おしゃれなインスタグラムのキャプションのつけ方は?

「キャプション」という言葉を聞いたことがありますか。インスタグラムを利用している方なら、聞いた覚えがあるのではないでしょうか。

キャプションとは、簡単に言うと「投稿写真(動画)に対する説明文」のことを言います。「〇〇へ行った」「〇〇に会ってきた」など、内容は自由です。

文章だけでもいいですが、#から始まる「ハッシュタグ」をつけるようにすると、より多くの人に見てもらえる可能性がアップします。

写真だけでなく、おしゃれなキャプションのコツをつかめたら、さらにオシャレなインスタグラムのアカウントにすることができますよ。

そこで、この記事では、投稿をよりよく見せてくれるキャプションのつけ方をご紹介します。

インスタグラムのキャプションとは?

冒頭で挙げた通り、キャプションとは「インスタグラムの投稿につく見出しのようなテキスト」を指します。

キャプションには、投稿動画の説明などの他、ハッシュタグもつけられますよ。

キャプションのつけ方

1.投稿と同時につける

写真の投稿時、一番最後にテキスト入力できるので、ここでキャプションを設定することができます。一番基本的なやり方なので、だれでも一度はやったことがあるのではないでしょうか。

2.後から編集してキャプションをつける

投稿写真は写真以外、後で編集できます。つまり、キャプションをつけ忘れたり間違えて投稿してしまったりしても、修正が可能なのです。

手順は以下の通りです。

右上の点が3つ並んでいる部分をタップします。

「編集する」を押しましょう。

キャプションを入力し、右上のチェックマーク(iPhoneは「完了」)を押せばOKです!

3.コメントでキャプションをつける

編集以外にも、一番最初にその投稿につけたコメントは、自動的にキャプションとなります。誰もコメントしていない場合は、この機能を使ってキャプションを追加することができますよ。

 

インスタグラムをより多くの人に見せる、キャプションの活用法

キャプションはちょっとした工夫することで、より多くの人に自分の投稿を見てもらうことができます。いい投稿写真にはいいキャプションが欠かせません。

ここからは、みんなに見てもらえるようなキャプションの活用方法をご紹介します。

ハッシュタグをつける

まずは、インスタグラムの王道とも言える「ハッシュタグ」をフル活用してみましょう。ハッシュタグ検索により自分の投稿写真を見てもらえるチャンスが広がります。写真のテーマに沿ったハッシュタグをつけてみてください。

末尾に詰め込むようにたくさんのハッシュタグをちりばめたキャプション。

検索向けと独自と両方のハッシュタグが混在しているのも、インスタグラムのトレンドを押さえていて、とても参考になる投稿です。

改行を入れる

インスタグラムでは、投稿写真を解説していくにつれテキスト量が増えてきてしまうケースもよくあるものです。

キャプションの文章量が多い場合は、適度に改行を入れると格段に読みやすくなります。

ファッションコーディネートや、グルメレポートなどは、着用アイテムや店舗など、写真にまつわる情報を細かく書くことで、投稿全体に良質な情報が増えて、その結果フォロワー獲得につながります。

ユニクロのコーディネート投稿は、使用アイテムの情報をキャプションに詳細に記載しています。改行を加えることでキレイに見えますね。

テンションが上がる写真は絵文字を多用する

登山やビーチリゾートなどの旅行では、解放感からかテンションがかなり上がりますよね。

そんな時は、写真に合わせてかわいい絵文字を多用することで、ますます楽しい投稿写真に。そんな投稿は、見ている側も楽しくなり、ファンが増えること請け合いです。

小嶋陽菜のインスタグラム。旅先でうきうきしている様子が、全体的にピンク味の強い投稿写真とサクラの絵文字で想像できます。女の子ならだれもが好きな写真ではないでしょうか。

オシャレに見せたいなら英語を使う

インスタグラムでは、とにかくオシャレでセンスを重視する場合、キャプションは多用せず、1行で収まる英語を使うことで、なんだかアーティスティックな印象に見せることもできます。

感度の高い写真だけで勝負したい…そんな方におすすめのキャプション設定方法です。

長谷川潤のインスタグラムは、ファッション、美容などとにかくオシャレ。そんなセンスあふれる投稿には英語が似合います。

 

オシャレなインスタグラムのキャプションまとめ

インスタグラマーや企業アカウントなど、人気の投稿写真から技ありキャプションをご紹介します。ぜひ参考にしてください!

海岸での一コマ。かわいい絵文字とコメントでキャプションからも楽しい雰囲気が伝わります。

店舗情報、価格、感想とハッシュタグや改行をうまく使っていて、とてもきれいなキャプションです。

ローラのインスタグラムのキャプションは、ほとんど英語を使っています。このようにシンプルにキーワードだけキャプションに入れてもセンスを感じます。

20代前後の女性に人気のdazzlinのインスタグラムのキャプションは、改行を「・」の記号で示していて、シンプルながら適度な空白があり、とても見やすくなっています。

 

キャプションの注意事項

インスタグラムのキャプションには、いくつか制限事項があります。これを守らないと、投稿ができなかったり、キャプションがつかないまま投稿されたりしてしまうので注意しましょう。

ハッシュタグは1つの投稿で30個まで

インスタグラムのハッシュタグは、1つの投稿で設定できる数に上限があります。

30個より多くハッシュタグをつけることはできません。もし31個以上のタグをつけてしまった場合、キャプションが登録されないまま投稿されてしまいます。キャプションの登録ができないときは、まずハッシュタグの設定数を確認しましょう。

使えない記号があることを知っておく

ハッシュタグの半角記号は、アンダーバー「_」以外を登録することができません。

ハッシュタグの単語の中に、「,」や「/」が入っていた場合、その半角記号から前の単語がハッシュタグとして登録されます。

どうしてもハッシュタグに記号を入れたい場合は、全角にすると登録できます。

キャプションの文字数も制限あり

インスタグラムのキャプションの文字数も制限があり、2200文字以上は登録ができないようです。

普通にインスタグラムの投稿に説明を入れたり、ハッシュタグを登録する分には影響はなさそうですが、長文をキャプションに登録しようとする場合はご注意ください。

出典:【Instagram】キャプションの文字数、上限はいくつ?
http://instagram-kiwami.com/caption-jougen-972

まとめ

インスタグラムは写真のイメージが強いですが、キャプションも工夫次第で写真を盛り立てる存在であることがわかります。

投稿には写真とともに、キャプションやハッシュタグを有効活用して、インスタグラムのフォロワーやいいね!を増やすこともできます。ぜひ試してみてください。