Colorful Instagram

モテクリエイター菅本裕子(ゆうこす)さんのインスタグラムに注目!

いま、若い女性だけでなく、経済界やクリエイターからも大注目のモテクリエイター「ゆうこす」こと菅本裕子さん。この記事では、経歴とインスタグラムの様子をみていきます。まだまだ若手ですが、活躍ぶりは一言では表わせないほどの絶大な影響力があります。それではどうぞ。

ゆうこすのプロフィールと活躍ぶりを教えて!

それでは、菅本裕子さんのプロフィールをご紹介します。

「モテクリエイター」
として多方面で活動。愛称は「ゆうこす」。1994年5月20日生まれ、福岡県出身。血液型はB型。身長160cm。2011年7月にHKT48に加入後、17歳という若さで最年長をつとめます。2012年8月にグループから卒業。

その後、料理タレントとして調理師免許と食育アドバイザーの資格を活かし活動を開始。「ゆうこす3分クッキング」というブログを開設し、新しい道へ。

その後、一旦実家に戻り、自分を見つめ直すための期間を過ごします。ここの期間がとても大切で、後々に現在の活躍ぶりへの助走期間となります。

2015年に「ミスiD 2016」準グランプリを受賞。応募するきっかけについて、本人のインタビューによると、こうあります。

「たまたま見かけたミスiDのホームページに掲げられていた『私だけがいない世界へ』というキャッチフレーズに、惹き込まれた。歴代の受賞者は、みんな自分の個性を大切にしながらキラキラしていて、衝撃でしたね。」とのこと。

「生まれた瞬間からぶりっ子」と、たびたびインタビューで語る菅本さん。「モテ=愛されること」であり、男女問わずみんなから愛されることが、自分にとってはモテでもある。その揺るぎない信念は、辛い経験をばねにして打ち出したものです。

「ファンの人たちに対しネガティブでいるのは失礼だし、もったいない」と気づけたことが、現在のポジティブで輝ける活躍ぶりにつながっています。

「モテるために生きている」をテーマに掲げ、インフルエンサーとして最前線を走っている菅本さん。TwitterやInstagram、YouTube、LINE LIVE、リアルイベントなどで活動中です。

コラムニストとしては「東洋経済オンライン」でも連載中。そのセルフブランディング論は経済界にも影響があります。

さらに、新たに会社を設立し、社長としても活躍。また、『SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方』を出版、作家としても活動しています。

他には、「SNSアドバイザー」としても活動。また、スナックのママとなりファンと触れ合う「スナックゆう子」や男子禁制の「ゆうこすモテ教室」などオリジナルイベントを精力的に行っています。さらに、映画「なっちゃんはまだ新宿」へも出演しています。

ゆうこすのインスタグラムを見てみよう!

それでは、そんな菅本さんのインスタグラムをみてみましょう。

ゆうこす流ジルスチュアートのすすめ

この日、ジルスチュアートから贈られたという、「フォーエヴァージューシーオイルルージュティント」の「ゆうこすコスメレビュー」を届けてくれました。気になっている人は必見です!

「ディズニー×ファッション」「ディズニー×メイク」

 

この日、ディズニーランドからインスタグラムを届けてくれた、菅本さん。キャプションでも、菅本さんならではの哲学を教えてくれました。

それにしても、ミニーちゃんのお耳が似合ってますね!

ゆうこす流「イノセントグレー」

SHIMA銀座の大西先生にカラーしてもらったという、菅本さん。「イノセントグレー」色だそうです。ふんわりと柔らかいけれど、しっかりとした印象の絶妙な色合いですね!

ふんわりホワイトファーのゆうこす!

この日、「イーハイフン」と菅本さんのコラボ商品を販売したそうです。菅本さんらしく、透明感とふんわり感あるコートです。

ファンからも「かわいい!」「似合いすぎる!」といった声援が飛び交っています。

ゆうこすが着る白ダッフル

この日、秋冬らしい「ゆうこすコーデ」を届けてくれました!
「イーハイフン」「dazzlin」「ジルスチュアート」でのコーディネートとなっています。

おいしいお茶でほっこり笑顔!

この日、ずっと行きたかったという、「ALFRED TEA ROOM」でお茶をしたという菅本さん。久々にタピオカを飲んだようです。

ファンからも「ゆうこすかわいい!」「おいしそう!」と声援が絶えません。

内面の美しさで着こなす

この日、「ミスIDフェス2018」に司会としてステージに立った菅本さん。

添えられた文章によると、「ミスIDらしさ」とは「アイデンティティがたっぷり」であること、「自分の世界がある」ことを言うのだそう。マルチなクリエイターとして日々、外側と内面の美しさを追求する彼女だから言えるこのことばに、思わず納得します。

今回、ニット作家でデザイナーの東佳苗さんによるブランド「縷縷夢兎(ルルムウ)」の服を着こなしてのインスタグラムになっていますが、とにかく、かわいく美しいの一言。

繊細な表情を持つニットですが、衣装製作者である東さんの美学と菅本さんの内面からくる美しさが相まって、とても素晴らしい着こなしとなっています。

三枚目の、女性たちが大集合したインスタグラムも、みなさん、それぞれがオリジナルの美しさを放っていますね。まさしく、菅本さんの言う「アイデンティティ」をしっかりと持っている人たちだとわかります。この人たちに憧れる人も多そうですね。

ゆうこすが着る、秋のリアルコーディネート

この日のインスタグラムでは、菅本さんによる「秋コーデ」を届けてくれました。初めてのCM撮影でかなり緊張した、と菅本さん。CMに出られるようになったのも、応援してくれるみんなのおかげ、とも言います。

もちろん、添えられている文章の中でも、ファンのみなさんへ向けた感謝の気持ちを忘れません。

菅本さんの提唱する「モテ」とは、ただ単に男性から人気が出ることではなく、男女問わず愛されること。そして、ポジティブで自信があること。この日も揺るぎない内面の美しさが光っています。

コーディネートを見ていきましょう。アウターは大人かわいい、snidelのベージュのトレンチコート。トップスはふわふわの白ニットで、甘くガーリーさをオン。

スカートはdeicyをチョイス、ひざ下丈で大人らしさを演出。白いソックスと女性らしいクールさが感じられるシューズでカジュアルに決めています。

この日、二つ目投稿となる動画では、制作現場の臨場感も伝えてくれています。満面の笑顔でこちらに手を振る菅本さん。無邪気さがいいですね。

三枚目の投稿では、わんちゃんとお揃いの落ち着いたローズ系のニットで、甘すぎないガーリーさを演出しています。同じく、お揃いの朱色のヘアバンドで元気さもアピールすることも忘れていません。

めがねでクールなゆうこす

この日、自身の著書『#モテるために生きている!』の「スタイルブック発売イベント」チケット発売日の前日だったという、菅本さん。

今回は眼鏡にポニーテール、辛口なアウターの袖をちらっと見せたインスタグラムを届けてくれています。そして、真っ先に飛び込んでくるのは、なんといってもこの印象的な表情でしょう。凛々しく整った雰囲気がよく出ています。さすが作家といったところでしょうか。

このインスタグラムからはボーイッシュな印象を受けますが、リップはピンク系で可愛らしさを忘れない菅本さん。袖からちょこんと出た手の仕草から、ちゃんと女性らしさが漂ってますね。

作家やコラムニストとしても多忙な日々を送る菅本さんですが、文筆業での一面を取り上げてみましょう。コラムでは、彼女の一貫した主張が見られます。ウェブメディア「東洋経済ONLINE 」では、経済界やクリエイターからも熱い視線が注がれています。

先日、「ダイヤモンド・オンライン」のコラムでも菅本さんインフルエンサーとしての一面が取り上げられ、多方面から、新たな分野での若手注目株だというのがわかります。

甘々テイストも凛と、そして堂々と!

この日、「HONEY MI HONEY(ハニーミーハニー)」の展示会に行ってきたという菅本さん。モデル・タレントさんなど多方面から絶大な支持を誇る、簑島三佳(みのしまみか)さんがプロデュースするブランドです。

ブランドについてご説明します。大人の着る可愛い服をコンセプトに展開し、HONEY MI HONEYらしさを大切に、細部にこだわっています。

ガーリッシュヴィンテージやブリティッシュ、マニッシュなど、かわいいだけじゃない魅力を発信しています。テーマは「年齢問わず、リアルに着られる服」をコンセプトにしているそうです。

今回のインスタグラムのコーディネートからも伝わる通り、今日の彼女、ただ甘いだけではありません。キャスケットでボーイッシュに。

そして、白のトップスでキリッと引き締めています。甘くも辛くもいける、不思議な印象のシャツの魅力にメロメロの菅本さんです。

17世紀から18世紀の西洋における、男性用フリル付きシャツを思わせます。もともとは男性用のデザインなのですが、こういったフリルは女性が着ても素敵です。

背景のピンク色が今回のインスタグラムを甘い雰囲気にしていますが、凛とした印象も備わっていて、ガーリーとボーイッシュの相対する要素を演出しています。そのバランス感覚もお見事ですね。

このコーディネートですから、もしかしたら、背景をブルー系やモノトーンにしたら、もっと違った印象になっていたかもしれません。

まとめ

以上、ゆうこすこと菅本裕子さんの経歴と、インスタグラムをご紹介してきました。改めてみると、彼女の影響の大きさと、心から楽しんでやりたいことをする気持ちは、比例していることがわかります。

誰より辛い経験をしたからこそ、達することができた境地がある。その一つは、ただモテたいだけではなく、男女問わず愛されること。そして、ポジティブな自信を持つこと

そんな菅本裕子さんは、日々、感謝の気持ちを込めて前へ前へと進みます。今日もクリエイターとして、笑顔で最前線を創り出していきます。