【関東】2018年東京のお花見スポットおすすめ6選!!

2018年東京の桜満開予想は4月1日(日)!インスタグラムで話題の関東エリアお花見スポットを6つ厳選してご案内しています。満開時には、まるで薄紅色の大きな雲が空から舞い降りてきたかのようなそのビジュアルに、心は躍ります!まずは、東京のお花見スポットで不動の人気を誇る「目黒川」からご紹介!

目黒川

1.お花見スポット実力派!

およそ800万本のソメイヨシノが咲き誇り、目黒川沿いに薄ピンク色のアーチを描きます。東京で一番の人気を誇るお花見スポット「目黒川」の、開花の見頃は3月下旬から4月上旬まで。

美しいアーチを眺めることのできるおすすめのスポットは、中目黒から上流にかけて川幅が狭くなっていくところです。夜桜の美しさも楽しめるように夜間はライトアップされています!防寒対策を万全にベストショットをファインダーにおさめましょう!

2018年の「目黒川桜まつり」は、4月第1週の週末4月7日(土)から4月8日(日)に行われます!

ゆっくりと桜を観賞しながら、目黒川沿いを散策していくと、長かった冬が終わりを告げている声が聞こえてくるよう。冬期には、桜の枝がライトアップされてまた別の風情を味わえます。

2018年お花見スポット:目黒川

住所:東京都品川区東品川3丁目9

電話番号:03-5722-6850(めぐろ観光まちづくり協会)

営業時間:3月下旬~4月上旬(見頃の時期)

定休日:不明

熊谷桜堤

2.菜の花畑と桜のコラボは圧巻!

一面に咲いた菜の花畑の中から、そびえ立つ山のように咲く桜の様子が見られるお花見スポットは「熊谷桜堤(くまがやさくらつつみ)」熊谷市河原町の荒川河川敷沿いにその景色が広がります。

長い時間かけて自然の力と共に作り出されてきた美しさは、由緒正しい歴史とともに平成2年(財団法人)日本桜の会より「桜名所100選」にも選定されているほど。

開花の時期には、その色のコントラストを愛でるために集まった人で大盛況!インスタグラムにも、春の陽気に包まれたほんわかムードの写真が沢山アップされて話題を呼んでいます。

およそ500本の樹木数を誇る埼玉県熊谷市のお花見スポットでは、毎年3月下旬から4月上旬に「さくら祭」が行われています。

2018年お花見スポット:熊谷桜堤(くまがやさくらつつみ)

住所:埼玉県熊谷市河原町2丁目167

電話番号:048-524-1111・内線391(熊谷市スポーツ観光課)

営業時間:3月下旬~4月上旬(見頃の時期)

定休日:不明

六義園

3.お花見散策!お供はお団子!

文京区にある「六義園(りくぎえん)」は、徳川綱吉の時代、元禄8年から7年もの歳月をかけて作り上げられた、歴史的価値の高い庭園です。昭和28年には「国の特別名勝」に認定されています。

武蔵野の平らな土地に、小高い山を造り、池を掘るなどして「回遊式築山泉水庭園」が完成されました。明治時代には、当時の「三菱」創設者であった岩崎弥太郎の所有となるものの、昭和13には東京市に寄贈され現在のように一般公開されています。

園内およそ40本ある桜の中でも、みごとなしだれ桜の巨木がインスタグラムでも大人気!2018年も安定の美しさ!3月下旬から4月上旬にかけて楽しめます。

心地よい昼間の風景に溶け込むしだれ桜と、夜間にライトアップされるそれとでは、まるで別の生き物のように妖艶な姿に変貌していきます。

忘れてはならないのは「お団子」!こちらもインスタグラムで話題です。庭園内にあるお茶屋さんで、お団子が焼けている風景も庭園とみごとにマッチしています!おすすめは「くるみ味噌」です。

この六義園には、しだれ桜や桜のほか、マツやモミジ、クスノキ、ツツジ、サツキ。しだれ桜、ムラサキシキブなどがあり、いつ訪れても四季の移ろいを楽しむことができるのが魅力的です。

入園料は一般300円、65歳以上150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料(20名以上の団体割引/一般240円、65歳以上120円)です。ほかにも、年間パスポート類も販売されています。

2018年お花見スポット:六義園(りくぎえん)

住所:東京都文京区本駒込6丁目16-3

電話番号:03-3941-2222(六義園サービスセンター)

営業時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)/3月下旬~4月上旬(見頃の時期)

定休日:年末・年始

千鳥ヶ淵桜

4.ボートでゆらゆらお花見しよう!

千代田区にある千鳥ヶ淵の道沿いには、ソメイヨシノなどおよそ260本の桜の枝が、川に向かってしなだれて一斉に咲き誇る!毎年、4月上旬になると、皇居北西側にボートにゆられながらお花見を楽しむ人々で賑わいます。

橋の上からの景色や、700メートルある遊歩道のお散歩も「春」を全身で感じることのできる新鮮な瞬間!

風と共に、ハラハラと水面に舞い落ちる花びらは、大きなキャンパスに色水をこぼして描いた水彩画のようにフォトジェニックです!

2018年お花見スポット:千鳥ヶ淵桜

住所:東京都千代田区九段南2丁目から三番町先

電話番号:03-3556-0391(千代田区観光協会)

営業時間:3月下旬~4月上旬(見頃の時期)

定休日:特になし

上野恩賜公園

5.桜の中継スポットでおなじみ!

人気お花見スポットの「目黒川」と同じ桜(ソメイヨシノ)の植栽数およそ800本を誇るのは「上野恩賜公園」。台東区上野にあります。歴史も江戸時代からと古く、一年中日本の季節を体感することができます。家族連れのインスタグラマーからも人気の高いお花見スポット!

上野恩賜公園の桜は、桜好きの天海僧正によって、吉野山の山桜を移植されたことが起源だといわれています。毎年恒例の「うえの桜まつり」は、2018年3月下旬から4月上旬に予定されています。

2018年お花見スポット:上野恩賜公園

住所:東京都台東区上野公園5-20

電話番号:03-3828-5644

営業時間:3月下旬~4月上旬(見頃の時期)/公園5:00~23:00、管理事務所8:30~17:15、夜間(23:00~5:00)の立ち入り禁止

定休日:無休

長瀞

6.樹齢100年!?桜木数3000本の極景観!

多くのお花見スポットが「ソメイヨシノ」を主に扱っていますが、埼玉県秩父郡長瀞(ながとろ)にある桜は種類が多いことでも有名です。「さくらまつり2018」は、2018年3月24日(土)~5月6日(日)まで開催されます!

春夏秋冬を通じてその季節ごとに楽しむことのできる花木が充実している長瀞は、自然を散策するのが好きなインスタグラマーにはたまらないエリアです!

長瀞エリアのお花見スポットを、ざっと紹介します。

【野土山(桜の里)】広大な敷地およそ2ヘクタールに渡って桜が植樹されています。見頃は、4月上旬から中旬にかけて。

【通り抜けの桜】およそ500本の八重桜を、31種も観賞できるスポットです。見頃は、4月上旬から下旬にかけてと少し長めです。シーズンには、ライトアップされた夜桜を見ることも可能。

【北桜通り(桜のトンネル)】北桜通りは、長瀞駅から高砂橋までの荒川沿いの通りを指します。およそ2.5キロメートルにまでおよんだ桜のトンネルの下をくぐり抜けます。見頃は、4月上旬。

【南桜通り】南桜通りは、上長瀞駅から長瀞駅の前まで続く通りを指します。こちらでは、およそ1.5キロメートルにおよぶ桜のトンネルを楽しめます。見頃は、4月上旬から中旬です。

【法善寺しだれ桜】東西にのびたしだれ桜の枝の長さは16メートル!樹齢が100年ともいわれているしだれ桜は、見応えがあります!

開花ピーク時、枝が折れてしまいそうなほどの花付きの良さを魅せてくれるしだれ桜。長瀞町の「指定天然記念物」に認定されている一見の価値ありなお花見スポット!見頃は、4月上旬です。

【宝登山参道および山嶺】4月上旬から中旬にかけて、「宝登山神社」に向かう参道に沿って桜が開花します。

お花見スポット名:長瀞(ながとろ)

住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1753(住所・グーグルマップは「通り抜けの桜」)

電話番号:0494-66-3311(長瀞町観光協会)

営業時間:3月下旬~4月上旬(見頃の時期)

定休日:9:00~17:00(長瀞町観光協会)

まとめ

2018年春のおすすめお花見スポットをご紹介しました。遠近どちらからも、どの角度から眺めても絵になる日本の代表的な花木「桜」。

春とは名ばかりの肌寒い日もまだまだ続いています。川沿いのお花見や、夜桜見物では風邪を引かないようにしっかりと防寒対策も忘れずに。豪華絢爛な桜木の「一瞬」を楽しみましょう!