【2020年最新版】インスタグラムで足跡がバレる行動とは?

【2020年最新版】インスタグラムで足跡がバレる行動とは?
インスタグラムを利用していると不安になることとして上げられるのが「相手に見たことバレるのでは?」「検索したりスクリーンショットを撮ったことがバレる?」といった類のものです。

そもそもインスタグラムには足跡機能があるの?」という人もいると思うので今回は足跡がつく場合とつかない場合の違いや、つけないで閲覧する方法を紹介したいと思います。

こっそり閲覧したのがバレて恥をかいてしまうといったことのないように、インスタグラムを不安なく利用して是非快適に利用しましょう。

インスタグラムで足跡がつくもの

インスタグラムで足跡がつくもの
インスタグラムには本来の機能として足跡機能というものは存在していません。しかし、特定のアクションでは相手に足跡がのように閲覧したことがバレてしまうものがあります。

その特定のアクションというのが以下のものになります。

アクション
ストーリーの閲覧
DM(ダイレクトメッセージ)の閲覧
DM(ダイレクトメッセージ)の消える写真・動画の閲覧とスクリーンショット
インスタライブ配信の閲覧
誤フォロー・誤いいね

これ以外にももちろん、コメントなども相手に見ていることがわかってしまいますが意図しないでコメントすることはほとんどないと思うので今回は割愛します。

ストーリーの閲覧

ストーリーの閲覧
インスタグラムで最もポピュラーな足跡がついてる機能はストーリー投稿です。ストーリー機能は投稿してから24時間経過すると自動で消えるということもあり気軽に投稿しているユーザーが多いでしょう。

このストーリー機能を利用している人なら知っていることかもしれませんが、ストーリーを投稿するとその投稿をどのユーザーが閲覧したかを全て確認できるようになっています。
ストーリー画面
投稿者は各ストーリーを表示して左下にあるアイコンもしくは、上にスワイプすると閲覧者一覧が表示されます。

つまり、誰かのストーリー投稿を見たら投稿者はあなたが投稿を見たことに気づくことができるというわけです。

閲覧者のみが表示されるので、閲覧回数や時刻は表示されないので一度見たならあとは何をしても相手には見たという事実のみ確認できるということです。

ハイライト
ここで気になるのはプロフィールにストーリー投稿を残しておける機能であるハイライトを閲覧したことがバレるのかという点です。

結論から言うとハイライトは閲覧数しか表示されないので足跡はつきません。

しかし、ストーリー投稿後24時間以内にハイライトに追加された投稿の場合は通常のストーリーと同じで24時間以内に閲覧するとバレてしまうので注意してください。

DM(ダイレクトメッセージ)の閲覧

DM(ダイレクトメッセージ)の閲覧
インスタグラムにおけるチャットの一種であるダイレクトメッセージは今手軽に利用できると言うことで多くのユーザーが利用している機能です。

こちらは受信しただけでは相手に通知はいきませんが、メッセージを開くと相手にはメッセージを開いたことがわかるようになっています。
DM既読表示
メッセージを開くと相手には送信したメッセージの下部に「既読」が表示される仕組みとなっており、相手にDM(ダイレクトメッセージ)を見たことがバレてしまいます。

既読表示がないと思って開いて放置してしまわないように注意しておく必要があるでしょう。

DM(ダイレクトメッセージ)の消える写真・動画の閲覧とスクリーンショット

DM(ダイレクトメッセージ)の消える写真・動画の閲覧とスクリーンショット
DM(ダイレクトメッセージ)では消えるメッセージを送信することができます。この消えるメッセージでは動画と画像を送信できるのですが、一度閲覧すると2度と閲覧することができなくなるものです。

こちらも通常のDMと同じで閲覧すると送信した相手は閲覧したことがわかるようになっています。
開封済み
上記画像のように消えるメッセージを閲覧すると相手にはメッセージの欄に「開封済み」と表示されるようになっています。

また、こちらの消えるメッセージでは何時に見たのか、スクリーンショットを撮影したかどうかまで相手にバレるようになっています。
長押し、詳細
消えるメッセージを送信したユーザーはメッセージのところで「写真」or「動画」を長押しすると表示される「詳細」をタップすると全て確認できてしまいます。
詳細
開封した時刻やスクリーンショットを撮ったかどうかまで鮮明に相手にバレてしまうので、恥をかかないように注意をする必要があるかもしれません。

インスタライブ配信の閲覧

インスタライブ配信の閲覧
インスタグラムにはライブ配信機能があります。ライブ動画には配信に参加したユーザーの名前がリアルタイムに表示されるので、誰が視聴したのか見ているユーザーと配信者がわかる仕組みです。

また、右上の目のアイコンをタップすると見ているユーザーが全て表示されるほか、配信終了後シェアするとストーリー投稿のように24時間後消えるようになっているのですが、こちらも見ると閲覧したことが相手にバレてしまいます。

誤フォロー、誤いいね

誤フォロー、誤いいね
こっそり友達や恋人のアカウントを見ていると言うユーザーは少なくないでしょう。そこで注意して欲しいのプロフィール画面での誤フォローと投稿に対しての誤いいねです。

相手の通知設定にもよりますが、フォローされると通知がいくように設定してあると間違えてフォローした時点でバレてしまいます。これには明確な対策が存在していないので間違えてタップしないことを注意するしかないでしょう。

最後に

最後に
今回はインスタグラムで足跡がついてしまう、相手に閲覧したことがバレてしまうシチュエーションを紹介しました。

これらをしっかりと意識して投稿やプロフィールを見る分には基本的にバレることはないので安心してインスタグラムを利用することができます。それではインスタグラムで楽しい時間を過ごしてください!