Colorful Instagram

女性ダンサーのインスタのまとめ

ダンスで自分を表現する女性ダンサーの中には、その個性をインスタで発表している人たちもいます。その創作の源になっているものは何なのか、インスタで探ってみてはいかがでしょうか。仕事の裏側やプライベートでの一面など、ここでしか見ることができない魅力が満載です。それぞれの経歴についても簡単にまとめたので是非参考にして下さいね。

菅原小春

菅原小春さんは、振付師としても活躍している女性ダンサーです。小学生の頃からダンスを始め、10代の時点で様々なダンスコンテストで優勝した経験を持ちます。高校卒業後には更なる飛躍のために単身でロサンゼルスに渡り、本格的にダンサーとしての活動を始めました。ストイックなまでの修練を重ねたことで、そのダンススタイルは女性ダンサーとして独自の発展を遂げています。その後も国内外を問わず様々なアーティストと組んでオリジナリティあふれる作品の発表を続けており、美しいパフォーマンス目当てに企業からの広告オファーも殺到しているほどです。

仲宗根梨乃

仲宗根梨乃さんは、ロサンゼルスを活動の拠点としている女性ダンサーです。沖縄で生まれた彼女は、マイケルジャクソンに憧れて同じような表現者になることを夢見ます。高校卒業後に単身渡米してダンスの修業を続けた彼女は、2004年にジャネットジャクソンのバックダンサーに選ばれたことでダンサーとしての活動を本格始動したのでした。アメリカのダンス競技番組に出演して準優勝を飾るなど、その後も目覚しい活躍を続けています。女性ダンサーとしての活動だけでなく、2008年からはアジアを中心に振付師としても名前を知られるようになりました。彼女の振り付けしたダンスは、世界中で話題となっています。

 

suzuyaka

5歳からクラシックバレエを始めたsuzuyakaさんは15歳でジャズに転向した経歴を持つ女性ダンサーです。17歳の時にはストリートダンスの世界にも進出し、その後はインストラクターやバックダンサーとしての活動の傍ら自分の個性を表現するオリジナルダンスの研究を続けてきました。2011年には、女性ダンサーとして自身のダンスカンパニーを設立します。出演者としてだけでなく演出や振り付けにも関わるなど、その活動内容はパワフルです。女性シンガーや男性アイドルグループへの振り付け提供など様々な挑戦を続けており、今後の更なる活躍が期待されています。

YUYU

YUYUさんは、東京ゲゲゲイというパフォーマンス集団に所属する女性ダンサーです。永遠の19歳を自称するクールな美少女で、グループ一の美貌が注目されています。女性ダンサーとしては華奢なスタイルでありながら、そのダンスはダイナミックでキレも抜群です。マシンのような正確なダンスに魅了されたファンが続出しており、若者を中心に人気を集めるようになりました。そのダンスは、幼少時より親しんだクラシックバレエがベースとなっています。キッズダンサーとして活動した経歴もあるため、若いながらも貫禄のあるパフォーマンスを見ることができます。

 

MIKIKO

MIKIKOさんは、女性ダンスカンパニーの代表を務める女性ダンサーです。ダンサーとしての活動だけに限らず、演出家や振付師としても活躍しています。父親の仕事の関係で子供の頃からエンターテインメントの現場で遊ぶことが多く、この経験が後の彼女の女性ダンサーとしての活動に繋がります。バレエとストリートダンスの技術を高めて19歳の若さでダンスの指導者となった彼女は、MIKIKO先生という愛称で多くの生徒たちから慕われています。ダンサーの個性や身体の美しさを最大限に活かした振り付けは多くのアーティストたちから絶賛されており、ミュージックビデオなどでも引っ張りだこの存在です。

Aya Sato

Aya Satoさんは、プロデューサーや振付師としての顔も持つ女性ダンサーです。流行の最先端を行くエッジの効いた美貌が持ち味で、高いダンススキルを武器に様々な舞台で活躍しています。そのスタイリッシュな魅力は、アートの世界やファッションの世界からも注目を集めています。女性ダンサーとして世界各国でワークショップを開催するなど、活躍の場は国内だけにとどまりません。様々なファッション雑誌のモデルとして紙面を飾ることも多く、モデルとしての存在感も抜群です。動画を見たマドンナから気に入られてバックダンサーに抜擢されるなど、栄誉あるオファーも舞い込んでいます。

さいごに

これまで特に意識しないで女性ダンサーの仕事を見ていた方も、今回のまとめを読んで興味を持って頂けたのではないでしょうか。一口に女性ダンサーと言っても、その活動の場は様々です。気になる人がいたら、是非動画サイトでそのダンスをチェックしてみて下さい。ダイレクトにその魅力を感じたいのであれば、生の舞台に行くことをおすすめします。