知らず知らずのうちに嫌われ者に?インスタグラムでしてはいけない4つのこと

LINE・Twitter・InstagramなどSNSが普及している昨今、これらのアプリを利用している人も多いはずです。それぞれ特徴は異なる部分がありますが不特定多数の人が利用しているということは共通しています。不特定多数の人が存在するコミュニケーションツールを利用する際、必ずと言っていいほど「この人ちょっと苦手だな」と思うユーザーを目にすることがあるでしょう。

「荒らし」と呼ばれる人のように明らかな嫌われ者以外にも密かに嫌われている隠れこまったちゃんが存在します。あなたは隠れこまったちゃんになっていないかチェックしていきましょう。

絶対にしてはいけない4つのタブー

不特定多数の人と繋がることができるコミュニケーションツールInstagram、楽しく自由に投稿・コメント・フォローなどができるようになっていますが知らず知らずのうちにフォロワーから嫌われる4つのタブーを犯しているかもしれません。

1.写真のみでコメントがない投稿
2.無意味なハッシュタグの連発
3.非常に汚い写真
4.同じような写真の連続投稿

以上の4つのタブーは男女問わずにInstagramにおける嫌われる行為です。たとえ写真が主役とはいっても一言もコメントを添えていないと写真の内容・写真を投稿した理由などが分かりにくいので、面倒であったとしても一言は添えるようにしましょう。

ハッシュタグは短いものにすることが基本ですが、あまりにも無関係・無意味なハッシュタグをただ羅列させるだけでは不愉快な思いをさせてしまうこともあるので注意が必要です。

きれいな写真を投稿するツールですので汚い写真・画質があまりにも粗い写真の投稿は避けるようにしましょう。

短時間の間に似たような写真を1枚ずつ連続投稿する人がいますが、見る人のことを考えるとタブーであることがすぐに理解できるはずです。

アプリなどを使えば数枚の写真をレイアウトして1枚の写真にすることもできるので連続投稿を避けるために編集作業を行ってから投稿するようにしましょう。

 

実はフォロワーを不快にさせている写真

Instagramに投稿される写真の中で見ている人に不快な思いをさせている写真があります。

キメ顔だけの自撮り写真・自分が1番可愛く見える角度からしか撮影していない写真など、毎回同じ顔・同じ角度の写真では見ている人に飽きられてしまいます。

それだけではなく自身の自撮り写真ばかりを投稿する自身への自画自賛ぶりを何度も見せられるとなると不愉快な思いを抱く人もいるはずです。

自撮り写真・友人との写真などを投稿するのは自由ですが、あまり自己主張が激しくならないように自分でアカウントの管理を行いましょう。

また、自分の顔だけ加工している写真も嫌われる対象です。たまに女性タレントが自分の顔だけ加工し、一緒に写っている別の女性タレントを自身の比較対象としているニュースが取り上げられ批判されているのを見かけますよね。

それはタレントだけではなく一般人でも同じことなのです。

また、撮り方だけではなく食事・私服などある特定のプライベート写真だけを投稿することも嫌悪感を抱く人がいるようです。

タレントのプライベートな写真は非常に人気がありますが、それはタレントの持つブランド力によって成り立っているだけなのです。

一般人の食事・私服ばかりを投稿されても興味を持つ人は非常に少ない現実を知り、自身の投稿を改めて見つめ直してみてはいかがでしょうか?

 

男性をイラッとさせる投稿

Instagramの利用者は10代~20代の女性が最も多くなっていますが、もちろん男性も利用しています。

そんな時に女性なら気になってしまうのが男性から自分の投稿はどのように見られているのかということです。男性目線から女性の投稿を見た場合、好感を抱く女性とそうでない女性がいるようです。

見ず知らずの人とはいえ、どうせなら嫌われるより好かれる女性でいたいですよね?インスタモテ女になるために男性から嫌われるインスタ非モテ女行為を知っておくと良いでしょう。

自分の容姿・ファッションの写真・話題ばかり投稿していると女性同士では興味のある内容かもしれませんが男性から見ると話についていけず、近づきにくい女性だと思われてしまうこともあります。

特に先ほども述べたように自撮り写真・すっぴんなど自己主張の激しい投稿は自意識過剰な女性だとマイナスイメージを与えてしまいます。

他にも女友達との女子会写真を頻繁にアップすることは「男遊びが少ないのでプラスイメージに働く」と考える女性もいるかもしれませんが、女子女子している女性は「彼氏が必要ない」とマイナスに思われてしまい男性を遠ざけることになってしまいます。

ただし、あくまでも一部の男性の意見ですので女子会をしている女性に好感を抱く男性も少なからずいるでしょう。どのような投稿に関しても同じ内容のものを過剰に投稿することは好ましくないようです。

フォロワーから好まれる投稿に

フォロワーから好まれる投稿を知り、フォロワーとトラブルになることがないように心がけた上でInstagramを利用すれば知らず知らずのうちに嫌われ者になっていることはないはずです。

第一にポジティブな投稿が何よりも好かれることは言うまでもありません。ネガティブな投稿ばかりでは見ている方も沈んだ気持ちになってしまいますから控えるようにしましょう。

まめにコメント返し・いいね・フォローをしてくれるユーザーは好意的に見られます。自分の写真を投稿するだけではなく他のユーザーの投稿もチェックして反応を返してくれる人がやはり好かれるようです。

自分の投稿に反応してくれる人は何も反応してくれない人よりは嬉しい存在ですよね。

他にも学校の友人・バイト先の友人など幅広いジャンルの人との写真投稿があるとオープンな人付き合いをしている人だとポジティブに捉えられることが多いようです。

さまざまな場所に旅行している人もその都度違うテイストの写真が楽しめるので見ている方も楽しいですよね。

好かれる投稿とは自分が他人の写真を見た時に好感を抱くものが他のユーザーにとっても好感を抱くものになるのです。

「もし自分がこの投稿を見たら」と1度考えてから自身が不愉快に思うような投稿は控え、自身も好感を抱くような投稿を心がけるようにしましょう。

自身の投稿を客観的に見つめ直す

これまで述べてきた好かれる投稿・嫌われる投稿はあくまでも一般的な意見ですので、一部では好かれる投稿を嫌う人もいれば嫌われる投稿を好く人もいることを忘れないでください。

不特定多数の人が利用するInstagramにおいて全ての人に好かれる投稿を続けることは不可能です。しかしフォロワーや友人など少なからず自分と関わりのある人たちに不愉快な思いをさせない投稿を心がけるべきでしょう。

特に自己中心的な投稿は男女問わず嫌われる傾向にあるので自身の投稿を客観的に見つめながらInstagramを利用していくべきです。

また、言うまでもありませんが「荒らし」と呼ばれる見ず知らずの人を誹謗中傷したりアカウントを荒らしたりすることがないようにしましょう。あまりにも酷い行為の場合は通報されアカウント停止処分を受けることもありますので十分気をつけてください。

 

まとめ

1人1人が少し意識するだけでより安心安全で楽しいコミュニケーションツールになります。Instagramは個人個人がいいなと思った瞬間を切り取った写真を仲介して人々とコミュニケーションをとるものです。

自身の自慢や主張するものではなくコミュニケーションツールであることを忘れず、見る人のことを考慮した投稿を心がけて多くの人から好かれるユーザーであり続けられるように自身の投稿を客観的に管理していきましょう。