Colorful Instagram

アイジー(IG)、アイガー(IGer)、アイガーズジェイピー(IGersJP)とは?

アイジー(IG)」とはインスタグラムのことで、Instagramの「Insta」のIと「gram」のGを取って出来た言葉です。

アイガー(IGer)」はIGに「~をする人」という意味のerをつけたものですので「インスタグラムのユーザー」「インスタグラマー」という意味になります。

アイガーズジェイピー(IGersJP)」は、Instagramers Japan(インスタグラマーズジャパン)の略です。

インスタグラマーズジャパンは、インスタグラムユーザーのコミュニティサイトの名称で、ホームページはこちらです。

http://instagramers-japan.com/aboutigersjp(外部リンク)

「IG」「IGer」の使い方

IGはすでに一般語になっていて、英語圏では日常的に使われています。
例えばグーグルやヤフーを使って「IGの使い方」で検索すると、インスタグラムの使い方を紹介したサイトが紹介されます。

ただ、IGをカタカナ表記にして「アイジーの使い方」でグーグル検索しても、インスタグラム関連のサイトはヒットしません。

さらにIGerをカタカナの「アイガー」でグーグル検索すると、スイスの有名な山、アイガー(標高3,970メートル)に関連するサイトがヒットします。
またそのまま「IGer」でグーグル検索しても、やはりインスタグラムとは関係のないサイトばかり出てきます。

そういった点では、ユーチューブの「ユーチューバー」に比べると、インスタグラムの「アイガー」はまだ浸透していないといえそうです。

「IGersJP(Instagramers Japan)」はどのような団体?

インスタグラムユーザーのコミュニティサイト、IGersJPはとても見ごたえのある内容になっています。
http://instagramers-japan.com/aboutigersjp(外部リンク)

IGersJPを運営しているのは、同じ名前の任意団体で、2012年に設立されました。
インスタグラムを通して写真コンテストや展示会、本の出版などの活動を行っています。
協賛企業には、電通やベネッセ、サイバーエージェントといった有名企業も名を連ねています。

IGersJPの他にも、スペインやアメリカなど世界中に同様のコミュニティが存在しています。
以下の記事で詳しく紹介しています。

【関連記事】
インスタ好きなら世界と繋がるコミュニティIgers(@igersjp)をチェック!

IGersJPの主な活動の1つに写真コンテストの企画があります。
食品メーカーとコラボしたコンテストでは、そのメーカーのパスタソースを使ったテーブルコーディネートを募集しました。
最優秀作品に選ばれたIGerには、冷凍パスタ7種類とギフトカード5,000円分が贈られました。

また、IGerたちが自分のインスタグラムにハッシュタグ「#IGersJP」を付けて写真をアップすると、IGersJPのサイトで紹介されることもあります。

まとめ~略語を理解するのは大変だけど覚えると便利

世の中に新しいものが出てくると、その知識を吸収する前に略語がたくさん出てきてしまいます。新しいものを理解する前に、略語の意味を調べなければならず、つい「面倒だな」と思ってしまいませんか。
しかし略語は、使い慣れるととても便利です。略語を使いこなすまでになると、今度は略語でしか伝えられないニュアンスも理解できるようになります。
例えばいまでは、「自分で撮影した動画をインターネットで紹介している人」というより「ユーチューバー」のほうが、意味が通りやすいですよね。頑張って略語を追いかけていきましょう。