【インスタグラム】認証コード(セキュリティコード)が届かない原因&対処法を解説!


【インスタグラム】認証コード(セキュリティコード)が届かない原因&対処法を解説!

Instagram(インスタグラム)は幅広い世代で利用されているSNSで、街ゆく人々でもインスタを開いている、ストーリーを撮っている様子などを見かけることが多いほど大人気です。

そんなインスタグラムでアカウント新規作成時や二段階認証を設定しているアカウントでは、ログインする際やアカウントロックを解除する時などに認証コードを使用します。

この認証コードが届かないという人が多いので、この記事では認証コードが届かない原因と対処法を解説します。

インスタグラムの「認証コード」とは?

認証コード

インスタグラムでは、アカウントが乗っ取られたり、電話番号やメールアドレスなどが流出するなどの不正使用を防ぐ、チェックするために二段階認証を設定することができます。

二段階認証を設定すると、通常のID・パスワードの入力に加えて、アカウントに登録している電話番号またはメールアドレスに送られてくる6桁の番号のコードを使わないとログインできないようになります。

この時に使うコードのことを認証コード、またはセキュリティーコードと言います。

認証コードが届かない原因は?

エラーのイメージ

普段iPhoneでアプリからインスタグラムを利用しているけれど、iPadからブラウザでログインするという場合など別の端末でログインする際などに行われる二段階認証はアカウントのセキュリティ強化の対策として利用されています。

しかし、いざという時に認証コードが届かないとログインできず不便です。そこで認証コードが届かないという場合には、以下の原因が考えられるのでチェックしてみてください。

原因①電話番号の入力間違い

根本的な要素としては、アカウントに登録している電話番号が正常ではない可能性があります。また、アカウントロックを解除する際などは焦ってしまい入力ミスをしやすくなりがちです。

自分では正しく入力しているつもりでも、うっかり入力間違いしているかもしれませんので、電話番号は正確に入力しましょう。

原因②キャリアを他社に乗り換えている(MNP)

sim

電話番号を使った二段階認証をする場合はSMSで認証コードが送られてきます。

インスタグラムで送られてくるSMSは「国際SMS」と呼ばれるもので、利用している携帯キャリアによっては対応しておらずそもそも受信することができない場合があります。

また。過去に「国際SMS」に対応してないキャリアから、今は対応しているキャリアに移行をMNPしている場合は通知が受け取れなくなってしまっている場合もあるようです。

原因③設定でSMSが拒否されている

キャリアに関しては問題がないという場合にはお使いのスマホ端末で、SMSや国際SMSが拒否設定になっている場合は、認証コードを受け取ることができません。

SMSを使ったことがない人は特に、自分のスマホのSMS設定を確認して拒否していないかを確認し、正常ならば他の原因が考えられます。

原因④迷惑メールフォルダに振り分けられている

メールのイメージ

認証コードは電話番号以外にもメールアドレスを設定して、メールで受け取ることもできます。

メールのフィルターが原因で、認証コードが送られてくるインスタからのメールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっている可能性があるので、迷惑メールに入っていないかもチェックしてください。

インスタに登録したメールアドレスに、定期に最新情報が送られてくるメールを迷惑メールにしたことがある場合は、インスタのメールを全て迷惑メールに振り分けるようになっている可能性があります。

原因⑤インスタグラム側の不具合で届かない可能性もある

インスタグラムのロゴ

上記以外にも、インスタグラムの不具合・サーバーエラーなどが原因で認証コードの送信自体が行われていない可能性もあります。

過去にはンスタグラムのセキュリティアップデートなどの理由で、多くのアカウントがロックされたことがありました。このように多くのユーザーからの認証コードのリクエストがあったことで不具合が発生してしまう可能性が高いです。

Twitterなどの外部のSNSで「インスタ 認証コード」などと検索して同じ症状が出ている投稿が見れた場合はインスタグラム側の対応、改善を待つしかないので時間を空けてから再度トライしましょう。

認証コードが届かない時の対処方法は?

認証コードのイメージ

場所によってはスマホの電波状態が悪く、SMSを受け取れないケースもあるので、もう一度電波が良いところで行ってみましょう。

メールアドレスもネット環境が悪くて正常にメールが受信できていない可能性もあるので、Wi-Fi等の通信環境も確認してください。

これだけでは、認証コード届いていないという場合には以下の対処法を試してみてください。

対処①リカバリーコードを使用する

SMSが届かない場合は、アカウントを二段階認証に設定した時などにインスタグラム側が発行してくれる「バックアップコード(リカバリーコード)」を使ってログインすることができます。

保管しておいている方が多いと思いますが、もし保管していない方はしっかりとスクリーンショットやメモをして手元に保管し、いつでもコードが確認できるようにしておきましょう。

バックアップコードの使い方

バックアップコードでログインするには、認証コードの入力画面の「別の方法を試す」をタップ、バックアップコードを使用を選択して、保管しておいたバックアップコードを入力すればログインできるでしょう。

バックアップコード(リカバリーコード)は8桁の数字です。発行した際には複数のコードがあると思いますが、いずれか一つを入力するだけ大丈夫です。

ただ一度使ったバックアップコードは無効になるので、次は他のものを使う必要があるため、再度発行しておくのが良いでしょう。

対処②他の電話番号を使用する

スマホの写真

自分の電話番号が複数ある場合は、他の電話番号を使ってみましょう。

しかし、ほとんどの人は一つしか持っていないと思うので、家族や友人などに国際SMSに対応している電話番号を認証に使わせてもらいましょう。

認証が終わったらプロフィールを編集から使用した電話番号を削除しておきましょう。

注意点

SMSが受信できないから他人の電話番号をアカウント認証する一時だけ貸してもらうということになります。
このことが原因で今後、そのことが原因で何らかの迷惑がかかってしまう可能性があることは、借りる相手にしっかり伝えておき、トラブルが無いようにしましょう。

対処③インスタグラムにサポートを依頼する

サポートリクエスト方法

どうしてもセキュリティーコードが届かないときには、奥の手としてインスタグラムにサポートをリクエストしましょう。

セキュリティーコード入力画面の「別の方法を試す」をタップし、「サポートを依頼」を選択したらサポートリクエスト画面が表示されます。

次は画面の指示に従ってメールアドレスやアカウント情報などを入力し、画面下部にある「サポートリクエスト」をタップして連絡を待ちましょう。

まとめ

二段階認証は、設定しておくことで自分のアカウントや個人情報を不正アクセスから守ってくれるインスタグラムのセキュリティ強化サービスです。

アカウントが乗っ取られてしまうと、自分だけでなく、周りに迷惑をかけることになってしまう可能性があるので、しっかりと設定を確認して認証コードを受け取れるようにしましょう。

認証コードが受け取れない方は、この記事で紹介した方法を試してみてください。どうしても利用できない場合は、最終手段としてサポートリクエストすると良いでしょう。