インスタグラムが開けない?困ったときの対処法まとめ

インスタグラムのアプリが急に開けなくなった…
アプリを起動しようとしてもすぐに落ちてしまう。

そんな不具合にお困りではありませんか?

2016年7月26日にも、公式アプリが起動途中で強制終了してしまうという不具合が発生し、「なんで!?」とパニックになってしまった人も多かったことと思います。いつも使っているアプリが急に使えなくなると、焦ってしまいますよね。

そこで今回は、「インスタグラムが開けない!」とお困りのみなさんにぜひ試してみてほしい、対処法をまとめてみました。考えられる原因別にご紹介していきますので、当てはまるものがないかチェックしてくださいね。

原因がアプリの不具合にある場合

インスタグラムのアプリが開けなくなる原因には、大きく分けて「アプリに不具合がある場合」「スマホに不具合がある場合」の2つがあります。

どちらに原因があるのかを見分けるには、TwitterやFacebookなどほかのSNSで「インスタグラム」と検索してみましょう。あなたのほかにも困っている人がいれば、アプリのほうに不具合があると考えられます。

ここではまず、「アプリに不具合がある場合」の対処法からご紹介していきますよ!

最新版にアップデートする

あなたのインスタグラムアプリは最新版ですか?もし古いバージョンのアプリを使っているなら、iPhoneはApp Storeで、AndroidはGoogle Playストアで最新版にアップデートすることで、不具合が解消されることがあります。

自分が今最新版を使っているのか分からない方も、App Store・Google Playストアから新しいバージョンが出ているかを確認することができるので、まだアップデートしていないバージョンがある場合は試してみてくださいね。

一旦アンインストールする

これは実際に試した方も多いのではないでしょうか。2016年7月26日の不具合の際、インスタグラム側からも対処法としてアナウンスされました。現在使っているアプリを一旦アンインストールして、もう1度インストールし直すのです。

アンインストールのやり方は、iPhoneならホーム画面のアプリのアイコンを長押しして、出てくる左上の「×」をタップします。AndroidはGoogle Playストアからインスタグラムを検索してアンインストールしてください。

再インストールすると、インスタグラムのユーザーネームとパスワードでログインし直さないといけないので、ユーザーネームとパスワードはアプリをアンインストールする前にチェックしておくようにしましょう。

もちろん、うっかり忘れていた!という場合もご安心を。ログイン画面からヘルプをチェックすることで、ユーザーネームかメールアドレスを入力すればログインのためのリンクをメールで送ってもらうことができます。

インスタグラム側の対応を待つ

ここまでの対処法で解決しなかったら、あとはもうインスタグラム側が不具合を解消してくれるのを待つのみです。大規模な不具合が発生しているときには、インスタグラム側から対処法がアナウンスされることもあります。

インスタグラムからのアナウンスを見逃さないように、Twitterでインスタグラムの公式アカウント@instagramをフォローしておくと、いち早く情報をつかむことができるでしょう。公式アカウントは英語ですが、Twitterの翻訳機能を使えばざっくりとした状況は知ることができます。

いずれにせよ、アプリに不具合があるならユーザー側にできることはほとんどありません。諦めて、不具合が解消されるのを待ちましょう。

原因がスマホ本体にある場合

Twitterで検索しても、インスタグラムが開けないことで困っている人はいない…それなら、不具合の原因はあなたのスマホ本体にあるのかもしれません。ここからは、「スマホに不具合がある場合」の対処法をご紹介します。

スマホを再起動する

スマホがアプリを動かすためにはメモリが必要なのですが、メモリというのは、例えるならみなさんの勉強机や仕事机のようなもの。参考書や書類、ペンやノートで机がいっぱいになってしまったら、何がどこにあるのかパッとは分からなくて、必要なものを探し出すのに時間がかかってしまいますよね。

スマホがたくさんのアプリを起動しているときにも、それと同じ状況が起こっているのです。

もうすでに机の上がいっぱいだと、勉強や仕事をするためのスペースが新しく確保できないのと同じように、すでにいくつかのアプリでメモリがいっぱいになってしまっていると、新しくインスタグラムのアプリを起動しても「もう無理!」となって落ちるしかなくなります。

そこで必要なのがメモリを使っている起動中のアプリをひとつひとつ終了させていくことなのですが、スマホを再起動すれば一旦メモリがクリアになって、新しくアプリを起動するための余裕も生まれます。

ちなみにアプリを終了させるには、iPhoneならホームボタンを2回押して起動中アプリの一覧を表示し、そこから1つ1つ上にスワイプし、Androidならホーム画面からマルチタスクメニューを選択し、起動中のアプリ一覧から1つ1つ左右どちらかにスワイプします。

スマホを再起動する前に、まずはアプリの終了から試してみるのも良いですよ。

メモリ解放アプリを利用する

メモリ不足を解消するには、メモリ解放アプリを使うのもひとつの方法。メモリ解放アプリを使えば、今どのアプリがどれくらいメモリを使用しているのか、メモリの使用状況もチェックできるので、1番メモリを食っているアプリだけ終了させて様子を見てみることもできます。

メモリ解放アプリは、App Store・Google Playストアで「メモリ解放」と検索すれば色々と出てきますよ。

新しいスマホに買い替える

今使っているスマホが結構古い機種だった場合、スマホ自体の性能不足でアプリを開くことができないこともあります。普段から動作が重たい、他のアプリでも強制終了することが多いという場合、スマホの買い替えを検討してみるのもアリです。

インスタグラムでは、動画が投稿できるようになったり、ストーリーという24時間限定の動画機能が追加されたり、それに伴ってスマホに求められる性能もだんだん上がってきています。以前は写真とテキストだけ扱っていればよかったアプリも、機能の幅がどんどん広がっているのです。

それはもちろん、インスタグラムだけのことではありません。他のアプリもどんどん進化していくことは間違いないので、この機会に新しいスマホに乗り換えるのも良い方法だと思います。

開けないときには落ち着いて対処を!

インスタグラムのアプリが開けない、開けてもすぐに強制終了してしまう…そんなとき、つい焦ってパニックになってしまうこともあるかもしれません。

でもSNSで情報を集めて、ほかにもインスタグラムの不具合に困っている人がいれば「アプリの問題」、困っている人が見当たらなければ「スマホ本体の問題」と、原因をある程度予想することはできますし、原因別にそれぞれ対処法も存在します。

今回ご紹介したように対処法は複数あるので、インスタグラムが開けないときには上から順番に試してみましょう。

案外サクッと不具合が解消することもありますし、「これはインスタグラム側のアナウンスを待つしかないんだ」と分かればとりあえず安心することができますよね。

不具合が発生したときに落ち着いて対処するためにも、今回ご紹介した方法をメモに残して、いざというときのために備えておいてくださいね。