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横浜F・マリノスのおすすめ人気選手をまとめてみました!

更新履歴
– 2018-07-10 最新情報を元に加筆修正

横浜F・マリノスは観光地としても人気の横浜市をホームタウンとするだけあって、選手主催の音楽ライブイベントを開催するなど、洒落た一面を持ったサッカークラブです。

J リーガーイケメンランキングの上位に入る選手もいて、選手たちが発信するインスタは注目度高め。そんな選手たちの中から、活躍が期待される6人をピックアップしてご紹介します。

新井一耀

新井一耀(いっき)選手は、185cmの長身を活かしたハードな守備力が持ち味のディフェンダーです。出身は千葉県ながら静岡県の名門清水商業に進み、順天堂大を経て2016年に横浜F・マリノスに加入しました。

横浜F・マリノスの象徴でもあるボンバーこと中澤佑二選手に将来を期待され、プロ一年目はカップ戦を中心に活躍。二年目の2017年も貴重なストッパーの控えとしてリーグ戦、カップ戦に出番を得ると、8月には当時J2の名古屋グランパスにレンタル移籍しています。移籍後すぐに出場機会を得て名古屋のJ1復帰に貢献。その活躍が認められ、2018シーズンからグランパスに完全移籍を果たしました。

遠藤渓太

遠藤渓太選手は、横浜F・マリノスの若手有望株ナンバーワンとして注目を集めるサイドアタッカーです。横浜生まれ横浜育ち、マリノスユースからトップチームに昇格した横浜のご当地選手として、サポーターの人気を獲得しています。人気だけでなく、実力も折り紙付き。

プロ一年目から試合出場を重ね、20歳以下の日本代表に選ばれて2017年のU-20W杯に出場、難敵イタリア相手にアシストを記録して勝ち点を奪い、決勝トーナメント進出に貢献しました。この世代屈指の攻撃的選手のひとりです。

横浜F・マリノスで同期の和田昌士選手とは小学校・中学校が同じという幼馴染で、共に切磋琢磨しながらプロへの道を切り開きました。

栗原勇蔵

地元横浜出身の栗原勇蔵選手は、横浜F・マリノスを長年支えてきた大ベテランのひとりです。かつてプロボクサーにスカウトされたこともある程の屈強な体格を武器に、横浜F・マリノス一筋のサッカー人生を送っています。

松田直樹選手と中澤佑二選手の日本を代表するセンターバックふたりに鍛え上げられ、ディフェンスの中心となってゴール前を固めてきました。日本代表にも選ばれ、W杯アジア最終予選の重要な一戦でゴールをあげるなど、日本のサッカー史に残る活躍を見せています。

若かりし頃は、売られた喧嘩は全て買っていたというやんちゃな一面もありました。

和田昌士

和田昌士(まさし)選手は横浜市旭区の出身で、中学時代から横浜F・マリノスのジュニアユースに所属する生え抜き選手です。

ポジションはフォワードで、プロ一年目にはカップ戦でデビューを果たし、二年目の2017年はJ2のレノファ山口に期限付き移籍をしています。そのレノファで試合出場を重ねて、リーグ戦で待望のプロ初ゴールをマークし、経験が認められて2018年に横浜F・マリノスに呼び戻されました。

同期の遠藤渓太選手とは、小学校の頃からの幼馴染。高校こそ別々でしたがマリノスユースでは一緒で、プロになってからは二人で取材を受ける機会も多く、常に意識し合う仲間として高め合っています。

天野純

天野純選手は、クラブのレジェンド中村俊輔選手の後継者としてサポーターの期待を集めている、左利きの司令塔です。あだなは「あまじゅん」。

神奈川県の三浦市出身で、ジュニアユース、ユースとマリノス下部組織に所属し、順天堂大に進んだ後、2014年から横浜F・マリノスに加入しました。同じ左利きの中村選手の薫陶を直に受け、2017年に中村選手が横浜F・マリノスを離れると、セットプレーのキッカーを引き継いでいます。

2017年はリーグ戦のほとんどに出場し5得点をあげるなど、マリノスのJ1リーグ年間5位と天皇杯準優勝の好成績に大きく貢献しました。

松原健

大分県宇佐市出身の松原健選手は、身長180cmの大型サイドバックです。大分トリニータの下部組織で育ち、高校在学中にプロデビューを果たすと、トップチームに昇格。着実に試合経験を積んでいき、アンダー世代の各代表に召集され続けました。

2014年にアルビレックス新潟に移籍し、レギュラーを確保して2016年のリオデジャネイロ五輪日本代表の中心メンバーとなり、フル代表にも召集されています。膝の怪我が相次いで五輪出場はかなわなかったものの、心機一転2017年に移籍した横浜F・マリノスで、右サイドバックの主力としてプロ初ゴールを挙げるなど活躍しました。

プロ8年目にしてようやく訪れた初ゴールは横浜F・マリノスを勝利に導いたクリーンシュートで、試合後「どう喜んでいいか分からなかった」と語り笑いを誘いました。

さいごに

活躍が期待される横浜F・マリノスの選手たちをご紹介しました。移籍が盛んなサッカー界では、和田選手のように一度離れて戻って来る人もいれば、新井選手のように移籍先で大活躍する選手もいます。そんな彼らの日常が切り取られたインスタは、どこに移籍してもその活躍を実感できる貴重な機会。

離れ離れになった元チームメイトたちがオフに集まって食事を囲む画像に、ほっとする横浜F・マリノスサポーターも多いでしょう。

選手のインスタを楽しみつつ、マリノスとサッカーを応援していきたいですね。