ホージャーレーン」です。カラフルなペイントで埋め尽くされていて圧倒されてしまいますね!

全長180mほどの通りを埋め尽くすカラフルなウォールペイントアートが有名な話題のフォトジェニックスポットで、インスタ映えの時流にのって世界中から観光客が訪れています。

一見ただの落書きの様に見えますが、アーティストが公に認められて描いているようで、一つ一つクオリティが高く、写真を撮るだけでなくそれぞれの作品をゆっくり見てまわるのも面白そうです。

市役所や中央図書館も近隣に立地する場所なので、怪しい雰囲気はなく、気軽に立ち寄れるところも外国人観光客としてはうれしいポイントですね。

【住所】Melbourne VIC 3000

Loch Ard Gorge

こちらはワイルドな入り江が印象的だと話題の「ロックアード ゴージ」です。場所はメルボルンから車で約3時間とあまりアクセスはよくありませんが、その壮大な景色はわざわざ足を運ぶ価値があります。

グレートオーストラリア湾に突き出した岬には木道が整備されていて、南極方面を望む景色をみることができ、とてもフォトジェニックな写真が撮れそうです!荒波が削ってできた穏やかな入り江は、日本人には映画「紅の豚」のシーンを連想する人も多いようで、「#紅の豚」というタグをつけて投稿する日本人もみられました。

岬から写真を撮ればダイナミックな風景が、下に降りて写真を撮れば「紅の豚」の様な写真が撮れる、一度で二度おいしいフォトジェニックスポットですね。

【住所】Great Ocean Rd, Campbell VIC 3269

T2 Tea

こちらはオーストラリアメルボルン発祥の「T2 Tea」です。主に茶葉や茶器を取り扱う専門店で、お茶の味のみならず、色彩豊かでオシャレなデザインが注目される話題のお店です。

投稿された写真を見てみると、様々なデザインの茶器があって、極彩色な色使いがアジア雑貨のような雰囲気を醸していてカワイイです。品ぞろえが豊富なため、陳列棚にはいろいろな商品が並んでいてカラフルできれいですね!

テイスティングもできるので、ゆったりとくつろぎながらフォトジェニックな写真の撮り方を考えるのも面白そうです。オレンジ一色のショッパーには大きく店名が印字されていてお土産としてもインパクト大です。

お土産のついでに、オーストラリアの土産話としても活躍してくれるスポットではないでしょうか?メルボルンに複数店舗があり、シドニーやキャンベラにも多数点在しているので、アクセス抜群です。

【住所】226 Queen St, Brisbane City QLD 4000

【電話番号】61 7 3220 2238
【営業時間】10:00~19:00 / Thu,Fri 10:00~21:00
【定休日】なし

Great Ocean Road

こちらのフォトジェニックスポットは「グレートオーシャンロード」と言い、車のCMのロケ地として使用されるなど世界的に風光明媚な場所として知られています。「グレートオーシャンロード」はメルボルン南西のトーキーからアランズフォードへ200km以上にわたって海沿いを走る道で、その道中にはダイナミックな自然景観が続いています。

投稿された写真を見ると雄大な景色がいくつも投稿されていて、日本では絶対に見られない景色が撮れそうですね!海方面もフォトジェニックなスポットはたくさんあるのですが、山がちな地形の日本とは違い丘陵地帯が多いので見渡しがよく、内陸側も劣らずフォトジェニックな景色が楽しめます。

【住所】Great Ocean Rd, Lavers Hill VIC 3238

Gibson Steps

「ギブソンステップス」は日本では「ギブソン階段」とも呼ばれる、太古のダイナミックな地球活動を感じることのできるフォトジェニックスポットです。名称に「階段」という言葉があるのは断崖に張り付くように階段が設置されているためで、そこから下に降りて海岸沿いを歩くことができます。

投稿された写真を見ると、壮大な岸壁がどこまでも続いていて迫力がありますね!青い海も非常に印象的で、フォトジェニックな写真がいくらでもとれそうです。徒歩で10分ほど行った先には「Twelve Apostles(12人の使徒)」という景勝地もあり、こちらもキリスト教の聖人に例えられるほどの絶景が望めます。

こちらのスポットは前述した「グレートオーシャンロード」に面する立地で、内陸側は邪魔するものが何もない見晴らしの良い景色がどこまでも続きます。植生が異なり、乾燥した空気や荒涼とした景色も異国情緒を漂わせていてフォトジェニックです。場所はメルボルンから車で約3時間弱ですが、道中も楽しめそうですね。

【住所】Port Campbell National Park, Great Ocean Rd, Port Campbell VIC 3269

Brighton Beach Houses

こちらはメルボルンからほど近い「ブライトン ビーチハウス」です。カラフルな建物がずらっと並んでいて「ザ・フォトジェニック」な景色ですね!カラフルなだけでもカワイイのですが、フォルクスワーゲンのバンやオーストラリア国旗、世界的にも有名な葛飾北斎の「グレートウェーブ」などの絵柄も味わいがあります。

もとは更衣小屋として建てられたもので、歴史は意外と古く、1860年代発祥のものだそうです。1970年には全棟解体が決定されたものの、各方面からの反対により難を逃れ今に至ります。

アジアからの観光客も多く、夏場はファミリーも多いビーチなので気兼ねなく足を運ぶことができます。メルボルン観光のついでとしてもベストなスポットですね。メルボルン市内からのアクセスが良く、中心部に位置するメルボルン市役所からは車で約20分で行くことができます。

【住所】134 Esplanade, Brighton VIC 3186

まとめ

オーストラリアのフォトジェニックスポットを紹介しました。いかがだったでしょうか?オーストラリアならではの都市や自然の景観は、日本にはない魅力があります。アジアに近くアジア文化の雰囲気が混在しているところも、ほかの国では味わえない魅力ですよね。

アクセスもよく、ちょっとした休みを使って足を運ぶこともできるので、家族や友人とも簡単にスケジュールを合わせられます。今度の連休には家族や友人を誘ってみてはいかがでしょうか?フォトジェニックなオーストラリアに惹かれること間違いなしです!