【instagram】自分がブロックされたか調べる!確認の方法とは?

インスタグラムをやっていると、多くの人をフォローし、フォローされることになります。しかし、実際にフォローする、フォローされるということがあると、双方に心境の変化が生ずることがあります。それまでは好きだったけど、投稿のセンスが悪い気持ち悪い人間性が好きになれない思っていた人と違う異性として見られているなど様々な気持ちが湧き上がり、ブロックする、もしくはされるということが起きます。

自分がした場合にはまだしも、反対にされた場合、それを認識するには時間がかかります。システムの都合でフォローが外れていたということも時折起こること、お酒を飲みながらやっているときなどに誤って外れてしまうことなどがあります。ブロックされたことで外れたのかどうかを確認するために、“それを調べる方法”が存在します。

確認方法はいくつかある!

確認の方法としてはいくつか存在します。まずは“検索”です。通常、検索ページで名前などを入力すると検索されます。しかし、それがなされなくなることがあります。この場合、考えられるのは“検索対象となる名前が変わる”ということです。IDは覚えていなくても名前は覚えているという人がよくいます。そして、名前を頻繁に変える人もかなりいます。その場合、検索したけど名前が出てこないということが発生します。

もう1つが“ブロックされた”というケースです。この場合、いくら検索しても表示されないため、探しようがなくなり、IDで検索するなどの対応が必要になります。一方、これまでにダイレクトメールでやり取りをしていた場合にはそこからプロフィールのページに飛ぶことが出来ます。実際に飛んでみると、投稿がありませんと表示され、画像や動画が見ることが出来ない形となります。

投稿数などが見えているにもかかわらず、投稿などの表示がされず、それまでは閲覧することが出来たフォロー一覧なども見ることが出来なくなります。少し調べれば実際にやられたどうかが分かるのです。

フォローボタンを押してみる!

他の確認方法として、フォローボタンを押してみるというやり方です。当然ながらフォロー状態は解除されるため、再びフォローが出来るようになります。フォローボタンを押すとその場はフォローをした形になるものの、すぐにフォローするという表記に戻ってしまいます。この時点でブロックされたことは明白であり、その事実を知ることになります。通常、フォローされると相手方に通知が届くことになりますが、この場合に関しては相手方に通知が行きません。そのため、確認のためフォローをし、結果としてやられていた場合には相手に伝わることはありません。

もう1つあるのは、別のアカウントで調べるというものです。前提となるのは“誰にでも公開しているアカウント”であるということです。

誰にでも公開しているアカウントにもかかわらず、別のアカウントで見たら投稿を見ることが出来たとなれば、少なくとも何らかの対応を講じられたということになります。

また、アカウントを非公開にしている場合でも確認することは可能です。非公開アカウントの場合、このアカウントは非公開であるということが表示されるからです。ユーザーが非公開、フォローしている人以外しか見せないということを決めているため、見ることが出来ないということが誰の目にも明らかな状態となります。にもかかわらず、“これらの表示がないという場合はブロックされている”ということになります。

ブロック機能を使う!

一方、高度な使い方をするケースもあります。それが一時的にフォローをさせて、しばらくしたらそれを外させるために“ブロック機能を使う”というものです。それを使えば、フォローを外させることが可能になります。人によってはなぜ自分がそのような目に遭わなければならないのかと激高する人がおり、恨みを買うことにつながります。

それを避けたい人にとってはぜひとも知っておきたいやり方です。これであれば、万が一外れていて、なんで外れているの?と尋ねられたとしても、よくわからない、何かの不都合ではないかと言い返すことが出来ます。

そして、再びフォローをさせたとしても、また少ししたら同じ手を使い、再び同じようなことを言ってきたとすれば、そのような意図は全くないのに、あなたのような失礼な人には見せたくないと宣言してしまえば、相手の非にして堂々と見せないようにすることが出来ます。

もちろん、ここまでのことをするには理論武装をしておく必要があります。気の迷いとしてやっていると、そういうあくどいことをする人だと言いふらされ、痛い目を見ることになります。そうさせないよう、なぜこのようなことをしたのか、誰にでも説明できるようにしておくことが身のためです。

ダイレクトメッセージのやり取りが出来なくなるなど強力な機能であることに変わりありません。だからこそ、それを“使うのは最終手段にした方がよく”、できるだけそのようなことをしないよう、別の策を講じるということも必要となります。