インスタ閲覧で足跡が!?ストーリー機能とは。

インスタグラムで友達や、気になるインスタグラマーたちのページを閲覧していると、ふと不安に思うのは「あれ?もしかして、見てること、相手にバレてる?」ということ。たとえ見ていることがバレても問題ない相手だとしても、なんだかちょっと気になりますよね。そんな“自分が相手のインスタグラムを閲覧していることが、相手に知られてしまう機能”が、インスタグラムにはあるのか?を徹底解剖していきます。

“足跡機能”というものはないけれど・・・

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厳密に言えば、インスタグラムには“足跡”という機能は備わっていません。タイムラインに流れている投稿を見るのはもちろんのこと、相手のプロフィールを見たり、投稿された写真や動画の個別ページを見ても、相手のページに自分の名前が表記されるような機能はありません。

他にも、相手の名前を検索すること、投稿をシェアすること(自分の他SNSに載せたり、メールでURLを共有すること)、写真を保存したり、ブックマークすることも、相手に知られることはありません。なんだか意外ですよね。思っているよりも、多くのことが相手に伝わらずにできてしまうのです。

ただし、他SNSへのシェアに関しては、そのSNSページを相手がたまたま見てしまえば伝わります。知られたくない場合は、非公開や限定公開アカウントにシェアするなどの対策をしたほうが良さそうです。

“相手に伝わる機能”はいくつかある

先ほど“足跡機能”はない、と書きましたが、インスタグラムにはそれに変わる様々な仕組みがあります。ここから先は、それについて紹介していきたいと思います。

検索履歴は定期的に消去を

まずは“検索履歴”についてです。こちらは、誰を検索し、誰のページを見たのかの記録が残るようになっているので、そのページをなんらかの拍子に相手に見られてしまえば、その内容を相手に知られることになります。

「インスタ、誰フォローしてるの?」と画面をふとのぞかれてしまったり、たまたま画面が開いていたまま席をはずしてしまったり、会話の中で何気なく自分のインスタグラムを見せてしまったり・・・よくあることだと思います。

知られるのは嫌だな・・・、という人は、自分のインスタグラムページから定期的に履歴を消しておくことをお勧めします。

消去方法は、プロフィール画面の右上にある設定アイコンを押して、オプション画面で“検索履歴を削除”を選択することで完了します。とっても簡単です。

いいねやコメントは相手に通知される

昨年9月、私たちは、コミュニティの皆さんにInstagramを安心してご利用いただくための取り組みとして、Instagramでの自己表現を守るツールを導入しました。今年も引き続き、この取り組みを進めていくとともに、更に思いやりのあるコミュニティづくりにも力を入れていきたいと考えています。 その第一歩として、Instagramが思いやりにあふれたコミュニティであることをたたえ、3月25日と26日に、「思いやり」をテーマにしたWorldwide InstaMeet 15を開催します。近くに会場がある方は、ぜひご参加ください。オンラインでも、コメントで誰かを励ましたり、尊敬する人に「いいね!」したり、温かいメッセージを友達にシェアしたりして、お互いを思いやりましょう。 また、Instagramを安心してご利用いただける環境を整える取り組みの一環として、近日中にいくつかのアップデートを行います。アップデート後は、スクロール中、または誰かのプロフィールを表示した際、見た人が不快になる可能性がある写真や動画にスクリーンがかかるようになります。これらの投稿は、Instagramのガイドラインには違反しないものの、コミュニティのメンバーから報告があり、スタッフが確認した結果、「見た人が不快になる可能性がある」と認められたものです。このアップデートは、アプリを使用中に思いがけず不快なもの、見たくないものが目にふれることを減らすために行うものです。なお、スクリーンがかかっている投稿を見たいときは、タップすればすぐに写真や動画が正常に表示されます。 私たちは今後も引き続き、Instagramを誰もが気持ちよく利用できる場所にするために、努力を続けていきます。 Kevin Systrom 共同創業者/CEO

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お分かりかと思いますが、相手の投稿に対して、「いいね」をしたり、何かしらのコメントを残せば、見ていることは相手に伝わります。これは当然ですね。

ちなみに、「いいね」は、ハートマークを押す以外にも、投稿をダブルタップすることでも出来るので、知られたくない場合は間違えてダブルタップしないように気をつけてください。

ダイレクトメッセージには既読機能がある

ダイレクトメッセージ機能は、メッセージを特定の相手にだけわかるように送ることのできる機能です。このダイレクトメッセージでは、無料通話アプリ「LINE」と同じように、相手がメッセージを確認すると既読表記が付くようになっています。ちなみにiosバージョンでは「既読」と付きますが、androidバージョンでは、見た人のユーザー名が表記されます。

個人間だけでなく、複数人でやりとりをしている場合も同じです。すぐに返事を返せない場合は、ダイレクトメッセージを開かないほうがいいかもしれませんね。

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足跡機能

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ストーリーズには“足跡機能”に似たものがある

2016年8月に新しく実装されたインスタグラムの新機能「Instagram Stories(インスタグラムストーリーズ)」は、投稿した写真や動画が24時間で消えるサービスです。

今日は、スタンプや期間限定のホリデー機能など、Instagram Storiesをよりクリエイティブで表現豊かに演出してくれる新しいツールをご紹介します。 まずはスタンプ機能について。Storiesで写真や動画を撮影すると、今後はテキストとお絵かきに加え、スタンプで飾り付けできるようになります。ニコニコマークのアイコンをタップするとスタンプを好きなだけ追加でき、その位置や大きさも自由自在に調整できます。更にウェザー、タイム、ロケーションスタンプは気分に合わせて種類を選べるので、スタンプをタップしてみてください。 そして冬のシーズン向けに、ホリデースタンプを期間限定でご利用頂けるのに加え、お正月には新年を迎えるのにぴったりのスタンプも登場しますので、ぜひお見逃しなく。 この他、Storiesには3つの新機能を導入します。一つは新たな撮影モード「ハンズフリー」。撮影ボタンを長押ししなくても動画を撮れるようになります。また、写真や動画に複数箇所テキストを挿入できるようになるほか、iOSをご利用の皆さまには過去24時間に投稿した複数のストーリーを1つの動画としてカメラロールに保存することも可能になります。 これらのアップデートについて詳しくは、 help.instagram.com をご覧ください。 今回のInstagram Storiesのアップデートは、Instagramバージョン10.3の一部としてAppleのApp Store (iOS) または Google Play (Android) からダウンロードできます。

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このストーリーズには、写真や動画への書き込み(フリーペン・テキスト)ができたり、1秒ループ動画作成アプリ「Boomerang」で作った動画を投稿できたり、友達のタグ付けができたりと、多くの機能が付いています。

また、外部URLを載せることも可能なため、ブログや宣伝にも有益に使えそうです。(ただしURL機能は現時点では一部ユーザーのみが利用可能です)

何よりの魅力はやはり一定時間で投稿が自動的に消えてくれるので、より気軽に投稿できるところではないでしょうか。また、特定の人に非公開にしたい場合にも写真を投稿する際に“ストーリー設定”から、誰に見せるのか?を簡単に設定することができます。何気ない日常を特定の相手にだけ見せたい時にぴったりの機能だと思います。

「三姉妹の成長を記録したいと始めたのが #整列三姉妹 です。この写真を撮った何でもない路上でも、三人が並ぶと特別な思い出に変わります」 — JHPマンスリーセレクト: @papa_92__ 今月は、みなさんの身近にある「3」にまつわる風景を撮影するハッシュタグプロジェクト #JHPトリプルジェニック を実施しました。他にもたくさんのクリエイティブな作品が投稿されていますので、是非ハッシュタグをチェックしてみてください。ご参加いただいた皆さま、素晴らしい作品の数々をありがとうございます。次回のハッシュタグプロジェクトも是非お楽しみに! Photo by @papa_92__

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実はそんなストーリー機能には、いわゆる“足跡機能”のような、相手に閲覧したことがわかる機能が付いています。自分が投稿した画像や動画を「一体誰が閲覧済みなのか」を知ることができる“ストーリー管理画面”というものがあるのです。

閲覧済みのユーザー名が閲覧順に表記される(一番最近閲覧したユーザーの名前が一番上)ため、誰が最初に見たのかまでわかるようになっています。ただし閲覧回数や閲覧時刻は表記されません。うっかり何度も開いてしまった場合も安心ですね。

ライブ動画を見ると名前が表記される

2017年1月にストーリーズでの提供が開始された“ライブ動画”というものがあります。ライブ動画とは要するに生放送のことで、インスタグラマーが動画を配信し、それをリアルタイムで他のインスタグラムユーザーが見て、コメントをしたりできる機能です。

この度、Instagram Storiesのライブ動画と、Instagram Directの消える写真や動画という2つの大きな新機能を追加することになりました。 Instagram Storiesのライブ動画は「今、この状況をリアルタイムで見せたい」というときに便利な機能。使い方は簡単で、Storiesカメラを起動したら「ライブ」という撮影モードを選択して、開始ボタンをタップするだけ。最長1時間の配信が可能です。ライブ撮影を始めるとフォロワーにその旨のお知らせが届き、配信中は視聴者へのメッセージをトップに固定することも全てのコメントをオフにすることもできます。撮影を終了したライブ動画は即座にアプリから消去されるので、気軽でシェアしやすいのが特長です。 フォローしている人がライブ配信を始めると、Storiesトレイ内でその人のプロフィール写真の下に「Live」と表示されます。視聴中はコメントや「いいね!」を好きなだけ付けることができます。新着のライブ動画は「発見」ページで探すこともでき、「人気のライブ配信」をタップするとそのとき配信中のライブ動画が表示されます。 Instagram Stories のライブ動画は段階的に導入を進めるため、すべての国や地域でお使いになれるまでには数週間かかる見込みです。 本日の発表内容について詳しくは help.instagram.com をご覧ください。

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このライブ動画ですが、視聴すると、参加者(閲覧者)のユーザー名が画面上に表記されるようになっています。つまり動画の配信者に、“現在誰がこの動画を見ているのか?”がわかるようになっているのです。もちろん自分だけでなく、他の視聴者ユーザーの名前も表記されるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

インスタグラムダイレクトは枠の色で既読か分かる

さらにストーリーズには“インスタグラムダイレクト”というものがあります。これは、指定した(された)ストーリーズ上の相手とだけ、メッセージ付きの写真や動画のやりとりができる機能です。

相手が見た時点で投稿内容は消去され、再度見ることはできない仕組みになっているので、ずっと残しておきたい大切な内容は送らないほうがいいかもしれません。逆に、気軽なコミュニケーションをとりたい時にはうってつけの機能なのではないでしょうか。

この度、Instagram Storiesのライブ動画と、Instagram Directの消える写真や動画という2つの大きな新機能を追加することになりました。 消える写真や動画は友だちやグループに直接送信できるものです。Storiesカメラを起動して写真や動画を撮影したら、矢印をタップしてプライベートメッセージとして送るだけ。個別の友だちに送る場合でも、複数の人を選んで一括送信することができます。通常のDirectメッセージとは異なり、これらの写真や動画は受け手が見終わったら自動的に消えます。また相手がが再生したかどうか、スクリーンショットを撮ったかどうかを確認することもできます。 Directの受信箱を開くにはフィード右上に新しく登場した紙飛行機のアイコンをタップするか、フィード画面を左にスワイプ。消える写真や動画は受信箱上部のトレイに表示され、新着は青いリングでお知らせします。またグループではメンバーの反応や開封した人がスライドショー形式で確認できます。見終わったら相手のプロフィール写真をタップするだけで手軽に返信。 Instagram Directの消える写真や動画は、本日から世界中で順次公開となります。 このアップデートについて詳しくは help.instagram.com をご覧ください。

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ちなみに現段階では、インスタグラムダイレクトで送られてきた写真は開封してから約3秒間、動画は最大で約15秒間しか見ることができません(その後勝手に消滅します)。

この“消える機能”は、別アプリ「snapchat」が先駆けとして始めています。現時点では、インスタグラムダイレクトでは一度見ると消去される仕組みになっていますが、snapchatでは、もう一度再生できる“リプレイ機能”というものが実装されています。

見逃してしまうことや、「もう一度みたかったのに〜・・・」となることもきっとあると思うので、今後、インスタグラムでもリプレイ機能が実装されることを期待しましょう。

そしてこのインスタグラムダイレクトは、送られてきたメッセージ(画像や動画)を開いたことが送信者に分かるようになっています。どうやってわかるかというと、画面上部にプロフィールアイコンが表記されているのですが、開封すると、アイコンの周りの色が黒に変わるのです。さりげない変化ですが、相手が気にして見ていれば、開封したかどうかすぐにわかるようになっています。

また、そのダイレクトメッセージ内に付けられた写真や動画をスクリーンショットした場合、相手に通知がいくようになっています。“送信した投稿写真を◯◯さんがスクリーンショットしました”といった内容の通知です。

ちなみに通常のストーリーズに投稿されたものであれば、スクリーンショットをしても相手に通知はいきません。

最後に

このようにインスタグラムには“足跡機能”というものはないにしても、閲覧したことが相手に分かる機能がいくつか存在しています。ほとんどが投稿者にとってはメリットになることばかりですが、閲覧側にとっては、なんとなく気になってしまう機能ばかりだったと思います。

中には、こういった仕組みを知らずに使用した人たちの「昔の恋人のページを逐一チェックしていたのがバレてしまった・・・」だとか、「娘のインスタグラムを父親がチェックしていた・・・」などという様々なエピソードもSNS上に転がっています。意図せず伝わってしまうのは怖いですね。

ですが、仕組みをきちんと理解して使っていれば不安になることもないと思います。今後もいろいろな機能が増えてくるはずですので、最新情報は随時チェックしてみてくださいね。