満面の笑顔の持ち主、キツネのJunifer君をご紹介します!


「世界で最も幸せな狐」と呼ばれる1匹のキツネがインスタグラムで人気沸騰中!

アニメや映画でよく素材として使われるキツネ。皆さんは見たことありますか?人前に立つのを恐れる彼らの習性のため、恐らく多くの人が彼らの日常を見るのは難しかったと思います。

そんな可愛いキツネの日常を投稿しているインスタグラムが、現在約240万人のフォロワーを持ち、どんどん人気を伸ばしているといいます!可愛いキツネ、Junifer君をご紹介します!

Juniferについて教えて!

Juniferは、アメリカのフロリダ州で飼い主であるJessicaさんや他の動物達と暮らしている1匹のキツネです。

アメリカ赤キツネ(North American red fox)のJuniferは、まるでアニメの中から飛び出してきた様な可愛さと、表情でインスタグラム上のスターになりました。

どうやってJuniferを飼う事になったの?

Juniferのインスタグラムアカウントを管理しているのは、飼い主のJenifferさん。

彼女によると、Juniferに初めて出会ったのは生後5週目に野生で独りになっているのを救出した時だそうです。親も見当たらず、軽傷も多く食べ物もろくに食べていないキツネが心配になったJessicaさんは、仕方なくお家に連れてきたと言います。

最初は野生動物保護団体に預けようとも思いましたが、Junifer君の愛らしさに魅了されたJessicaさんは自分でJunifer君の保護者になる事にします。

Junifer君との生活は大変

一般的に飼う事の無い野生のキツネであるJunifer君との生活は、最初はとても大変だったと言います。

赤ちゃんの頃からお家でJessicaさんや他の動物と一緒に暮らしているとはいえ、野生動物ならではの本能が残っているため、色んなしつけをつけるために苦労した彼女は、「ただ寝るときに抱きつきたい相手が欲しいだけなら、キツネは飼わないで」とも言っています。

また、「キツネは猫や犬とはわけが違います。インスタグラムではJuniferの幸せそうな姿ばかり見せていますが、これも努力の結果。今でさえ敏感になったJuniferと喧嘩する事も多いです」とも言っていて、キツネのJunifer君との生活が幸せだけでもない事がわかります。

しかし何と言っても可愛すぎる!

キツネを飼う事に対して厳しい意見を見せたJessicaさんですが、それでもJunifer君を諦められなかったのはこの笑顔のせいでしょう。

あくびをする時や、おでこをなでなでする度に見せるJunifer君の笑顔は、まるで人が笑っている様な感じさえもします。にっこりと笑っているJunifer君の笑顔に癒やされた人々は思わずフォローボタンを押してしまう程。

一番の仲良しはMoose君

そんな可愛いJunifer君の第一の仲良しは、Moose君です。

Moose君はJessicaさんのもう1匹の家族、マラミュートです。ふたりは種を超え、一刻たりとも離れないくらいお互いの事が大好きで仲良しらしいのです。本能が残っていてたまに敏感になるJunifer君を抑えられる程逞しいMoose君だからこそ、Junifer君も心を許しているのでしょう。

そんなJunifer君も逃れられないダイエット

多くのフォロワーの方々がよく質問する中の1つが餌の問題。野生でしか生きられないと言われているキツネのJunifer君は、特殊な動物のための餌を専門的に製造している株式会社PET FOODから供給してもらっていると言います。

本来は森の中で走り回っているはずの野生動物はすぐ肥満になりやすいので格別な注意が必要。そんなJunifer君のために、体にいいモノだけを取り、体に悪い物は全て排除した株式会社PED FOODの餌はぴったりだそうです。特に、動物をすぐ太らせてしまう防腐剤が入っていないのでダイエットにはぴったり!

最後に

いつも幸せそうなキツネのJunifer君と、親友のMoose君、そして彼らを見守るJessicaさん。その3人のケミストリーはいつもインスタグラム投稿をみるフォロワーの方々を幸せにします。

まだまだ子供で、これからも色んな姿を見せてくれるはずのJunifer君の姿を皆で見守ってあげては如何でしょうか。