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新生サッカー日本代表で大活躍! イケメンすぎると話題の南野拓実選手の全て


ロシアワールドカップでは、前評判を覆し惜しくもベスト16位の成績となったサッカー日本代表。

「悲願のW杯優勝」を掲げ、我らが日本代表は2022年のカタールワールドカップに向けた新たな旅路を歩み始めました。監督に就任したのは、Jリーグでサンフレッチェ広島を3度優勝に導いた名将「森保一(もりやす はじめ)」監督。

長年日本代表を率いてきた本田選手や長谷部選手などのベテラン選手が代表引退を明言した中、9月からスタートした新生日本代表では、3戦連勝!特にオーストリアリーグで活躍する南野選手が全ての試合で大活躍し、注目を集めています。今日はそんな日本代表の新たなエースに名乗り出た南野選手を紹介いたします。

プロフィール

カタールワールドカップに向けて舵を切った新生サッカー日本代表。そこで三戦連続得点し、注目を集める南野拓実(みなみの・たくみ)選手。次世代のエースと期待される彼は、ユース時代から各世代の日本代表に選ばれてきた逸材なんです。

15歳の時、アジア選手権で大会得点王に輝き、18歳の時にセレッソ大阪でプロデビュー。その年に年間ベストヤングプレイヤー賞受賞と 、クラブ最年少得点記録を更新。2015年2月(20歳)にはオーストリアリーグの強豪「レッドブルザルツブルグ」に移籍しました。このチームは過去には三都主アレサンドロや、宮本恒靖も在籍していました。

すぐに主力として監督の信頼をつかみ取り、海外移籍初年度の成績は32試合に出場し、10ゴール3アシストを記録。この活躍は欧州でも高く評価されてこの年の「世界の注目若手選手100人」に選ばれました。その後2018年シーズンまで、3年連続で二桁ゴールと安定した活躍を続けており、満を持して日本代表の主力として招集されました。

プレースタイルは?

南野選手は攻撃的なフォワードのポジションを主戦場に、両サイドのウイング(サイドハーフ)などでプレー。その他、トップ下や2トップの一角でも起用されるなど、前線の幅広いポジションでプレーできる選手です。

中に切り込んでいくドリブルが得意で、狭いエリアの中でもドリブルで打開し、シュートまで持っていくことができます。特に、チャンスメイクやクロスをあげるためのドリブルというよりも、シュートまで持っていくゴールへの意識の強さを感じるドリブルですね。

トラップの時には常にシュートまでの道筋をイメージしていると本人も語っており、ファーストタッチの上手さがその後のドリブル突破のクオリティを高めていると思います。

海外移籍後に最も成長した特徴はボール、そしてゴールへの嗅覚だと思います。ゴール前にするするっと抜け出したり、キーパーやDFが弾いたこぼれ球を押し込むワンタッチゴールが多く、どこにボールが来るのかという嗅覚やポジショ二ングが大きく磨かれているように思います。

2列目のポジションをメインにしつつも、よりフォワード色の強い、ストライカーらしさを感じる選手ですね。

イケメン選手だと話題!

南野選手と言えば、「イケメン選手」だと話題沸騰中。ちなみに2014年に発表された「Jマジ!20イケメンJリーガー選手権」では南野拓実選手が1位を獲得していました!

内田篤人選手の後継者とも言われており、今後日本代表に定着することでますます女性人気もアップしていくでしょう!

性格は「熱い性格」だとして有名。南野選手はJリーグ在籍時からカッとなりやすいところがあります。

熱意溢れるプレーの裏返しではありますが、トップリーグに行った時には退場を避けるため、不服な判定や悪質なファウルに対しても今より冷静に対応する必要があるでしょう。とはいえ、昔よりはトラブルなども減っていますので、精神的に成熟してきているのだと思います。

さいごに

若きスター候補の南野選手に注目した今回の記事はいかがでしたか?

一時代のサイクルを経て、世代交代の真っただ中にいるサッカー日本代表。本田・香川・岡崎というビッグ3が去った今、彼らの抜けた穴を埋める人材が渇望されていました。

そんな中、欧州で腐らずに成長を続けて満を持して日本代表に選ばれ、すぐに結果という形で示した南野選手。実力もさることながら、ビジュアル面も兼ね備えたサッカー界が待望したスターになりうる存在だと感じます。この先、彼が日本サッカー界に何を残してくれるのか。今後の活躍に期待です!