今年のバカンスはカリブ海に浮かぶ異国情緒あふれる島々、ヴァージン諸島でインスタ映えを狙おう!!

1917 年からアメリカの領土になっているアメリカ領ヴァージン諸島は、カリブ海に浮かぶ異国情緒あふれる島々。

セントクロイ島、セントジョン島、 セントトーマス島の3つの主な島と、 カリブ諸島に属する 50 ものより小さい島や岩礁、小島で構成されているアメリカ領ヴァージン諸島は美しい海に囲まれているファンタジーな島国です。

最高の写真が取れるに間違いないヴァージン島のスポットをご紹介します!

ヴァージン諸島国立公園

ヴァージン諸島の 2,832ヘクタールを占めるヴァージン諸島国立公園は、その多くが海となっています。セントジョン島の 60%が含まれ、 散策できる熱帯雨林、ボートに最適なスポット、いくつもの自然のトレイル、島の豊かな歴史を反映した多くの場所があります。

ウミガメの生殖地でもある国立公園ではウミガメの姿を頻繁にみる事もできます。写真の様に透き通った感じの綺麗な水の底にはウミガメだけでなく、色んな生き物がひと目で見れます。

シュノーケルツアーを持っていく事をオススメしたいこの国立公園では、海水の底の住民たちをひと目で覗き見る事ができるんです。

セント トーマス島

セントトーマス島で 一番高い山のてっぺんでパーティーを!この標高 640メートルの地点では、開放的な展望デッキからマゲンズ湾を見渡すことができます。

地元名物のバナナダイキリを飲みながら、景色を堪能してください。

トランク湾

トランク湾の受賞歴を誇るビーチは、熱帯の楽園を考えたときにまさに思い描くもの。

ターコイズブルーの海と白砂きらめく三日月型の海岸線が広がり、遠くには雨林があります。 シュノーケリングで水中散歩を楽しみながら、サンゴ礁をその目で観賞してみませんか?

バック・アイランド・リーフ国定公園

セントクロイ島のそばにある小島、 バック・アイランド・リーフ国定公園は、ほぼ全体がエルクホーンコーラルのサンゴ礁で囲まれています。

そのため、海がラグーンのように穏やかで泳ぐことができます。 ダイビング、シュノーケリング、ボート、バードウォッチングに出かける事も、ハイキングをしてわずか 45 分で島を横断することもできます。

スキューバダイビングを楽しむ方はまるで物語の主人公になったかの様なファンタジーな光景に塗れる事になります!

クルーザンラム酒蒸留所

セントクロイ島の 精神をボトルに込めているこの蒸留所では、壁にも書いてある文字通り、「急がない」雰囲気を誇りにしています。

ここでは、糖蜜から蒸留酒製造所の一連の作業までのラム酒造りの過程の見学ツアーに参加できます。 帰る前に工場のテイスティングバーに立ち寄って今一番美味しいラム酒を味わう事もできます!

とても美味しいラム酒に惹かれてしまいベロンベロンにならない様に注意が必要です!

サンディポイント国立野生動物保護区

Sandy Point(サンディポイント)というビーチに設けられた国立野生動物保護区は、歴史と自然が出会う場所です。

ここでは、古代の巻き貝の貝塚だった場所が砂の中の柔らかい部分に変わり、あらゆる種類の鳥が木々に集まり、オサガメが巣を作ります。

時期とタイミングを合わせて行ってみるとオサガメの産卵を目撃出来るかもしれません!

色んな生物を見学した後は、ビーチでも有名なサンディポイントで遊泳を楽しむ事もできます。

コーラル・ワールド・オーシャン・パーク

広さ 2 ヘクタールの公園、コーラル・ワールド・オーシャン・パークでアシカと一緒に泳ぎ、サメをなで、イグアナと遊んでみませんか。

水族館やマリンプールだけでなく、自然のトレイルやバタフライガーデンもあるこの施設では、丸一日過ごす事もできちゃいます!

さいごに

今回は美しいビーチスポットでいっぱなヴァージン諸島をご紹介しました。

どこを行っても人でいっぱいな国内のビーチとは違って、どのビーチも綺麗で閑寂な雰囲気のヴァージン諸島では、プライベートな時間を送る事ができます。

野生の生き物も多いので、環境汚染に気をつけながら楽しい時を送ってみましょう!