【完全攻略】インスタグラムのDMの見方!!許可、既読、通知、削除などすべての使い方を大公開!!

みなさんは、インスタグラムのダイレクトメッセージ機能、「Instagam Direct」を使ったことがありますか?ダイレクトメッセージを略してDMという呼び名でも親しまれていますよね。

でも実際のところ、「そういう機能があるのは知っているけど、使ってみたことはない」というDM未経験者も多いのではないでしょうか。そこで今回は、意外と知らないダイレクトメッセージの使い方を徹底解説!

読んだら既読がついちゃうの?といった気になる疑問にもお答えしていきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそもダイレクトメッセージって?

ダイレクトメッセージとは、その名の通り特定の人に直接メッセージを送ることができる機能のことです。インスタグラムでは投稿にコメントをつけることができますが、コメントだと投稿者本人だけじゃなくて、ほかのユーザーも自由に見ることができてしまいますよね。

「それはちょっと…」と抵抗感のある話は、ダイレクトメッセージを使えば特定の相手だけに送ることができるんです!

ダイレクトメッセージはこういうときに便利!

ダイレクトメッセージで相手に選べるのは1人だけでなく、LINEのように複数の相手とわいわいお喋りすることもできます。インスタグラム上で知り合った友達と、個人的にやり取りしたいときに便利ですよね。

まだ知り合って間もない友達には、メールアドレスなど他の連絡先を教えることに不安を感じる方も少なくないと思います。そういうときにも、ダイレクトメッセージならインスタグラムのアカウントだけで相手とやり取りできるので、安心です。

テキストだけじゃない!写真も送れる

ダイレクトメッセージで送れるのは、テキストだけではありません。写真や動画も自由に貼り付けることができて、「普段はスタンプで顔を隠して投稿してるけど、この人には顔を見せても大丈夫かな」なんていうときにもぴったり。

フォローしていなくても送れる

インスタグラムのダイレクトメッセージは、フォローしていない相手にも送ることができます。極端に言えば、まったく知らない人からいきなりダイレクトメッセージが届くこともあるというわけです。

この「知らない人からいきなり届く」ことを防ぐ手段は今のところないのですが、ブロックすればその相手からのメッセージは届かなくなります。相手がメッセージを送る際、そもそも宛先にあなたを指定できなくなるのです。

迷惑ユーザーお断り!インスタグラムのブロック機能とは?

December 14, 2016

企業はプレゼントの送付先を尋ねるのに便利

ダイレクトメッセージのよくある利用シーンは、企業のプレゼント企画に当選したとき。当選者がその企業のアカウントをフォローしていなくても、企業は当選者にメッセージを送ることができます。

さらに、プレゼントを送るためには当選者の住所が必要ですが、みんなに見られてしまうコメントとは違って、ダイレクトメッセージなら住所や本名などの個人情報もきちんと守ることができますよね。

 

ダイレクトメッセージの使い方、許可の仕方

いよいよここからは、ダイレクトメッセージの使い方を具体的に解説していきたいと思います!

ダイレクトメッセージを送るには、まずインスタグラムのアプリを開いて、ホーム画面の右上にある紙飛行機のアイコンをタップします(2017年2月15日現在)。

プロフィール画面の右上(設定メニュー)ではなくて、タイムラインがある画面の右上なので、間違えないようにしてくださいね。

開いた画面の1番下にある「+新しいメッセージ」をタップすると、次のような画面に移ります。

ここで宛先を検索してください。検索ボックスの下には、デフォルトで現在のフォロワーが表示されるので、その一覧から選択してもOKです。

今回はお互いにフォローし合っているtestさんに送信することにします。「テストですよー」というテキストを送ってみます。


送信後の画面です。受信したtestさん側はどうなるかというと…


testさん側では、ホーム画面の右上に「1」という通知が出ています。ここをタップすると、先ほどの「テストですよー」というメッセージを読むことができるのですが、もし仮にtestさんが今メッセージを送ってくれた人をフォローしていなかった場合は、どうなるのでしょうか。

メッセージを受信したタイミングで、testさんのインスタグラムにはこのような通知が表示されます。この通知をタップするか、testさんが自分のダイレクトメッセージの画面を開くと…

このように、リクエストが届いているメッセージの一覧画面に移ります。ここで1番下の「すべて承認しない」をタップするとすべてのメッセージの受信が拒否されますし、「テストですよー」の送信者をタップすると、個別に承認するか拒否するかを選択できます。


ここで「許可する」をタップすると、フォロワーでなくてもダイレクトメッセージを送り合えるようになります。ちなみにtestさんが許可してメッセージを読んでくれると、メッセージを送った人の画面では既読マークがつきます。

 

相手のプロフィール画面から送ることもできる

ダイレクトメッセージは、送りたい相手のプロフィール画面から送ることもできます。testさんのプロフィール画面を表示して、右上の「…」をタップしましょう。

表示されたメニューから、1番下の「メッセージを送信」を選びます。これで相手とのダイレクトメッセージ画面に直接移動することができます。

気を付けたいポイントは?

基本の使い方が分かったところで、ここからはダイレクトメッセージを利用するときに気を付けたいポイントをご紹介します。

「既読」はバレる!

先ほどもお話したように、インスタグラムのダイレクトメッセージには既読マークがつきます。LINEで話題になった、読んでいるのに何も返信しない「既読無視」が、ダイレクトメッセージでも発生してしまうということですね。

相手との関係をギクシャクさせないためにも、ダイレクトメッセージは読んだらなるべく早めに返信しましょう。

間違えたらDMを削除できる

違う相手に送ってしまったり、違う画像を貼り付けてしまったりなど、「今のナシ!」と叫びたいことってありますよね。ダイレクトメッセージでは、送信したテキストや画像の取り消しができるので、既読がつく前に取り消しできれば、本当になかったことにできるんです。


やり方は簡単!取り消したいメッセージを長押しして、出てきた「送信を取り消し」をタップします。

確認のダイアログボックスが表示されるので、「送信を取り消し」を選択します。これで取り消し完了です!

間違ったときだけでなく、「ちょっと言いすぎちゃったかな」というときや、考えが変わったときにも便利なこの取り消し。

ただ、相手がすでに読んでしまったタイミングで取り消しても、「取り消すくらいなら送らないでよ」と逆に怒りを買ってしまう可能性があるので、要注意です!

 

DM(ダイレクトメッセージ)の通知設定

インスタグラムのダイレクトメッセージの通知は自分で設定からオンにしたりオフにしたりすることができます。

今からその設定方法について説明していきます。

まずは自分のプロフィール画面に行きます。

右上の方に歯車のマークがあるのでそこをタップしてください。

少し下の方にスワイプすると設定カテゴリーが出てくるので、その中の「プッシュ通知の設定」をタップします。

少し下の方にスワイプすると「Instagram Direct」と「Instagram Direct」があり、その中に「オフ」と「全員」があるので「オフ」に設定すると通知がオフになり「全員」に設定するとすべてのユーザーからの通知を受け取ることができます。

以上でインスタグラムにおけるダイレクトメッセージの通知の設定は終了です。

ダイレクトメッセージは個人的なやり取りに便利!

1対1のやり取りはもちろん、仲間内だけでわいわいお喋りしたいときにも、ダイレクトメッセージはとっても便利。

ちょっと前までは写真共有SNSらしく、画像とセットでないとテキストを送れなかったのですが、今は画像や動画なしでもテキストだけで送信することができます(2017年2月15日現在)。

友達の投稿にコメントするとき、入力ボックスの左端にある紙飛行機のアイコンをタップすると、投稿に対してプライベートなコメントをすることもできます。

既読がつくことなど気を付けたいポイントはありますが、それさえ押さえておけば色々なシーンで活用できるのではないでしょうか。今回ご紹介した使い方を参考に、ぜひみなさんも利用してみてくださいね。