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ヒップな都市の魅力を備えたワシントン州!

大都市シアトルを包む州、ワシントン州は、よくアメリカの首都、ワシントンD.Cと間違われますが、実はアメリカの最西端、カナダのバンクーバーと向かい合っている州なのです。

シアトル後にしたばかりだというのに、太平洋沿岸北西部の起伏に富んだ荒野が眼前に広がっていることに気づくと、ワシントン州にいることを実感します。

朝に温帯雨林に囲まれた国立公園を散策し、午後に火山国定公園のトレイルをハイキングし、夕方に砂漠のセージの香りを楽しむことができるのは、アメリカ本土 48 州の中でもワシントン州だけです。

そんな野生の匂いがぷんぷんするワシントン州のインスタ映えスポットをご紹介します。

シアトル市

シアトルは、北はカナダ、南はオレゴン州に隣接する「エバーグリーン・ステート(常緑の州)」と呼ばれるワシントン州にあるアメリカの太平洋岸北西部で最大の都市です。

ユニオン湖やグリーン湖など、水と緑に囲まれた美しい街並から「エメラルド・シティー」という愛称で呼ばれています。周りには、マウント・レーニエ、カスケード山脈、オリンピック半島などがあり、アウトドアスポーツやウィンタースポーツも盛んです。

雨が多いことで有名なシアトルは、「レイン・シティ」の別名でも知られていますが、実際には降雨量はそれほど多くなく、小雨や霧雨がほとんど。「本物のシアトルっ子は傘をささず、傘をさすのは観光客と弱虫だけ」といわれるように、シアトルっ子は本格的な雨のとき以外はジャケットのフードを被っている人をよく見かけます。

スペースニードル

高さ 184 メートルの空飛ぶ円盤のような形のタワーに上ると、シアトルを 360 度見渡せます。

回転レストランのスカイ・シティ・レストラン(SkyCity Restaurant)のテーブル予約に成功すると、遠くに見えるカスケード山脈やオリンピック山脈の景色がひと目に入ります。

愛する友人・家族と夕焼けに染まる景色を堪能してみては如何でしょうか?角度によっては、素晴らしいインスタ映えスポットにもなります。

パイク・プレイス・マーケット

活気あふれるシアトルのパイク・プレイス・マーケットでは、ショッピングやグルメを楽しめます。ここだけは、絶対に外せない!との観光スポットでもあるこの市場では、買い食いする人で毎日賑やかです。

お店の人が魚を包装する人に向かって魚を投げるイベントがスタートしたら、緊張して下さい。「宙を舞う魚」から着案した名前のパイク・プレイス・マーケットでは、魚にぶつからないようにうまくよけながら買い物をする楽しみがあります。

レーニア山国立公園

1899年3月2日に合衆国5番目の国立公園として設立されたレーニア山国立公園は、標高4,392 メートルの火山を中心に広がっています。

凍っている頂点に向かうまでに 6本の川、多数の野生生物、野生の花畑を探索できます。最後に噴火したのは 150年前なので安心してピクニックしましょう。

パルースフォールズ

観光のハイライトは、いくつかのハイキングトレイルから見える州公認の滝です。

日没の頃に訪れると、岩壁に反射する光と影の競演を観察することができます。

チフーリ・ガーデン・アンド・グラス

スペースニードルの隣にあるシアトルセンターでは、アーティストのデイル・チフーリのガラス作品に思わず感嘆の声が上がるはずです。

1,372 メートルのグラスハウス、8 つのギャラリー、庭園を巡るツアーに参加して、訪問を最大限に楽しみましょう。

さいごに

ワシントンD.Cの名に隠れてしまって存在をしらない人も多い州ですが、ワシントン州には見もの食べ物がいっぱい!

大都市シアトルにはヒップな建物や人々が毎日楽しく生活を送っています。ゆっくりとグルメを楽しみながら旅行したい方にオススメしたいワシントン州に是非行ってみて下さい!