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住みたい街ランキング2018年度1位! 横浜の街の魅力を徹底解剖!


異国情緒溢れ、日本が誇る国際的な貿易港として発展をしてきた横浜市。370万人超の人口を抱え政令指定都市の中で最大の規模を誇ります。そんな横浜市が最近注目を集めているのです。「SUUMO住みたい街ランキング2018 関東版」で、人気の「吉祥寺」や「恵比寿」などを抑え、第1位を獲得しました。

横浜赤レンガ倉庫をはじめとした歴史的な建築物が多く残る一方、みなとみらい地区など近代的な街並みも存在し、新旧の良さを味わえる魅力的な都市と感じる人も多いのでしょう。本日はそんな横浜の魅力をご紹介いたします!

住むならば桜木町エリア近辺が狙い目!

横浜と言えば人気のみなとみらいエリアや、交通の中心となる横浜駅周辺。または横浜スタジアムも近い関内駅周辺を思いつく人も多いはず。

いざ物件を探してみるとびっくり。そのあたりは都内と変わらず家賃が高いエリアなんです…。だからと言って諦め、郊外の物件を探し出してはいけません。

狙い目は、最寄駅は桜木町、戸部、日ノ出町の辺り。華やかなイメージがある場所ではないけれど、ちょっと歩けば海の近くまで行ける。

このあたりだとグッと家賃が安くなり、物件が豊富になります。

横浜に住んだら自転車を持つべし!

横浜市民にとってマストアイテムなのは自転車。自転車を持った途端に行動範囲が広がり、横浜の魅力を何倍にも体験することができるのです!

坂が多い横浜ですが、桜木町から海沿い周辺ならほとんど平坦。自転車があれば買い物はあっという間だし、山下公園など横浜らしいスポットにもすぐに行けます。

また、坂を登ってもよければ、港の見える丘公園や本牧の三渓園、かつてあった根岸競馬場の一等馬見所がシンボルの根岸森林公園など、魅力的な場所も巡れます。

休みの日に自転車に乗って少し遠出も悪くありませんね。八景島まで1時間ほど、北鎌倉まででも、1時間とちょっと走ればたどり着きます。

渋滞する道路や混雑する江ノ電とバスを尻目に、北鎌倉から鎌倉のお寺を巡り、稲村ヶ崎から江の島の心地よい海沿いの道を走る魅力は格別です!

デートスポットに事欠かさない横浜市!

なんといっても横浜はデートスポットが豊富! 歴史的な街並みを残すエリアから、買い物や散策に持って来いの場所、海も近いからリラックスするのにもうってつけ。

まずは、「みなとみらいエリア」の紹介から。かつて造船所や鉄道用地で二分されていた横浜の都心部を一体化し、オフィス・商業・文化・アミューズメント・住宅などの多様な機能が集積した地区です。

横浜美術館・ランドマークタワー・パシフィコ横浜・クイーンズスクエア等があり、多くの人が行き交う都市型観光地として、活気に満ちあふれています。

海沿いには横浜を代表する建築のひとつとして「赤レンガ倉庫」が有名です。当時の最先端技術を使い、鉄と煉瓦が見事に組み合わされた構造で、我が国の主要な煉瓦造建築のひとつとなっています。当初は、両方とも同規模でしたが、1号館は震災で壊れ、半分の形となりました。

この歴史的建造物である赤レンガ倉庫は、「文化の創造発信と賑わいの創出」をコンセプトに、1号館は自由な設定が可能なホールを持つ文化施設として、また、2号館はクラシックとモダンが渾然一体となった魅力的な商業施設として、2002年4月にリニューアルオープンしました!

また近隣には「MARINE & WALK YOKOHAMA(マリン アンド ウォーク ヨコハマ)」という海に面したオープン型のモールがあります。横浜初出店のカフェやレストラン、ファッション等の店舗が展開されています。

アート好きの恋人であれば、「横浜美術館」はいかがでしょう。

横浜開港期の19世紀後半から現代にかけての、ヨーロッパと日本の美術作品9800点を所蔵しています。下村観山や横山大観などの日本画家や、ダリ、マグリットなどシュルレアリスムの作品を多数も所蔵。

館内には、講座やワークショップを行う「子どものアトリエ」と「市民のアトリエ」、9万冊以上の美術図書や雑誌、映像資料を閲覧できる「美術情報センター」や、ミュージアムショップ、カフェ、レストランも併設しているんです。リラックスしながら美術品を鑑賞することができ、近くにはおしゃれなカフェもあるので感想を言い合いながらまったりするのにもうってつけですね!

さいごに

横浜が住みたい街ランキング1位を取った理由として、SUUMOの池本編集長は「自分の住んでいる街でいかに楽しく暮らせるかということが重視されている。横浜駅から2キロ圏内に、おいしいお店も楽しく暮らすところも、遊びに行く場所も、学べる場所もある。ぎゅっと全てがオールインワンしているのが横浜の魅力」と分析しています。

横浜に住んでいる人達が単体で完結するのではなく、それぞれがゆるく繋がりあって、横浜のコミュニティをつくり上げている。東京ほど大きくないし、地方のように濃密過ぎて息苦しくなったりもしない、ちょうど良い距離感。それが横浜の魅力だと思います。