これぞ新機能!! instagram機能3つをご紹介!

2017年1月時点でInstagramのアクティブユーザーは、約6億人とも言われています。SNS業界において、なくてはならない存在となりつつあるInstagram。一般人や著名人などが個人で利用するケースのみならず、企業がPR用メディアとして利用するケースも増えており、利用用途が多岐にわたってきています。

Instagramは2010年の創業以来、その機能を着実に拡充させ、進化を遂げてきています。そこで、昨年から新たにアップデートされた最近の新機能を3つ、Instagramユーザーの声も交えてご紹介いたします。

1:「Instagram Stories」

2016年8月に追加された新機能「Instagram Stories」。投稿を開いてみなければ何の投稿か分からず、24時間で投稿が消えてしまう機能です。

同様な機能を持つのが、米国の若者間で絶大な人気を誇る「Snap Chat(スナップチャット)」。LINEのような機能を持つスマホアプリです。スナップチャットが支持される最大の理由は、送付した画像や動画が最大10秒で消えてしまうこと。

「Instagram Stories」は、時代のニーズに応えたスナップショット風の機能と言えますが、こちらの機能を使うと、フォロワーから「いいね!」はできず、ハッシュタグ(#)を使用できないので、従来のInstagramとは一線を画した機能とも言えます。

スクリーンショットをすると相手にバレる?

24時間で消えてしまうならば、スクリーンショットで画像を残したい、と思う人もいるかもしれません。

同様の機能を持つスナップショットでは、スクリーンショットを撮ると、撮られた相手に対して「・・・がスクリーンショットを撮りました」と通知してくれる、親切な機能があります。

2017年3月の現時点では、Instagram Storiesにおいて、スクリーンショットを撮影されたという通知が相手に届く機能は現時点では付いていないようです。ただし閲覧したという記録は相手側に残ります。さらに相手側から特定のユーザーをブロックする機能も搭載されています。

2:画像の保存が可能に

2016年12月には、Instagramに投稿された画像や動画を保存することが可能になりました。従来は、スクリーンショットで撮影して保存が一般的でしたが、保存機能が追加されたことで、非常に便利になりました。

ただし、Instagramの保存機能を使って保存された画像や動画は、スマートフォンなどにハードウェアには保存することはできません。Insgtagramアプリのプロフィール画面を開くことで、いつでもどこでも閲覧することが可能です。

画像や動画を保存したという通知は、相手側には届かないようですので、気まずい思いをする心配もありませんのでご安心ください。

保存できる画像は、タイムラインに投稿された写真や動画に限定されています。「Instagram Stories」を使用して投稿された画像は、保存することはできません。

3:10枚まで、まとめて公開OKに

同じような写真をたくさん撮ったけど、どれがいいのか選べない!という経験をしたことがある、という優柔不断さんに朗報です。

写真や動画を一挙に10枚まで投稿できる機能が、2017年2月に追加されました。動画と写真が混同していても、投稿可能です。一気にまとめて投稿された画像や動画は、スライドショーのように、スワイプして見ることが可能となりました。

投稿方法はいたって簡単。まとめて投稿するアイコンをタップして、投稿したい画像や動画を複数選択するだけ。選択した順番で、画像や動画が投稿されます。複数選択された画像や動画は、一括でも個別にでも編集が可能です。お友だちのタグ付けも、各画像や動画に付けることができます。

ただし、キャプションとロケーションタグは写真や動画ごとではなく、1つのみ。フォロワーからの「いいね!」やコメントも同様です。スライドショーやアルバムのような機能と言っても良いでしょう。

最近の新機能に対するユーザーの声

それでは、@instagramjapanより最近の新機能のアナウンスと、実際に使用してみたインスタユーザーの反響をご紹介したいと思います。

Instagram Stories

今日は、スタンプや期間限定のホリデー機能など、Instagram Storiesをよりクリエイティブで表現豊かに演出してくれる新しいツールをご紹介します。 まずはスタンプ機能について。Storiesで写真や動画を撮影すると、今後はテキストとお絵かきに加え、スタンプで飾り付けできるようになります。ニコニコマークのアイコンをタップするとスタンプを好きなだけ追加でき、その位置や大きさも自由自在に調整できます。更にウェザー、タイム、ロケーションスタンプは気分に合わせて種類を選べるので、スタンプをタップしてみてください。 そして冬のシーズン向けに、ホリデースタンプを期間限定でご利用頂けるのに加え、お正月には新年を迎えるのにぴったりのスタンプも登場しますので、ぜひお見逃しなく。 この他、Storiesには3つの新機能を導入します。一つは新たな撮影モード「ハンズフリー」。撮影ボタンを長押ししなくても動画を撮れるようになります。また、写真や動画に複数箇所テキストを挿入できるようになるほか、iOSをご利用の皆さまには過去24時間に投稿した複数のストーリーを1つの動画としてカメラロールに保存することも可能になります。 これらのアップデートについて詳しくは、 help.instagram.com をご覧ください。 今回のInstagram Storiesのアップデートは、Instagramバージョン10.3の一部としてAppleのApp Store (iOS) または Google Play (Android) からダウンロードできます。

A post shared by Instagram Japan (@instagramjapan) on

2016年12月21日の「Instagram Stories」に関する投稿です。8月より追加された機能ですが、さらに認知度を高めるべく、期間限定でホリデースタンプが利用できるなど、イベントが盛りだくさんな機能です。

1万超を超える「いいね!」を獲得するほどの大反響を得ており、「わ~すごくいいアップデートです。ストーリーをよく使う身として嬉しい!!!」「Nice!」「Oh」「Yesss!」と、待望の機能が追加されて嬉しいとの声が寄せられています。

保存機能

本日より、あとからまた見たいフィード投稿を保存できるようになりました。お手本になる着こなしの投稿、次の旅行先にしたい場所の写真、あとからじっくり視聴したい動画など、気になる投稿を自分のプロフィールページ内でブックマーク管理できるようになりました。今後フィードに流れてくる写真や動画の下には、新たにブックマークアイコンが表示されます。気になる投稿の保存は、このアイコンをタップするだけ。自分のプロフィールページにできた専用のタブから、それらの投稿を確認できます。保存した投稿は自分だけにしかわからないので、気軽にご利用頂けます。 投稿の保存機能について詳しくは、help.instagram.comをご覧ください。 投稿の保存機能は、Instagram verion 10.1の一部として、AppleのApp Store (iOS) または Google Play (Android) からダウンロードできます。

A post shared by Instagram Japan (@instagramjapan) on

2016年12月15日投稿、保存機能についてのアナウンスです。Instagram version 10.1の一部として、公式アプリから使用できるとのこと。

「スクショでOK牧場」との声も聞かれますが、大多数のフォロワーは「ずっとあったらいいなと思っていた待望の機能です」「あらっ便利!」「Nice!この機能は使える!!」と、便利な機能を歓迎するコメントが多く寄せられています。

まとめて投稿機能の実例

「まいあめ工房 (@myamejp) は飴を1つのメディアとして捉え、コミュニケーションを図るためのツールとして提案しています。手渡すことでクスッと笑いが生まれたり、企業であればロゴを飴に載せることでPRにも繋がっているようです。また手作りならではの歪みも愛嬌として親しまれているようです」小さな飴ひとつひとつに組み飴職人が長年培った技術が凝縮されている。「飴の塊を各パーツへ仕分けることから始まり、色付けや味付けもすべて目分量。気温や湿度によって出来上がりが左右することもあり、職人の勘が光る現場です」職人のこだわりは、お客様の希望の色や原画に少しでも近い飴に仕上げること。「日本人にとっては昔懐かしい組み飴がオーダーメイドという形で、現代に昇華され、進化し続けていることも知っていただきたいです」工房の広報を担当する藤井佐枝子さんは、組み飴職人の素晴らしい技術を、日本だけでなく世界に発信していきたいと考えている。 Images by @myamejp

A post shared by Instagram Japan (@instagramjapan) on

金太郎飴でお馴染みの「組み飴」。飴職人が鍛錬して培った技がみっちり詰まった飴です。その飴に企業のロゴを入れたりすることで、1つの広報ツールとして提案している「まいあめ工房」(@myamejp)を紹介しています。

紹介にあたり、10枚まとめて画像や動画が投稿されており、実際にどのように利用するかの実例として示しています。「かわいいです」「Wow amazing!」「すごい!」など、フォロワーからの反響も大きいです。

画像1枚につき1キャプションでは伝わりきれない魅力が詰まった投稿になっています。

自作で4コマ劇場ができる!

「スイミーは全てを撮られた」とのキャプション付きのこちらの投稿。まとめて投稿機能をうまく利用して、4コマ劇場を披露しています。#秘密の趣味と言うのが気になりますが、結局、盗撮君というカメラ君が出てきて、捕まってしまいます。

「スイミーどうやって風呂釜入ってん」「盗撮君ワロタ(笑)」「なんぼ好きでも盗撮はあかん!」「謎すぎる」「悔しいけどクスッとしちゃったw」と、フォロワーを爆笑の渦に引き込む投稿となっています。

インドから衝撃画像

兄からのLINEで送られてきたという写真2枚をまとめて投稿しています。5800キロ先へ海外出張中に出会った光景も、このようにシェアできるのがいいですね。

キャプションには、私「牧場が爆撃を受けて家畜が逃げてる図?」、兄「いや、通常営業の図」との、兄妹のやりとりも。「ウケる!」「面白い画像どんどん投稿して!」とのコメントが寄せられています。

パン屋紹介

「やーっと行けたパン屋さん」とのキャプション付きで、パン屋さんの品揃えや、内装・外装を紹介しています。まとめて投稿機能をフル活用しています。

「美味しかったかい?」などのコメントが寄せられるなど、新しいパン屋さんへの興味をそそる投稿になっています。

キャンドルナイト

こちらも、まとめて投稿機能を使用して、一気に3枚投稿しています。投稿者ご本人も「#一枚に厳選しなくていいの楽」とのハッシュタグを付けて、新機能の便利さを実感しているようです。

「美しすぎるーーー!!1枚目やば」「やっとの新機能wwww待ってましたwwwww今から春の写真たのしみ」とのフォロワーからコメントが寄せられています。まとめて写真をたくさん見られる機能で、Instagramの投稿が充実している様子が見受けられます。

まとめ

Instagramは、時代の流れにあわせて機能を追加し、ユーザーにニーズに応えています。それが、SNSにおいて、Instagramが確固たる地位を気付き上げ、インスタユーザーが増加傾向にある理由の1つなのかもしれませんね。

まだまだ目を離せないInstagram。便利な機能を駆使して、フォロワーからたくさんの「いいね!」をゲットしてみてはいかがでしょうか。