群馬県最大の街・高崎でおすすめのインスタ映えスポットまとめ

上越新幹線と北陸新幹線が通る高崎は、東京から1時間弱と近く、群馬県の交通の要衝として栄えています。街の中心部には多くのお店や施設が集まってにぎわう一方、郊外に足をのばせば豊かな自然にも恵まれていて見どころも多いです。そんな高崎ですからインスタ映えするスポットもたくさんありますが、中でも特におすすめの6か所を厳選してご紹介します。

高崎市タワー美術館

群馬県高崎市の中心地・JR高崎駅の駅前にある美術館。駅からはペデストリアンデッキで直結、徒歩2分と近く行きやすい場所です。

日本画を展示する美術館で、中でも平山郁夫や横山大観など近現代作家の作品を中心に展示しています。年に5~6回行われる展覧会はその都度さまざまなテーマを設けており、アート初心者の方でも気軽に楽しむことができます。鑑賞後は展覧会に合わせて商品が入れ替わるミュージアムショップに立ち寄るのも楽しいでしょう。

【住所】群馬県高崎市栄町3-23
【電話】027-330-3773

【営業時間】
火~木・土日:10:00~18:00
金曜:10:00~20:00

ケルナー広場

「ケルナー広場」は群馬県高崎市の名所の一つ・高崎観音に近い観音山公園内にある子供用の遊具広場です。

「ケルナー」とはドイツの遊具デザイナーの名で、広場には彼がデザインしたカラフルでユニークな遊具が多数設置されています。どれも非常に不思議な形をしており、まるでアートのオブジェのようでもあります。あくまで子供用なので大人が遊ぶにはあまり適さないものもありますが、写真に撮るには持ってこいの素材ばかりです。隣には芝生広場があるので散策やピクニックを楽しむこともできます。

【名前】ケルナー広場
【住所】群馬県高崎市石原町2685
【電話】027-386-9005

【営業時間】
9:00~17:00

日本茶喫茶・蔵のギャラリー 棗

群馬県・高崎駅西口から徒歩10分の場所にある、築120年の蔵を利用して作られた和カフェ。

火の手も防げるという重厚な扉の奥にある障子を引くと、中には純和風の空間が広がっています。昔にタイムスリップしたような気分になれる空間でいただくのは、丁寧に淹れられた日本茶と、見た目もかわいらしくフォトジェニックな季節の和菓子です。

お茶はお替わり可能で2杯目は自分で淹れることができ、茶道のような体験もできる楽しいお店です。

【名前】日本茶喫茶・蔵のギャラリー 棗
【住所】群馬県高崎市宮元町223
【電話】027-326-1167

【営業時間】
月・火:11:00~17:00,
金~日:11:00~19:00

古民家カフェ七五三

高崎駅から西へおよそ15km、「七五三」は群馬県高崎市郊外の種山の麓にある古民家カフェです。

鬱蒼と生い茂る緑に包まれた農家風の古民家はまさに「隠れ家」と呼ぶにふさわしい趣があります。広いお座敷に黒々とした大黒柱、真ん中には囲炉裏と、まるで田舎に帰ってきたかのような気分が味わえる空間です。ちょっとずついろいろ食べられるランチプレートは、体にやさしい自然素材で女性に人気です。

個人で運営しているのでランチのみの営業、予約必須となっています。

【名前】古民家カフェ七五三
【住所】群馬県高崎市下室田3861-6
【電話】027-374-2733

【営業時間】
12:00~16:00

三ツ寺公園

「三ツ寺公園」は群馬県高崎市の三ツ寺堤を中心に作られた公園です。

三ツ寺堤はため池として作られた小さな池ですが、水の透明度が高くとてもきれいな池で、周辺には桜が多く植えられ春には花見客でにぎわいます。噴水広場や和風庭園、広々とした芝生広場など散策を楽しみながらインスタ映えする写真が撮れそうなスポットもたくさんあります。池には新幹線トンネルからの湧水が流れ込み、水鳥も休息に訪れるなど心和む風景が広がり、気分もリフレッシュできそうです。

【名前】三ツ寺公園
【住所】群馬県高崎市三ツ寺町221
【電話】027-373-2461(群馬支所建設課)

さいごに

群馬県高崎市でインスタ映えを狙いながら楽しい時間が過ごせるおすすめスポット6か所をご紹介しました。

中には予約が必要な施設や曜日によって営業時間が異なる施設もあるので、お出かけ前にはぜひ確認しておいてください。工夫を凝らした空間や美しい自然、おいしいお茶や食事を楽しみながら、おしゃれな写真をたくさん撮ってインスタで「いいね!」をたくさん獲得しましょう。