Colorful Instagram

インスタグラムの写真技!食べ物の撮り方に関する4つのヒミツ

インスタグラムでは日々、数えきれない程多くの写真が投稿されています。

中でも料理の写真は私たちの食欲をそそり、「おいしそう」「食べてみたい」といった興味をもたらせてくれます。

もし、自分で調理した写真や飲食店で撮った写真がインスタグラマーから注目を集めることできれば、「投稿したかいがあった!」と嬉しい気分になれると思います。

今回は料理の写真を何倍にもおいしそうに魅せるためのコツをご紹介します!

1.自然光を利用する!

出典: インスタグラム#朝食より

料理は自然光(太陽の光)の下で撮影することで明るく自然な色合いが表現でき、美味しそうに写ります。とはいえ、バーベキューやビアガーデン、カフェテラスといった場合を除き、食事をするときは屋内となるでしょう。

そのため、基本的には窓際の席で撮影するなど、なるべく自然光が入りやすい場所を選ぶようにしましょう。
引用:http://liginc.co.jp/web/useful/126351

光が反対側から来ると手前は暗くなり、前の部分が見えにくくなる、と思われるかもしれません。
けれども、実際に撮影してみると、影が前にくることで、少し立体感がでている事にも気づくと思います。これが見たときに平坦でない、立体感のある料理写真に仕上げるコツなのです。

引用:http://www.baxone.com/lecture

夜中や窓際で撮れないという人は、間接照明の光を当ててみましょう。蛍光灯と違い、料理に温かい印象を与えます。また、料理の写真をおいしそうな見た目に補正してくれるサイトもネット上にあります。

インスタグラムに投稿するときに使ってみれば、フォロワーを増やせるきっかけになるかもしれませんね。

 

2.出来るだけ寄って撮ろう!

出典: インスタグラム#シーザーサラダより

接写で撮ることで立体感が生まれ、迫力のある美味しそうな写真が撮れます。被写界深度が浅いために周囲がボケ、ピントが合っている部分がより引き立つというのが特徴です。
引用:http://liginc.co.jp/web/useful/126351

望遠レンズとは、デジカメの場合、遠くのものを撮影する時に使うレンズです。
実は料理のアップ写真は、カメラを近づけて撮っているのではなく、遠くから望遠レンズを使ってアップ目で撮っているのです。

なぜ望遠レンズかというと、望遠で撮る事で料理がぎゅうぎゅうに詰まっているよう見え、それが立体感や質感を出して、全体的に締まっているような写真になるのです。
引用:http://www.baxone.com/lecture

引用:http://girlschannel.net/show_image/457978/2/0/

上の写真のように、寄って撮れば余計なものが写らないし、夜中でも美味しそうに見せられるというメリットがあります。

スマホでも簡単に出来ると思うので、インスタグラムに投稿するときに意識してみるといいでしょう。

3.斜めの角度が大事!

出典: インスタグラム#朝食より

料理の写真を撮る場合は斜め45度の角度がいいとされています。
普段の食事でテーブル上の料理を見ている角度と等しく、リアリティが感じられるためだと言われています。
引用:http://liginc.co.jp/web/useful/126351

真正面からご飯を撮った写真です。
暗さ、背景、ご飯の盛り方などリアリティ自体があまり無い写真ですが、この角度ではそもそも「ご飯」なのかどうかもよくわかりません。

逆に、ハンバーガーのように、横から具材が見える料理を撮影する場合にはいい角度かもしれません。
引用:http://liginc.co.jp/web/useful/126351

角度によりボリューム感が違うのは一目瞭然です。ポイントは実際に目にする角度での撮影。料理に立体感が生まれ、想像力がかき立てられます。
引用:http://chaoo.com/photo/

上の写真のように真上から撮った写真もありますが、どこか説明的な印象になります。お店などのメニューによくある角度の写真です。


 

4.完成した料理はすぐに撮ろう!

引用:http://r.gnavi.co.jp/kam5600/kodawari/

料理を美味しく撮影する本格的なテクニックとして、「シズル感を出す」ことを意識してみましょう。
「料理のイメージを膨らませる」ように写真を撮るということなのですが、ちょっとした工夫やその場のアイディアで、料理が一層美味しそうに撮れるようになります。

「シズル感」とは英語の擬音語で、肉を焼く時のジュージューいう音のことをシズル(sizzle)と言う。
転じて、「臨場感のある様子」を表す言葉。
引用:http://liginc.co.jp/web/useful/126351

料理の写真をおいしそうに見せるには、なんといっても湯気などの臨場感が大切です。
熱いものは熱いうち、逆にアイスクリームなどは少し溶けたころなど、一番おいしそうに見える時を見計らって撮りましょう。
引用:https://cafy.jp/3597

出典: インスタグラム#朝食より

準備してる間に冷めちゃった場合もあるでしょうが、インスタグラムに投稿しているこの方のように温めておくのも一つの方法です。

 

まとめ

以上のように、料理を撮影するときにちょっとしたコツを意識するだけで、プロが撮影したようなきれいな写真を撮ることができます。

せっかくおいしい料理を作ったのに、写真の撮り方が悪いせいでまずそうに見えてしまっては意味がありません。

もし今後、料理の写真を撮る機会があれば、今回紹介した方法を取り入れてみてください。一人でも多くの方から「いいね!」をもらえるような写真が投稿できるといいですね。