インスタがカッコいい!ヴィッセル神戸のおすすめ選手をまとめました

大物外国人選手の獲得を得意とするヴィッセル神戸には、国籍を問わず注目選手が常に在籍していて、目が離せません。プレーの迫力もさることながら、サッカー界きっての美男美女カップルが多いなど、インスタに載せられた画像が魅力的なのもヴィッセルの特徴です。
そんな神戸で活躍する選手たちの中から、インスタがカッコいい選りすぐりの6人を取り上げてみました。

ニウトン・フェヘイラ・ジュニオール

ニウトン・フェヘイラ・ジュニオールは、2016年のシーズン半ばにヴィッセル神戸に加わり、2017シーズンまで在籍していたブラジル人選手です。登録名はニウトンで、中盤の底のミッドフィルダーとしてチームを支えました。
プロデビューはブラジルで、2005年から名門コリンチャンスでキャリアをスタートさせます。2009年にヴァスコ・ダ・ガマ、2013年クルゼイロ、2015年インテル・ナシオナルと名門で出場を重ね、来日までに約200試合の豊富な経験を持っていました。
ヴィッセル神戸でも実績通りの力を発揮し、2016シーズン後半の躍進に貢献。セットプレーの空中戦では、持ち味のヘディングの強さを見せていました。
2017年に新加入した元ドイツ代表のポドルスキ選手と入れ替わる形でブラジルに戻り、2018シーズンはバイーアでプレーしています。

 

キムスンギュ

キムスンギュ選手は、名ゴールキーパーの多い韓国代表でレギュラーとして出場経験を重ねている、ヴィッセル神戸の守りの要です。韓国Kリーグからヴィッセル神戸に移籍する前には、ヨーロッパの強豪クラブも関心を示すなど、その実力は高く評価されています。
韓国の蔚山出身で、地元のクラブ蔚山現代FCで2006年からプレーしてきました。当時はまだ高校1年生で、同年代では唯一のプロ選手としてU-17W杯に出場しています。U-20、U-23の各代表で活躍し、2014年のブラジルW杯ではフル代表のゴールを守りました。
ヴィッセル神戸でも、守護神と呼ばれるにふさわしいプレーで最後方からチームを鼓舞しています。

渡部博文

経験豊富なディフェンスリーダーとして、監督や選手、サポーターからの信頼が厚いのが、渡部博文選手です。2010年に柏レイソルでプロデビューしたのを機に、栃木SC、ベガルタ仙台を経て、2017年からヴィッセル神戸に戦いの場を移しました。
186cmの長身が武器で、相手フォワードに自由を与えない高い守備力のほか、敵のボールを奪い取るクレバーなプレーを得意としています。サッカーを始めたのは小学2年生で、5歳年上の姉が好きだった男の子がサッカーをやっていたため、姉に命じられて練習していたというエピソードを持っています。
ヴィッセル神戸はもちろん、Jリーグ全体でもイケメンに挙げられることが多い渡部選手。2015年に結婚した奥様は読者モデルの馬場香里さんで、美男美女のカップルとして有名です。

 

田中順也

田中順也選手は、左足の強力な長距離シュートを売りにする、ヴィッセル神戸が誇る万能型のアタッカーです。学生時代は目立つ存在ではなく、順天堂大には一般推薦で入部し、別の選手を見に来ていたスカウトの目にたまたま留まって柏レイソルに入団しました。
当時柏を率いていたネルシーニョ監督に見い出され、一気に頭角を現すと、パワフルとインテリジェンスの両方を兼ね備えたプレーでチームに貢献。柏のJ1優勝の立役者となり、日本代表にまで登り詰めました。
2014年にはポルトガルの名門、スポルティング・リスボンに加入します。その後一度古巣の柏に戻った後、恩師のネルシーニョがヴィッセル神戸を率いていた縁で、クリムゾンレッドのユニフォームに袖を通しました。
妻の宇井愛美さんはファッションモデルで、田中選手自身もデビュー当時から騒がれたイケメン。そのハンサムぶりを活かし、妻の所属する芸能事務所とマネジメント契約を結んでいます。

ハーフナー・マイク

ハーフナー・マイク選手は、195cmの長身を武器に数々の国とクラブを渡り歩いてきた、Jリーグ屈指の経験値を誇るストライカーです。両親ともオランダ人ながら、父ディドがゴールキーパーとしてJリーグでプレーしていたため、広島で生まれ札幌と横浜で育ちました。
横浜F・マリノスでプロになると、レンタル移籍で数クラブを移動し、ヴァンフォーレ甲府でその才能が開花します。2011シーズンには日本人トップの17ゴールをあげて日本代表デビューを果たしました。
その後ヨーロッパへ移ると、オランダ・スペイン・フィンランドでそれぞれ活躍。オランダリーグの父の古巣でもプレーしたのち、2017年、日本への凱旋先としてヴィッセル神戸を選びました。
ヴィッセル神戸の入団会見では、「ハーバーランドの夜景がきれい」と神戸の街の印象を語っています。

 

岩波拓也

神戸市出身の岩波拓也選手は、小学校時代から地元の少年団でプレーし、ジュニアユースからの計11年間をヴィッセル神戸で過ごしたセンターバックです。U-15代表に選ばれて以来、各年代別の代表で主力を務め、U-17代表では主将を任されるなど常に中心選手として活躍しています。
ヴィッセル神戸では2013年からレギュラーに定着。ビルドアップやインターセプト、空中戦のいずれも高い能力を発揮する幅広いプレースタイルで、監督たちの信頼を勝ち取りました。足元のテクニックにも定評があり、セットプレーのキッカーを担うことがあります。
2018年、故郷のクラブに感謝の気持ちを表明しつつ、「タイトルを獲りたい」とビッグクラブの浦和レッズに移籍しました。

さいごに

ブラジル人のニウトン選手や韓国代表のキムスンギュ選手、オランダにルーツを持つハーフナー・マイク選手にポルトガルでのプレー経験を持つ田中順也選手など、ヴィッセル神戸のインターナショナルなおすすめ選手たちが登場しました。外国に開かれた港町・神戸の雰囲気がよく似合う選手たちばかりです。
美しい奥様とのデート画像をアップする選手もいて、ヴィッセル神戸でプレーする姿とは一味違う彼らの魅力を、インスタで追いかけてみたいものですね。