【インスタグラム】全ジャンルのローカルビジネスで活用するマーケティング手法決定版


-2021年最新まとめ情報-

さて、現在ではインスタグラム(Instagaram)もただのSNSではなく、ビジネスに活用することができる歴としたマーケティングツールと進化を遂げています。

2021年になり、更に大きなアップデートも実施されており、今後は更にマーケティング寄りな機能アップデートも期待できるだけではなく、インスタを活用していることで、今まで考えることができなかった売上や収益が向上したり、集客に困らなくなったりとローカルビジネスでは非常に魅力的なメリットが多くなっていくことでしょう。

今回は「ローカルビジネス」に絞ったマーケティング手法を業種別に解説していくので、是非参考にしてみて下さい!

と、以下の記事を読む前に、もし貴方がローカルビジネスに関わっていてインスタ運用を考えているのであれば、必ずインスタアカウントを「プロアカウント(旧ビジネスアカウント)」へと切り替えておいて下さい。

分からない人はこの記事を参考に実行してみましょう!

【インスタグラム】ビジネスアカウントとは?切り替え方法やメリットなどを解説!

インスタグラムを活用している主なローカルビジネス

ローカルビジネスといえば、実店舗ビジネスと表現しても良いほどにリアルとSNSを掛け合わせたマーケティングが必要となっていることでしょう。

  • 飲食店・カフェ
  • 美容院・エステサロン
  • アパレル/ブランド

恐らく上記がインスタマーケティングを活用しているローカルビジネスの大きなカテゴリとなっており、特に近年では飲食店の予約機能やアパレルであればオンラインショップとの連携により、インスタグラム内での販売数だけでもかなりの売上を上げ続けているECも少なくありません。

各業種で重視するポイントは異なりますが、インスタグラムのアカウント運用に関しては大半同じです。

飲食店・カフェでのインスタマーケティング

飲食店やカフェなどは非常に競合も多く、競合が多いことからも、投稿が被ってしまっていたり、あまり目につかない投稿をくり返行っていても、ユーザーからの反応は薄くなってしまいます。

しかし、一方で上手く工夫して運用しているアカウントでは非常に魅力的な集客を行えていることからも、ポイントをしっかりと把握して運用することで、集客だけではなく様々なメリットを感じることができます。

▼飲食店・カフェがインスタグラムを始めるべき理由▼

  • 集客コストが抑えられる
  • 来客・集客の向上に利用できる
  • 場所・立地を伝えることに便利
  • メニューや営業時間のPRにも活用できる

また、上記のポイントをしっかりと頭に入れた上で、バランスよくインスタグラムを活用した運用が必要です。

特に

飲食店・カフェのアカウント運用「NG例・OK例」

まずはNG例

お店にあまりにも関係ないことを投稿しすぎるとフォロワーさんやプロフィールを見たユーザーが「ここって結局何屋さんなの?」「カフェなんだけどちょっとごちゃごちゃしてるな」と言ったように見ても得にならないと思われてしまいフォロワーが伸びません。

なので、もしも自分のプライベートを投稿したいという人もいると思います。もちろんプライベートの投稿をすることでユーザーにとって人間味が分かってもらえるのでもちろん効果としては良いんですが、あまりにもプライベート画像の頻度が高いと見にくくなってしまいます。

そうならないためには頻度を落とすか、投稿の写真の1枚目はお店の写真にして2枚目にプライベート写真にするというような複数投稿にしてみるとプロフィールで見たさいに統一感があってとても綺麗になります。

例えば「自分の個性を出したり、人間味を出した方がフォロワーが増えやすいんでしょ?」と思われる方もいます。それはもちろん事実です。なので色々投稿して自分の個性、人間味を出したいというのはあるんですが、その時に必ず何個も自分はこういう人間ですというものをアピールするとごちゃごちゃしてしまいます。

そのアピールするところをは1つや2つに絞っていくことがベストで、ブランディングがうまくいきます。

例えば「筋トレ好き店主のステーキ屋」と聞くと自分もトレーニングしてるし行ってみたいなと思われるかもしれませんし、「映画好きオーナーのバーテンダー」という響きではバーの雰囲気が良さそうだな!とか私も映画好きだし行ってみたいというようにいいブランディングにつながります。

このように個性は1つや2つにできるだけ絞って発信していただくのが望ましいです。

次はOK例

季節ものの写真、春は桜であったりを投稿する。人を入れたり、手を入れることでストーリー性が生まれる写真を投稿している。美味しそうに思われる食べ物の写真を投稿する。ブランドカラーを統一した写真を投稿する。

上記のような投稿でフィードを埋めると、綺麗でみやすいプロフィール画面になりますのでオシャレな雰囲気も出て、ユーザーから行ってみたいな!と思われるので来店にもつながりますし。単純にフォローしたいと思われやすくなります。

カフェ、飲食におけるインスタグラムからのリピート獲得

せっかく多くのフォロワーを抱えていてもリピーターがいないという時はこのような施作が行います。インスタグラム上でフォロワーというのはビジネス用語で言うとリストとなります。このリストというのをどう活用するかでどうリピートにつながるかに関わってきます。

例えば来店しもらったお客様にアカウントをフォローしてもらうことで特典がありますということを話してまずフォローをしてもらいます。それから、そのフォローしてもらった人たちをエクセルなどでアカウント名を一覧化して管理します。

そしてそのユーザーのアカウントの投稿に対して、「美味しそうですね!」と言ったような友達感覚のようなコメントをして下さい。ここではまた来店して下さい!というようなコメントをしてしまうと、そのコメントを見たユーザーは宣伝したいんだなと思われてしまいます。

なので、宣伝ではなく友達みたいな感覚でコミュニケーションを取ることで親近感も向上します。

そうすることで忘れられないという状況が自然と出来上がり、認知度がアップし継続的認知につながり、ふとした時にまた行ってみよう、あそこのお店おいしかったから今度友達と行ってみようというような機会が生まれ、リピート獲得になります。

飲食店・カフェでおすすめ参考インスタアカウント

@bashi_burger_chence

アメリカンなハンバーガー専門店ですが、このお店のアカウントの特徴は、店主が個人的な投稿も行なっているということ。
アカウントを覗いてみると分かりますが、スケートボードが兎に角大好き!といった投稿やストーリーが見受けられるため、ハンバーガーだけではなく、スケートボード好きからのいいね・コメントも集められています。親近感が湧きやすいアカウントのいい例です。

@ichibiko_official_

兎に角「いちご」がメインなスイーツだということがハッキリと分かること、デザート専門店だということがしっかりと理解できることがメリットになっています。また、ウーバーイーツに対応していることや、どこに店舗があるかをハッキリと明記しているため、しっかりと集客・売り上げのマーケティングもできています。

@shakeshackjpn

こちらは有名なNY発ファインカジュアルのハンバーガーレストランです。特に注目したいのは、プロフィール下に表示されているハイライトが充実しているところが人気になっている理由の1つでもあります。
ハイライトは、日々ストーリーを流していないと作成できないものなので、日々の投稿が大事になってくるのです。

飲食店では予約機能の導入で直接集客も可能


飲食店、エステサロンと、美容室などの店舗のアカウントにすごくいい機能が追加れました。例えば、今まではインスタグラムには美容院や飲食店はプロフィール欄ににホットペッパーや食べログのURLを載せていました。

そこから誘導してホットペッパーにいくと競合と並んで表示されるので競合との価格勝負になるといった話になってしまいます。


しかし、今年予約機能がリリースしたことによって今までプロフィールにメール、電話、道順っていうボタンはあったのですが、一個追加されて「予約する」というボタンが出ました。この予約するというボタンを押すと、このままぐるなびの予約ページに飛び、予約することが可能になりました。

その他にも最近導入された新機能「地図検索機能」や「位置情報機能」の活用を行い、店舗はここにある!ということや、来客されたお客様からのタグ付け投稿をより多くのユーザーの目に入れることが非常に大切です。

その他にも最近導入された新機能「地図検索機能」や「位置情報機能」の活用を行い、店舗はここにある!ということや、来客されたお客様からのタグ付け投稿をより多くのユーザーの目に入れることが非常に大切です。

*位置情報機能や地図検索機能は目次から段落へ飛ぶことが可能です。

美容院・サロンでのインスタマーケティング

インスタグラムと店舗集客は大変相性がよく、インスタグラムを利用するユーザーがターゲットであるのにアカウントを運用していないことは日々損失を増やし続けているようなものです。

特に美容室などの「見た目」に関する店舗は、おしゃれや流行を気にする人が多いインスタグラムにはうってつけ。

つまり、インスタグラムから始まり、店舗にまで来店してくれるという流れが投稿を繰り返していくうちに成立するということです。スタイリスト個人でも多くのフォロワーを獲得できるので、是非集客、ブランディングにインスタグラムを利用しましょう。

美容室・サロンスタイリストがインスタグラムアカウントから集客、そしてブランディングを行うための方法を紹介します。

▼美容室がインスタグラムを始めるべき理由▼

  • 集客コストが抑えられる
  • 美容室のターゲット層が利用している
  • 写真がメインのSNSである
  • インスタグラムの口コミから来店してもらえる
  • スタイリスト自身で集客できるような仕組みになる

集客コストが軽減できる理由とは?

美容室に限らず店舗経営者はインスタグラムを始めとしたSNSをいますぐに始めるべきです。その理由は「集客コストが抑えられる」からです。

美容室であればホットペッパービューティーなどの媒体に掲載してもらい、上位表示をしてもらえばそれなりの集客が見込めますが、費用が発生する場合があります。

しかし、SNSの運用は基本的に無料で宣伝が可能です。SNSをきっかけでファンができてお店に通うリピーターになってくれればこれ以上ない集客手段と言えるでしょう。また、SNSの広告運用は1日数百円から始められるので、そのほかの集客手段に比べて圧倒的にコスパが良いです。

ピッタリなターゲット層が利用している

出典:https://find-model.jp/insta-lab/sns-users/

インスタグラムは10~30代の若者が中心的に利用しているSNSです。

またインスタ映えと言われる言葉が生まれるくらい、おしゃれな見た目にこだわる若者が多く活用しているのがインスタグラムであるため、ヘアスタイルやファッションにこだわる人が多いと言えます。

美容室のインスタグラムアカウントをうまく運用すれば、ターゲットとなる層に自分のお店をアピールできるため、インスタグラムアカウント運用は必須です。

写真がメインのSNSであるあからこそピッタリ

インスタグラムは多く存在するSNSの中でも「写真をメインに投稿するSNS」です。

カラーリングやカットの写真、スタイリストや店内の雰囲気まで全てが写真を通してわかります。もし、自分が髪を切る美容室を探していたとしたら店の雰囲気って気になりますよね。

それが、インスタグラムをうまく使えば写真を通して伝えられるので、美容室の魅力を伝えるにはこれ以上ないSNSであると言えます。

美容室・サロンのインスタグラム活用で集客する方法

集客誘導を行うにあたって、インスタグラムで特典が貰えるというものが一番効果的になっています。普段はちょっと手が出ない値段のサロンでも割引情報などがあると行ってみようという気になるユーザーは数多くいます。

他にも、インスグラムから予約することによる特典を用意していなければ、ホットペッパーなどの他サイトで予約をしようとして、競合店に目がいき、そちらの方がお得でいいかもと思われてしまい、競合店に顧客が流れてしまう可能性があります。

そのため、インスタグラムから予約するともらえる特典というものを設定しましょう。例えばどういった特典を用意するかというと「フォロワー様限定でヘッドスパ無料」「インスタグラムから予約で10%割引します」「来店した様子を#タグで投稿することで1000円オフ」というようなものになります。

こちらを用意することでお店に集客はできますし、投稿によって拡散力も増加するというまさに一石二鳥の施作となります。割引をすることで短期的には売り上げが下がってしまいますが、一度来店してもらったお客様が施術に満足すればリピートしてくれますし、ハッシュタグ投稿をしてくれた場合は他のユーザーの目に触れ、来店してくれる新規が今後出てくる可能性というものが上がりますので長期的にみて数字は上がるでしょう。

美容室・サロンアカウントのインスタグラムプロモーション

インスタグラムにおける美容室・サロンのプロモーションはハッシュタグ施策がとても有効になります。来店して下さったお客様がハッシュタグをつけて投稿をすることでもらえる特典を用意し、その投稿に使うハッシュタグをまずはこちらが用意しましょう。

このハッシュタグはオリジナルなものがよく、店舗名を文字ったものなどを使うのがオススメです。人気なハッシュタグを使って投稿が埋もれてしまっては元も子もありません。

来店したお客様にその用意したハッシュタグをつけてインスタグラムに写真を投稿してもらいましょう。この共通ハッシュタグによって他の人がお店を見つけるチャンスにつながります。また、そのハッシュタグをみると色々な人の投稿が集まっていてブランディングにもなります。

例えば、ある女の子が「美容院にいってバッサ紙リ切って来た」という投稿に先ほどのハッシュタグをつけることで、その女の子のフォロワーが投稿を見てこのハッシュタグをタップしてそこに飛びます。

そこであなたの美容室・サロンの写真が沢山表示され、人によっては「私好みの髪型がたくさん」というように思ってくれます。そこから自分のアカウントに飛んでもらって、「この人がこの髪型を作ったんだ!フォローしよう!」というような流れになります。フォローしてもらったらあとは今後の投稿で来店したくなるような情報を流せば来店へと繋げることが可能でしょう。

美容室・サロンアカウントのインスタグラム運用によるリピーター獲得

インスタグラム上でフォロワーというのはあなたのアカウントのリストになります。ここにおいて最も重要な行動は、そのフォロワーとコミュニケーションをとることです。コミュニケーションがとれることお客様は信頼感や親近感を覚えてリピートしてくれるようになる可能性があります。

具体的には、来店してくださったお客様に「インスタグラムをやっていますか?フォローしてくれたらこれおまけでサービスできます」というような風なアクションを起こしてアカウントをフォローしてもらいます。

このフォローしてくれた方のアカウントをエクセルなどで一覧化して管理しておきます。そして定期的にその方の投稿などに対して「このカフェ素敵ですね!」といったようなコメントをしましょう。そのようなコメントをすることでビジネス感がなく友達かのように思われ、フォロワーには忘れられないような継続認知を獲得できます。

そうしておくことで、フォロワーが髪を切ろうかなと思った時にまたそこの美容院に行こうという意識が無意識に生まれてリピートに繋げられるでしょう。

また、飲食店同様に最近導入された新機能「地図検索機能」や「位置情報機能」の活用を行い、ここで髪を切ったよ!とタグ付けしてもらうことから、タグ付け投稿をより多くのユーザーの目に入れることが非常に大切です。

美容院・サロンのおすすめ参考アカウント

🇳🇱𝐎𝐂𝐄𝐀𝐍 𝐓𝐎𝐊𝐘𝐎【オーシャントーキョー】🇳🇱(@oceantokyonet) • Instagram_ - www.instagram.com

@oceantokyonet

カリスマ美容師なども多数在籍するこちらの店舗はフォロワー数7万人越え(2021年4月時点)と、美容室アカウントでは類をみないほどのフォロワー数です。プロフィールに訪れた瞬間にフォローしたくなるおしゃれな作り込みと、フォロワーを飽きさせない投稿スタイルが非常に参考になります。

ALBUM Official Instagram(@album_hair) • Instagram写真と動画 - www.instagram.com

@album_hair

こちらのアカウントはインスタグラム内で国内美容サロンの中で1番に有名なアカウントといっても過言ではないでしょう。そのフォロワー数なんと49万人以上と桁違いのフォロワー数となっており、インスタグラマーサロンとも呼ばれています。

SHACHU✂︎ official account(@shachu_hair) • Instagram写真と動画 - www.instagram.com

@shachu_hair

こちらのアカウントはおしゃれなカラーリングが人気なサロンで、SNSでもその魅力を発信しています。

美容室でのカラーリングは、「ネットで見てきた色と違う」となってしまう場合もあるのですが、こちらのお店では再現力が非常に高いカラーリング技術が人気となっています。

上記アカウントのようにインスタグラムの更新は欠かさず毎日のように投稿するのがおすすめです!

アパレル/ブランドなどのインスタマーケティング

アパレル、ファッション業界は今インタグラムに力を入れているところも多く見受けられます。インスタグラムはオシャレな人が利用するイメージがありますが、まさにその通りでオシャレのシンボルであるアパレルファッションはユーザー注目されるアカウントの1つです。

▼アパレル/ブランドがインスタグラムを始めるべき理由▼

  • 集客・販売数の向上
  • インスタグラム完結で販売することができる
  • インスタ内で認知度が上がり実店舗化も可能
  • ブランディングも投稿で可能

 

大手のファッションブランドから、小規模なアパレルサイト、今流行りの韓国ファッション、インスタグラマー自身が立ち上げたファッションブランドなど、バリエーションは様々ではありますが、インスタグラムは元々「おしゃれな写真を共有するSNS」としてリリースされたサービスでもあるので、ファッションやアパレル系には最適なマーケットです。

販売まで繋げるための集客やインスタグラムアカウントとショップの連携でつまずいてしまう人が多い傾向があります。しかし、理解してしまえば意外にもシンプルで簡単なことなので、一度理解することが必要。

また、これからインスタグラムでファッション・アパレルのPRを始めようとしている方は、まずインスタグラムでの魅せ方の感覚を覚えるためにも参考になるアカウントを出来るだけ目にすることが大事です。

まず気をつけるべきはアカウントの顔となるプロフィール

まず、一つ目プロフィールについてです。プロフィールでの離脱率は74%になっていて、この離脱率というのはアカウントを見にきてくれたユーザーが下にスクロールしないで他のページに移動する、元のページに戻ってしまうということです。この離脱率を下げないことには良いアカウントとは呼べないでしょう。

興味が持たれにくいプロフィールでは下まで見てもらえないので、興味が持たれるプロフィールを心がけましょう。ビジネス感、会社です!という色のの強いアカウントにしてしまいますと、フォローしてもらえない、投稿を見てもらえないという可能性が高くなってしまいます。

プロフィールについてもっと知りたい方は以下の記事を参考に!

【インスタグラム】プロフィールの書き方・設定のコツは?おしゃれにする方法も紹介!

プロフィールにはブランドのアカウントであるならばブランドの特徴や世界観、店舗の位置情報などを記入し、個人アカウントであるなら趣味などのどんな人物かわかるようなものを箇条書きで記入するのがおすすめです。

具体例は「オシャレな好きな女性へ」「配送無料キャンペーン「Tokyo shinjuku」といったような感じで簡潔にしてください。他にもプロフィールにはURLを貼ることができるので、店舗の場合は店舗URL、個人の場合はブログのURLを入れるようにして誘導しましょう。

プロフィール設定において重要なこととして、ビジネスアカウントに切り替えることでプロフィールに電話、メール、地図などのボタンを表示できるようになります。この設定を行いビジネスチャンスを逃さないようにビジネスアカウントに必ず切り替えましょう。

アパレル・ファッションアカウントの投稿写真

アパレルの場合の写真のコツはいくつかポイントがあります。まずは、わかりやすいコーディネートの写真を撮って投稿しましょう。

そして大事なのが、ブランドの世界観を再現できる写真を投稿することです。ビーチ系のブランドでしたら、貝殻、ヤシの木、砂などの写真を入れることでビーチのイメージを伝えることができますし、高級路線のブランドであれば、バラ、車、大理石を載せることで高級感を伝えることができます。

洋服ばかり投稿するのではなくブランドのイメージを表現することで、世界観をユーザーに伝えやすくなり顧客を取り込みやすくなります。また、写真は加工しすぎないようにしてください。加工しすぎてしまうと実際の商品の色と写真の色が異なってしまい、顧客にはがっかりさせてしまうので色味は加工しないようにしましょう。

写真ばかりではなく、9枚に1枚くらいテキストや名言を入れるのもオススメです。そうすると、見たユーザーは「このブランドはしっかりイメージ、世界観を持っているんだなぁ」と伝えやすくなります。

そして写真撮影時にストーリー性のある写真をとるように心がけてください。例えば、ビーチで水着を着ながら化粧をしている様子や、友人とのんびりしているといったような服を着ているシチュエーションが伝わりやすいものです。ストーリー性があることで具体的なイメージが湧きやすくなり購買意欲につなげることができます。

アパレル・ファッションアカウントの投稿文章

まず一番大事なことは人間味を出すことです。アパレルなので洋服について書くことはもちろんいいんですが、出来るだけ見てるユーザーが共感できるような内容にすることで人間味が出ます。

例えば「気分が落ち込んでいるけど、オシャレをして気分上げたい!」といったようなことなユーザーから共感を獲れるような文章にすることがお勧めです。。

あとは、宣伝ぽくしないように商品を着ている様子をイメージをしやすい文章にしましょう。「この商品可愛いです」という文章だけ書いてしまうのはよくありません。可愛いかどうかを判断するのは見ているユーザーが決める感覚の話なので、商品に関してのイメージを沸かすものにしましょう。

例えば例えば「この新作は記事がサテンで着心地がいいです」「背中のカッティングが大胆でどきっとされる事間違いなし」といった内容で、ユーザーにこれ着てみたいなと思わせるような文章です。

あと文章に書いて欲しいのは、入荷、再入荷、在庫の状況などのお知らせです。例えば「この前売り切れだったジーンズが入荷します」「こちらは売り切れなんですが、この商品はあります、色違いはあります」といった内容です。ユーザーは「買おうと思っていたから売り切れる前に買おう」というように思い出してくれて購買につなげることができます。

アパレル・ファッションアカウントのハッシュタグ選定

絶対に入れて欲しいハッシュタグはブランド名です。このブランド名は日本語表記と英語表記の両方で記入するのが良いと思います。

また、商品を表す言葉や類義語をしっかり全部入れて欲しいです。例えば、一つのジーンズの商品に関するハッシュタグでは「デニム 」「ジーンズ」「スキニー」「スキニージーンズ」「ハイウエスト」のように説明を入れてください。もし漏らしてしまうと、ハイウエストで検索してるユーザーからは投稿が表示されませんのでハッシュタグを漏れなく入れましょう。

他にも写真に当てはまる他のキーワードをちゃんと入れましょう。例えばママさんがターゲットの場合は、「ママコーデ」だったり、「プチプラコーデ」「ママコーデ」「着回し」のように関連するハッシュタグを選定しておくと良いでしょう!

オンライン販売を感がているならショッピング機能は絶対導入!

ショッピング機能の画像

インスタグラムの「ショッピング機能」と言われている「SHOPNOW(ショップナウ)」では、インスタグラムから離脱することなく商品の販売、投稿での価格表示などを行うことができるので、閲覧ユーザーにとっても買い物感覚でアカウント・投稿を見せることができるインスタならではの特別機能です。

今ではGoogleではなくインスタから買い物を行う方も多くなってきているので、投稿だけで魅せることができれば潜在顧客も増えていくことでしょう!

 

【インスタグラム】ネット販売できるショッピング機能とは?導入方法なども解説!

ローカルビジネスで必要なインスタグラムの機能を解説

①位置情報機能

インスタグラムにおける位置情報とは、写真や動画などを投稿する際に追加できる「場所」についてのことです。投稿時に設定でき、「この位置で撮影した」という情報を伝えるために使われます。

インスタグラムではこの位置情報を使って検索することができ、検索で表示される投稿を見て、気になっている美容院やレストラン、観光地などの情報を仕入れて行くか行かないかの判断をするという若者が増えています。

この位置情報は、ビジネスとしてインスタグラムのアカウントを運用されている方には是非メリットだらけなので是非活用していただきたいです。

インスタグラムの投稿に位置情報を設定する方法は?

それでは実際にインスタグラムで位置情報を設定して投稿を行う方法を紹介していきます。

インスタグラムで位置情報をつけて投稿する方法には、大きくわけて2種類あり、インスタグラム上に位置情報がスポットとして登録されている場合と、されていない場合です。

それぞれのパターン毎に見ていきましょう。

「インスタグラムの投稿に位置情報を「追加」する方法」

位置情報追加

投稿に使いたい位置情報がインスタグラムにすでにスポットとして追加されている場合は、投稿画面にある「場所を追加」をタップして設定を行います。

スマホ本体の設定で位置情報サービスがオンになっている場合は、現在地付近のスポットが表示されるので、その中に使いたい位置情報がある場合はそちらをタップ、写真を撮った場所と現在地が異なる場合や位置情報サービスをオンにしていない場合は、画面上部の検索ボックスにキーワードや住所を入力、検索してスポットを見つけてタップするだけで投稿に位置情報が追加されます。

検索で表示された位置情報の中には、「〇〇渋谷店」「「〇〇渋谷」のように同じと思われるスポットが表示されることがあります。

特に気にしない方はどちらでも問題ありませんが、気になる方はどちらがより投稿に使われているか事前に検索をしてみると良いかもしれません。

インスタグラムに位置情報が登録されていない場合は?

先ほど紹介した手順で検索しても投稿したいスポットが表示されない場合、インスタグラムに位置情報がそもそも登録されていません。そこで、フェイスブックから位置情報を登録することで投稿が可能になります。

位置情報をあらたに登録するにあたって、まずはフェイスブックのアカウントをお持ちでない方はアプリをダウンロード、新規登録・ログインを行ってください。

ログイン後、フェイスブックのホーム画面の「その気持ち、シェアしよう」をタップして表示される「チェックイン」という項目を開きます。

先ほどインスタグラムに登録されていなかった位置情報を検索して表示されないことを改めて確認し、「新しいスポットを追加」をタップしてスポット名、任意で住所を入力し、必要に応じて地図上の表示を修正して「カスタムスポットを保存」をタップして位置情報の登録完了です。

あとは先ほど同じようにインスタグラムで投稿画面で設定することができるようになりました。

インスタグラムの投稿の位置情報を「変更」する方法

インスタグラムに位置情報つけて投稿したはいいけれど間違ってしまった場合や、同名の違う場所を設定してしまった場合など、投稿後に位置情報を変更したい場合もあると思います。

変更したい投稿を表示し、投稿の右上にある【三】をタップすると表示されるメニューから「編集」をタップ。

この画面では投稿のキャプションやタグ付けなどの編集も行えますが、ユーザーネームのしたにある位置情報をタップします。

 

表示されたメニューの下の「位置情報を変更」をタップすると、登校時に設定した画面が表示されるので再度同じような手順で変更したい位置情報を検索してタップしましょう。

最後に変更されたことを確認して、画面右上の完了をタップで位置情報の変更が完了です。

インスタグラムの投稿の位置情報を「削除」する方法

投稿の位置情報を消したい場合は、ほとんど同じ手順で行えます。

位置情報削除

位置情報を削除したい投稿を表示し、右上のメニューをタップし、「編集」から投稿の編集画面を開きます。

すでに設定されている位置情報をタップし、今度は上の【位置情報を削除】をタップし、右上の完了を押せば位置情報の削除が完了します。

インスタグラムの投稿の位置情報を「非公開」にする方法

位置情報を非公開

現在地をうっかり投稿してしまったり、位置情報が漏れるとまずいという方はスマートフォン本体の設定から、インスタグラムでの位置情報サービスをオフにしておくのがおすすめです。

iPhoneの場合は、設定画面の下の方のアプリから【Instagram】を探してタップし、位置情報サービスの欄をタップして【なし】に設定するだけです。

1.設定画面を開く
2.インスタグラムをタップ
3.位置情報をタップしてなしに変更

インスタグラムの投稿に位置情報を設定するメリットは?

ここまで紹介したようにインスタグラムでは投稿に位置情報を設定することができます。しかし、なぜわざわざ位置情報をつけて投稿を行うという手間をかけてまで設定するのでしょうか。

人によってはただなんとなくという場合もあるかもしれませんが、次のようなメリットがあるからと言えるでしょう。

メリット①投稿が多くのユーザーに見られやすい、いいねが増える

インスタグラムでは、位置情報を使ってユーザーの投稿を検索することが可能です。検索すると、検索した位置情報が設定されている投稿が表示される仕組みになっています。

つまり、自分が位置情報を設定して投稿ことによって検索から投稿した写真が見られ、良いと思ってくれたユーザーは「いいね」、フォローをしてくれる可能性が高くなるということです。

この点はインフルエンサーを目指している方やフォロワーが欲しいという方にとって大きなメリットの一つです。

お店のや観光スポットなど具体的な位置情報をつけて投稿しておくことで、投稿を見たユーザーからは有益な情報を得たと感じていいね、フォローしてくれる可能性が高いと言われています。
メリット②リアル店舗の集客に活用できる

リアル店舗を構えている・勤めている場合、位置情報を設定することで、インスタグラムをきっかけとして集客に繋がるという大きなメリットがあります。

位置情報があることによって「こんなところにお店があるんだ」「どんなお店か気になっていた」など潜在顧客に対して、インスタグラムの投稿でアプローチをかけられます。

他にも、来店した人が口コミとして位置情報をつけて投稿してくれる可能性が高いので是非活用してください。

来店してくれた顧客やネット上で、お店の位置情報や指定したハッシュタグを用いてインスタグラムに投稿してもらうと割引や小物をプレゼントといったキャンペーンを行うことで、インスタグラム上での位置情報検索結果の見栄えや口コミ信頼度が高くなります。
メリット③投稿を見た人に親切な内容になる

位置情報を設定して投稿することで、その投稿内容がどこでの出来事なのか、どこにあるお店なのかという情報を住所等記載しなくてもユーザーに伝えることができる親切な投稿内容になります。

これは投稿を見たユーザーのメリットでもありますが、その結果フォロワーやいいねの獲得に繋げることができるので自分のメリットでもあります。

インスタグラムの投稿に位置情報を設定する際の注意点は?

ここまでインスタグラムで位置情報の設定について解説してきましたが、以下3つの注意点があるので紹介していきます。

注意①自宅特定や身バレしない防犯意識をもつ

位置情報をつけて自宅や自宅近辺の投稿をしていると、その写真と位置情報をから住所が特定されてしまう可能性があります。

自宅近辺の投稿に関してはどこかわからないような写真、なおかつ位置情報をつけないというのが防犯上ベストです。

位置情報で大まかな住所しかわからないと思っていても、その情報と写真から割り出すことは不可能ではなく、現に何件もの事件が起きています。

自宅がわかってしまうような位置情報はもちろんですが、普段の生活圏内がわかるような投稿を何件もしているとそのうち最寄り駅が絞られてくるといった恐れがあるので、日常の様子は誰が見てもどこかわからないような投稿をするか非公開アカウントにするのがおすすめです
営業妨害となるようなデマを流さない

ネットでの情報の拡散性というのは非常に高いため、インスタグラム利用の際でももちろんネットリテラシーが必要です。

位置情報をつけて投稿するということはそのお店や場所のことを投稿するわけですので、投稿内容に事実とあまりにもかけ離れたことやデマを投稿しないようにしましょう。

ほんのいたずら気分で投稿したとしても、投稿内容がインスタグラムの規約にも反していればアカウントのブロックや凍結だけでなく、被害を受けた店舗などから損害賠償が請求される恐れがあります。

デマ情報をインスタグラムなどSNSに投稿し、他人の信用をおとしめる結果、他人の業務を妨害した場合は、刑法で罰せられる立派な犯罪です。
位置情報を作成した場合はすぐに反映されないケースも

Facebookのチェックインで新たに位置情報を追加した後、すぐにインスタグラムでその位置情報が反映されないケースがあります。

すぐに反映させてしまうと位置情報が乱立されてしまうので、いたずら防止などの観点からこのような仕様になっているので反映されるまで待つ必要があるということを理解しておきましょう。

②予約機能(一部外部サービスとの連携)

インスタグラムの「プロアカウント(旧ビジネスアカウント)」に切り替えて、ぐるなびと連携することで日本国内初のインスタグラムからの予約ができる飲食店向け特化機能が実施されています。

プロフィール欄に設置することができる「席を予約する」というアクションボタンを追加でき、ユーザーは「席を予約する」を押すだけで、ぐるなびの予約ページに移動して飲食店を予約することが可能になっています。

③地図検索機能

最新のアップデート機能の1つでもあるのが「地図検索機能」です。

特にこの機能に関してはインスタ側もかなり力を入れているようで、現在(2021年7月)では検索BOXの右側にマップアイコンが設置されており、そのアイコンをタップすることでGoolgeマップのような地図が表示され、近くの位置情報でタグ付けされている投稿がマップに表示されているリアルタイムインスタマップのような機能となっています。

この機能はローカルビジネス全体で活用することができるだけではなく、地図情報を見ているユーザーを惹きつける為のマーケティングとして今1番注目されていると言っても過言ではないでしょう!

インスタグラムアカウントのPRに最適なサービスとは?

インスタ代行.com公式HP | https://instadaiko.com/

インスタ代行.comはいインスタグラムのみに特化しており(TwitterやFacebookではなくインスタグラムのみ)、兎に角インスタグラムアカウントを活性化させたいという方に愛用されているサービスとなっています。

更に、誰でも利用し始めてもすぐに理解して5分後には使い初めいるというシンプルなサービスとなっているので、インスタグラムに詳しくなくとも全く問題がないところが魅力だと思われる方が多いようです。

ビジネスで利用されている方も多く、特に美容院・サロンや飲食店などでは、できるだけ投稿に目を向けてほしいという思考からフォロワーを増やすだけではなく、自社のアカウントの閲覧数を増やす為に利用されています。

利用者からの口コミは?

  • インスタグラムで投稿するだけじゃ全くいいねが貰えなかったけど、インスタ代行.comのおかげで段々と増えていった!
  • プロフィールに掲載してるお店URLリンクをタップしてもらえるようになった。プロフィールの閲覧数が上がった?
  • フォロワー数が数百人だったけど、毎日順調に増えていって半年で1万人近くになった。
  • インスタグラムを使ったことがなかったけど、インスタ代行.comの力と毎日投稿でお問い合わせが断然増えた

インスタ代行.comは何故PRに最適なのか?

①自動化という「意味」

自動化と聞いても直ぐにしっくりこない人の方が多いはずです。自動化とは、基本的に、インスタグラムを操作していてフォロワーを増やしたいと思った時にするべきこと。を自動化してくれるサービスです。

②「何を」自動化してくるのか?

現段階でインスタグラムへの「投稿」を自動化してくれるサービスは残念ながら存在しません。そこまでしてしまうと、インスタグラムの意味がななくなってしまうので、投稿自体は自分で行わなければなりません。

・他ユーザーの投稿への「いいね」
・他ユーザーへの「フォロー」
・自分がフォローしているユーザーの「フォロー」解除
・自動的に「コメント」や「メッセージ」を行う

インスタグラムの自動化では人の手で行わなければいけない部分を自動化してくれることを言います。

③自動化すると「何が」おこるのか?

結果的に何が起こるのかというと以下のようなメリット現象が現れます。

  • フォロワーが増える
  • ただフォロワーが増えるのではなく「リアルなフォロワーが増える」
  • いいねやコメントなどのユーザーからのアクションが増える

他ユーザーの投稿にアクションを起こすことで、アクションを起こされたユーザーから自分の投稿やプロフィールに訪れるユーザー数は確実に向上します。

いい!と思った投稿へアクションを行ってもらったり、フォローバックが貰える可能性も向上するという仕組みとなっているので、強制的にフォローさせるのではなく、ユーザーの評価をもらってフォローされるので自然なフォローなのです。

だからこそローカルビジネスで活躍するサービス

フィード投稿だけではカバー仕切れないハッシュタグも、インスタ代行.comを活用することで、そのハッシュタグを使っているユーザーに対してアピールし続けることができる。

兎に角知ってもらう、見てもらわなければ始まらないビジネスであることからも、どれだけのユーザーがプロフィールにアクセスするか!という勝負なので、こういったPRサービスは活用できるだけした方が優勢でしょう。

更に現在インスタ代行.comは無料で利用できる期間も儲けていることからも、一度試しに使ってみることをおすすめします。

公式LINEはどんなビジネスでも活用するべし!

https://www.linebiz.com/lp/line-official-account/

以前までは、飲食店やアパレル系ショップの店頭で「[email protected]」とよく見かけたと思いますが、現在はLINE@はサービス終了に向かっており「LINE公式アカウント」というアプリに生まれ変わっています。すでに[email protected]を利用しているユーザーは、LINEからのお知らせでLINE公式アカウントへの以降を誘導されていることでしょう。

使い方は[email protected]と変わらず、より見やすく・使いやすいサービスへリニューアルしたことからも、更に使う価値が高まっているビジネス向けなサービスになっています。

公式LINEアカウントの特徴

LINEは国内だけでも月間で8300万人物ユーザーのうち86%の人が毎日利用していると明記されている通り、LINEの利用者数は日本国内でもトップククラスになっており、日本の総人口に近しい膨大なユーザー数を誇っています。そのため、普段利用しているLINEを通じてPRやマーケティングを行うことができれば必ずプラスになることは間違いない。というわけです。

店舗だけではなく、オンライン限定で行なっているサイトでも大きな集客ツールとして成り立っていることからも、公式LINEアカウントは重宝されているというわけです。顧客と気軽に連絡が取り合える信用があるツールとしても利用するオーナーは多いことでしょう。

⑴メッセージ配信機能

メッセージ機能では、1対1でのメッセージだけではなく、友達追加してくれているユーザーに対して、事前に作成していたメッセージを「一斉送信」することも可能になっており「予約配信」という普段のLINEでは行うことが出来なかった機能を使い、指定した時間に複数人に一斉配信することができるので、1000人追加していたとしても、1万人追加していたとしても、1つのメッセージ配信で登録してくれている全ユーザーに配信が行き渡ります。

顧客に一斉送信できる作業効率化
来客時に追加してもらったお客様などに対してキャンペーンやイベント、新メニューや新商品などを伝えることができる非常に便利な機能です。

⑵タイムライン投稿機能

普段LINEを使っていれば必ずといっていいほどに目に入ってくる「タイムライン」を活用し、登録してくれているユーザーのタイムラインに対して投稿を表示させることができるので、自然に利用するLINEの中で目に入れることができるというメリットは非常に大きい。更にLINEのタイムラインではコメントやいいね、共有などもできることから口コミで広がる可能性を見いだすことが出来ます。

⑶チャット機能

重要なチャット機能では、スマホ版だけではなくWEB版も存在し、一人一人のチャットに対応することができるようになっている。ユーザー側は普段のLINEでやり取りが行えるため、別のアプリを開く必要もなければストレスもないのがメリット。ログインIDとパスワードを覚えておけば、誰のスマホであっても、どこに置いてあるPCであっても利用でき、緊急時にも役立ちます。

オンラインで直接やり取り
アパレルなどのファッション関連ビジネスでもオンラインショップを運営していなくとも、顧客からの質問に返信することができるので顧客満足度も向上するでしょう!

⑷リッチメニュー機能

ユーザーがラインのトーク画面を開いた際に、普段はチャットや電話しか出来ないが公式LINEアカウントで事前にメニューを作成しておくと、ユーザーの興味をひくメニューを作り上げることができるようになっている。

(上)画像は、あるLINE公式アカウントのリッチメニューになっているのですが、最低でもこのようなチャット以外でユーザーが面白く利用できるメニューを設置しておくことが可能です。また、このメニューでは自動メッセージ返答機能や、自動画像、URL共有機能も導入されているので、このメニューを押したらこtれを表示。など事前に登録しておくことが出来ます。

⑸ショップカード機能

飲食店は物販などを行なっているショップ系であればポイントカードはユーザーからすると非常にプラスなこと。来客を望む実店舗運営を行なっているのであれば、公式LINEアカウント×ショップカードで、リピートを測ることが可能になっており、リアルなポイントカードであれば忘れてしまった。ということもあるが、LINEを開くだけで済むので、ユーザー側も楽な仕組みになっている。

飲食店は特に注目
来店時などのショップカードもオンライン化することで、呼応式LINEのチェック率も上がるので設定しておくほうがおすすめです!

⑹クーポン抽選機能

ショップカード機能とは別に、クーポンや抽選といったユーザーが楽しめる機能も導入されている。クーポンは有効期限を自身で設定することもできることからも「期間限定」や「イベント時」に活用することができる。また、クーポンの利用率を確認することができることからも、実際にどれだけ使われたのか?などを確認することができる調査にも利用することができるのです。

⑺レポート機能

日々の何気なく行なっているメッセージや、実際に登録ユーザーから返答がきた回数、期間を指定して友達追加された回数や逆に解除されてしまった回数、配信したメッセージの閲覧数などをレポートとして確認することができる為、もっとここを伸ばさなければいけない。ここはかなり上がってきている。などの確認をすることができる。

実際に利用する際の料金プラン

ここまでの機能が揃っているかつここまでの需要がある顧客対応サービスは非常に少ない。更に(上)画像を見てもらうと分かる通り「フリープラン」では無料で利用することができ、最初からランニングコストが掛かってしまう訳ではなく、まずは無料で使ってみてから考えることができる。

無料メッセージ通数は、「登録人数」に対して一斉配信するメッセージの母数となっている。

例:公式LINE登録者数500人、一斉配信メッセージ1回で500通。無料は1000通までなので、1ヶ月で2回の一斉配信しか出来なくなっている。

また月額有料の「ライトプラン」からは、追加メッセージ料金を支払うことで、無料メッセージ数が超過してしまっていても配信することが可能になってます。

予算があればインスタ広告で即効性を高める

 

今では1日数百円から配信することができるインスタ広告ですが、そのバリエーションは全部で『6種類』あり、フィード画面いっぱいを占める形で表示されます。

Facebook広告同様に、「広告素材」や広告配信先に適した「広告フォーマット」や「最適化手法」を豊富に取り揃えているので、広告出稿者の目的に応じた広告配信ができます。

では実際に、インスタ広告の種類と内容を紹介します。

  • 写真広告
  • 動画広告
  • ストーリーズ広告
  • カルーセル広告
  • コレクション広告
  • 発見タブ広告

写真広告

写真広告の画像

写真広告は、「写真1枚+テキスト」で構成され、正方形・横型どちらも対応しています。

CTAボタンを画像下に掲載できる広告なので、ユーザーが写真に興味・関心を持つことで、CTAのクリック率が上がる仕組みです。

写真広告は、フィード投稿に配信でき、通常のフィード投稿に混じって表示されるので、「広告感が全くない」という特徴があります。

動画広告

動画広告の画像

動画広告は、最大120秒の動画を活用した広告タイプで、前述で紹介した「写真広告」よりもユーザーからの注目を集めやすいという特徴があります。

こちらの動画広告は、ユーザーが再生ボタンを押さなくても広告が画面に表示されると自動で再生されるので目に留まりやすいです。

また、動画広告に表示されている動画はデフォルトだと「ミュート」状態になっているので、

動画広告作成時のPoint

動画広告に表示されている動画は、「ミュート状態」がデフォルトです。なので、「音声なしでもユーザーに内容が伝わる動画」を作成することを意識しましょう。

ストーリーズ広告

ストーリーズ広告の画像

ストーリーズ広告は、インスタグラムのストーリーズ投稿に表示される広告配信方法で、フィードに配信する広告と違い「全画面に広告を表示できる」という特徴があります。

ストーリーズに全画面で広告が表示されるので、「ユーザーに情報を伝えやすい」「スルーされにくい」のでCTAのクリック率も上がりやすいです。

また、ストーリーズ広告を上にスワイプすることで、設置したリンクへ誘導でき、Webサイトのアクセスを増やすことができます。

カルーセル広告

カルーセル広告の画像

カルーセル広告は、写真広告と動画広告の要素を組み合わせて配信できる広告で、横にスワイプすることで次の写真や動画を表示でき、複数のコンテンツを見ることができます。

このようにスワイプして広告が見れるので、商品やサービスのブランドストーリーをより深く伝えることができ、掲載できる情報量も多いことから多くのユーザーを集客可能です。

注意点としては、ユーザーがスワイプしないと様々な情報を見ることができないので、「続きはスワイプ!」「Next」などスワイプを促すようなメッセージを入れないといけません。

コレクション広告

コレクション広告の画像

コレクション広告は、商品販売をしている方におすすめの広告出稿方法で、商品カタログを表示させることができるのでユーザーの購買意欲を高めることができます。

ECサイトを運営している方はコレクション広告がおすすめで、ユーザーはコレクション広告で表示された商品を即時購入できるので、商品の「発見から購入」までのハードルが低いです。

Point

インスタ広告を利用する目的が商品販売なら、コレクション広告がベストです。

発見タブ広告

発見タブ広告の画像

発見タブ広告は、インスタグラムの画面下にある『虫眼鏡マーク(発見タブ)』を選択した時に表示されるタイムラインに配信することができる広告です。

発見タブは、写真・動画どちらも活用でき、発見タブからの広告を通して「コンテンツを発見」「商品を購入」「クリエイターやビジネスに繋がれる」などの特徴があります。

ユーザーの興味・関心に合わせて広告を表示させるので、CTAのクリック率が高くなりやすいです。

フィード広告よりもユーザーの反応を獲得しやすいので、インスタ広告で精度が高いターゲティングができれば、商品やサービスを広く認知されやすくなります。

追加してやっておくべきこととは?

 

投稿一覧を充実させておく

投稿一覧を充実させておくの画像

インスタ広告を使ってフォロワーを増やしたいと考えている方・企業は、投稿一覧を充実させておく必要があります。

なぜなら、インスタ広告からアカウントを訪問した際に、「投稿が1件もない」「投稿写真に統一感がない」と結局何を発信しているアカウントなのか分からなくなり、フォローしてもらえる機会を逃してしまうからです。

少なくても、スマホでプロフィールを見た時に投稿一覧が埋まっているようにすることをおすすめします。

インスタ投稿のPoint

プロフィールを見た時、投稿一覧の写真が一番目立ちます。そこで写真に「統一感」を持たせることで、ユーザーが「このアカウントはおしゃれだ」と感心して、フォローしてもらえるかもしれません。

プロフィールに何のアカウントなのかを明記する

プロフィールに何のアカウントなのかを明記するの画像

インスタグラムにおいて、プロフィールは「顔」と同じように表面の情報を読み取るのに必要不可欠な部類に入ります。

そこで、自社アカウントを作成する時にプロフィールに以下の情報を入れるように心掛けてください。

・自社ロゴのプロフィール写真
・会社名
・WebサイトURL
・会社情報
・連絡先
・お問い合わせetc…

上記項目をプロフィールに明記していれば基本的には何も問題ありません。

自社アカウントで発信する内容を統一する

App bank store「自社アカウントで発信する内容を統一する」の画像

インスタグラムの広告を使ってフォロワーを増やしたいなら、発信する内容を統一しましょう。

自社アカウントで写真や動画を「同じ場所」で撮影したり、投稿時に書くテキストの「言い回し」「絵文字」などを統一することで、コンセプトを明確にし統一感のある投稿もできるので、ユーザーに伝えたいメッセージをハッキリさせることができます。

社内で複数人でインスタ運用している場合は、定期的にミーティングをして統一感のある投稿ができるように情報を共有しましょう。

訴求したいターゲットを明確にする

インスタ広告を出稿する上で重要なことが、『ターゲットを明確にする』ことです。

広告を配信したいユーザーを明確にしないと、自社商品やサービスに全く興味がないユーザーばかりに届き、ターゲットがブレて広告費が無駄に掛かってしまいます。

そうならないためにも、ターゲット層を明確にして広告に起用する写真・動画・テキストを慎重に選定してください。

【まとめ】ローカルではインスタマーケが鍵となること間違いなし

現在コロナ禍、緊急事態宣言のオンパレードでもあることから、非常に厳しい状況になる可能性のあるローカルビジネスですが、ユーザー(潜在顧客)は溢れかえっていることからも、ただただ運用コストのことだけを考えず、無償で利用することができるインスタグラムを活用することで、今までは予想もできなかった収益モデルを追求できるかもしれません。

また、閉店時間が早くなっている中だからこそ、インスタグラムの運用に時間を割き、オンライン上でユーザーへのアピールを欠かさずにPRし続けていれば成功する確率もグングンと伸びていくことでしょう!