Colorful Instagram

【インスタ】色とりどりのアンブレラスカイが綺麗すぎる!!

皆さんはアンブレラスカイという言葉を耳に入れたことはあるでしょうか?アンブレラスカイとは、主に梅雨の時期から9月の夏の期間に、アーケードや街中など至るところで、色とりどりの傘を上空に飾り、見る者の目を楽しませてくれる嬉しいイベントです!晴れの日も青い空とカラフルな傘の色の対比が美しく、雨の日も空を見上げると鮮やかな傘の色に気分も高まる、そんな楽しい気分にさせてくれるアンブレラスカイは、インスタでも多くの写真が投稿されている現在ホットなフォトジェニックなイベントです。まだ目にしたことがない方のために、インタグラムに投稿された写真からその素晴らしさを紹介いたします。

軽井沢のハルニレテラス

日本、特に関東地方でアンブレラスカイを身近で見てみたいと思うなら、軽井沢星野リゾート内の「ハルニレテラス」で催されるアンブレラスカイがお勧めです!今年は3回目の開催となりましたが、その芸術的な調和のとれた美しさは、今までの傘の概念がひっくり返るくらいの驚きと感動を得ることができるでしょう。ハルニレテラスのアンブレラスカイには、訪れた人を感動させる仕掛けが潜んでします。

ハルニレテラスの晴れた日には・・・

晴れた日には、振りそそぐ日差しが傘のシェードを通過し、地面に色とりどりのカラフルなペインティングが施されます。子供から大人まで童心に帰って、空を見上げたり足元を見てみたり、光の織り成すステキな空間を心行くまで楽しむことができそうですね!

 

ハルニレテラスの雨の日には・・・・

アンブレラスカイは、晴れの日だけではなくもちろん雨の日にも楽しむことができます!ご覧頂いている写真は、雨の日に上空に配置された傘の様子が、雨で濡れた足元に映り込む姿の写真です。上空から地面まで身の回りを全てカラフルな柔らかい傘の色調に包まれて、雨の一日でも明るい気分で歩くことができそうですね。こんな素敵な場所なら雨の日にも是非訪れてみたいですね!

アンブレラスカイは晴れや雨の昼間だけでなく、にも楽しむことができます。夜になるとたくさんの傘達がライトアップされた、アロマキャンドルのような幻想的な雰囲気を作り出します。このように、アンブレラスカイは、ただ飾られた傘を楽しむのではなく、気候や時間帯などシチュエーションに応じてその美しさを変化させることもできる魅力あるイベントなのです。残念ながら既に今年の開催時期は終了してしまったのですが(2017年6月1日~7月13日まで開催されていました)また次の開催が楽しみですね!

 

岡山県倉敷市水島で行われる第61回 水島港まつり

軽井沢のアンブレラスカイも有名ですが、アンブレラスカイの規模・熱気ともにそれに劣らず有名なイベントといえば、岡山県倉敷市で行われる水島港まつりのアンブレラスカイでしょう!掲げられた傘の本数は、なんと420本!!想像できないくらいの大規模なアンブレラスカイの祭典です。「百聞は一見に如かず」とはまさにこのことで、アンブレラスカイの壮大なスケールとその迫力を身をもって感じることができます。このアンブレラスカイは、近隣の倉敷芸術科学大学で芸術を学ばれている大学生達がプロデュース・監修をしているとのことで、彼らの芸術センスで、もともとポルトガルで発祥されたカラフルなアンブレラスカイを日本のお祭りにふさわしい和を感じさせる美しい芸術作品として作り上げています。

水島港まつりのアンブレラスカイも、昼間と夜の2つのアンブレラスカイの顔を楽しむことができます。
是非現地に行って自分の目でこの感動を味わってみたいですね!こちらも開催時期は短く2017年は7/22~7/30までと既に終わってしまいましたが、来年の開催も要チェックです。

九州ではハウステンボスで開催中

九州でも長崎のハウステンボスでアンブレラスカイを見ることができます。華やかなハウステンボスらしく、色とりどりのポップでカラフルな傘が空を彩っていまね。ハウステンボスのアンブレラスカイは本場ポルトガルのアゲタに近いメルヘンチックな空間を演出しており、写真を見るだけで胸がときめいてしまいそうです。

アンブレラスカイの発祥地は・・・・?

このように、日本でも梅雨から夏にかけてのイベントとして定着していきそうなアンブレラスカイですが、発祥のきっかけとなったのは、ポルトガルの中部の街、アゲタで行われるアンブレラ・スカイ・プロジェクトからだそうです。もともとアゲタでは、7月から9月にかけて芸術祭「アゲダグエダ」が行われています。アンブレラ・スカイ・プロジェクトもこのイベントを盛り上げるために考案され、今ではアゲタを盛り上げる一大イベントして定着したそうです。

アンブレラ・スカイ・プロジェクトのきっかけは実は熱中症対策だった!

芸術祭「アゲダグエダ」を盛り上げるために行われるアンブレラ・スカイ・プロジェクトですが、芸術性に優れているだけではなく、実はポルトガル独特の強い日差しをさけるための、熱中症対策としても効果的だそうです。ポルトガルは夏の気温が高く、観光客も現地の人も夏の間は、昼間の外出が難しいところがありました。しかし、アンブレラスカイをすることで、日差しも和らぎ、この楽しいイベントを見るために積極的に街中へ繰り出すという環境に優しい経済効果があったそうです。アンブレラスカイは、カラフルな彩りで見る人を明るく楽しませてくれるだけなく、地球にやさしいエコも演出してくれるのですね。

 

ドバイでもアンブレラスカイ!

次に、世界各国でのアンブレラスカイについてご紹介いたします。この写真は、なんとドバイで行われたアンブレラスカイです。ドバイとい中東の国なのに、どこか和を感じさせる演出になっていますね。洋から渡ったアンブレラスカイという文化が中東・ドバイでエスニックに美しく催されています。

ドイツのアンブレラスカイ!

こちらは、ドイツからのアンブレラスカイの投稿です。アンブレラスカイのイベントでは迫力を出すための数多くの傘が飾られることが多いのですが、このようにシンプルで少ない傘の構成でも町並みを楽しくさせてくれますね。街のチャームポイントとして街を彩るツールになっています!アンブレラスカイを身近に感じる投稿です。

ウォーターフロントでのリッチなアンブレラスカイ

このインスタグラムの投稿は、アフリカのビーチリゾートモーリシャスのウォーターフロントで撮られた投稿です。それだけで絵になるアンブレラスカイの風景ですが、さらに傘をつかんだり手放したりするような演出を加えると、こんなに楽しいフォトジェニックな写真も取ることができるのですね!インスタグラムのフォトジェニックな写真撮影の参考になります。

タイでの幻想的なアンブレラスカイ

こちらはタイの幻想的なアンブレラスカイの風景です。カラフルな傘の演出も素敵ですが、このようにホワイトとグリーンの2色の色調を合わせて配置すると、統一感のとれた大人の夜を演出するアイテムになります。アンブレラスカイが屋台の周りの人間らしい活気あふれる空気を幻想的な風景へと上手に中和し、その場にいると一味違った夜を過ごせそうですね。

カザフスタンのアンブレラスカイ

こちらはカザフスタンのアンブレラスカイの写真です。傘の数はそれほど多くないけれども、シンプルな風景にカラフルな傘の色が風景に溶け込んで、凛とした、潔く格好がいい風景を作り出していますね。アンブレラスカイの下をレッドカーペットのよう少女が堂々と闊歩している姿が力強さを感じる、とても素敵な一枚です。

 

フランスではレインボーカラーのアンブレラスカイ!

芸術の街・フランスからは、「さすが!」と思ってしまうほど印象的なレインボーカラーのアンブレラスカイが見つかりました。空に映える虹のように、たくさんの傘の美しい色と青い空がベストマッチして素敵な光景です!

アンブレラスカイについて日本・世界における光景をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?日本ではアンブレラスカイの開催を梅雨の時期に合わせることで、初夏から初秋までの間を飾る名物イベントになっていきそうですね。これからも日本でもっと開催されていきそうなアンブレラスカイ。インスタグラムでも今後も大注目です!