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女子体操選手のインスタのまとめ

更新履歴
– 2018-06-28 最新情報を元に加筆修正

日本で活躍している女子体操選手をどのくらいご存知ですか?オリンピックなどの大きな大会で見かけたことはあるけれど、具体的な選手の名前は知らないという方も多いのではないでしょうか。今回、女子体操界で代表的な選手を6人ご紹介します。それぞれの概要と一緒にインスタも掲載しているので、是非チェックしてみて下さいね。

鶴見虹子

かつて女子体操の日本代表として活躍した鶴見虹子は、中国人コーチにその才能を見出され、子供の頃より体操の基礎を叩き込まれた経歴を持ちます。2006年から2011年にかけて全日本選手権で女子個人総合優勝を果たすなど、素晴らしい成績を残しました。2009年の世界選手権大会では、日本女子体操選手として43年ぶりとなる複数のメダルを獲得しています。小柄な体から繰り出される難易度の高い技の数々は、多くの観客から賞賛されました。かわいらしいルックスも人気です。引退後は体操教室を開講して後進の育成に励んでいます。一線を退いた今でも、世界に通用する実力を持つ日本女子体操選手として語り継がれています。

 

岡部紗季子

岡部紗季子は、ジュニア時代から大学時代にかけて日本で活躍した女子体操選手です。家の近所に体操教室があったことが縁で、幼少の頃から体操を始めました。2005年には、全日本のジュニア大会で自身初となるタイトルを獲得しています。その実力が認められ、2007年と2009年には2大会連続でユニバーシアードの代表にも選ばれました。長い手足を存分に活かしたのびやかな演技が評価されており、彼女自身が特に得意としていた種目は床運動です。大学卒業後に女子体操選手を引退しますが、その後も体操界から遠ざかることなく後進の指導を続けています。

杉本早裕吏

6歳の時に女子体操の世界に足を踏み入れた杉本早裕吏は、2016年のリオデジャネイロオリンピックで新体操団体の日本代表に選ばれました。高校在学中に第9期フェアリージャパンオーディションに合格したのをきっかけに本格的な活動をスタートさせています。その後は新体操日本ナショナル選抜団体チームの一員となり、数々の美しい演技を披露してきました。2015年の世界新体操選手権リボン団体では、日本代表女子体操選手として40年ぶりに銅メダルを獲得しています。その功績が讃えられ、2017年には優秀学生顕彰スポーツ部門で大賞という栄誉に輝きました。明るい笑顔と抜群のスタイルが彼女の実力に花を添えています。

熨斗谷さくら

世界選手権やオリンピックの舞台で活躍している熨斗谷さくらは、多くのファンを持つ女子体操選手の一人です。フェアリージャパンの一員として、華麗な新体操の技を披露しています。女子体操選手の中でも特に身長が高いことが特徴で、そのスタイルを活かしたダイナミックな演技が評価されています。2016年のアジア新体操選手権大会と新体操ワールドカップドイツ・ベルリン大会では団体優勝を経験しました。初めて参加したリオデジャネイロオリンピックでは、リボン4本投げという大技にも挑戦しています。今後益々の活躍が期待される選手として注目を集めています。

 

松原梨恵

2012年と2016年の2大会連続でオリンピック代表に選ばれた松原梨恵は、3歳という幼い年齢で新体操の世界に入った女子体操選手です。2009年のフェアリージャパンオーディションに合格後、優れた跳躍力を武器に数々の大会で優秀な成績を残しています。日本女子体操選手として40年ぶりに銅メダルを獲得した2015年の世界新体操選手権リボン団体でも、メンバーの一員として華麗な演技を披露しました。継続は力なりをモットーに日々努力を重ねる姿は、メンバーからも一目置かれています。男性アイドルのファンといった女の子らしい一面もあります。

さいごに

女子体操選手の魅力的な姿をインスタでチェックしてみてはいかがでしょうか。インスタには、画像だけでなく華麗な演技をおさめた動画も掲載されていますよ。これまであまり女子体操に詳しくなかったという方も、これを機にお気に入りの選手を見つけてみて下さいね。今回ご紹介した方々以外にも素晴らしい選手がたくさんいるので、調べてみることをおすすめします。