日本の男子水泳選手は実力がすごかった!

日本の男子水泳選手として活躍するアスリートたち。テレビで国際大会などを見ていると、一度でいいから水の中をあんな風に泳いでみたいと思ってしまいますよね。日本は選手層が厚く、少し選手に詳しくなったと思っても、時代とともに次々と新しい選手が現れるので、目が離せません。最近では、インスタを使って日々の様子を発信している選手もいますので、チェックしてみましょう。

手塚翔太

手塚翔太選手は、1993年生まれのプロウェイクボーダーです。お父さんの影響でウェイクボードを始めたのは、小学2年生のとき。あっという間に頭角を現し、小学3年生の時点で全日本選手権で優勝、その翌年にはワールドチャンピオンシップに出場しました。男子水泳選手は数多くいますが、手塚翔太選手は日本人で初めて、小学生プロウェイクボーダーに昇格した天才として有名です。2011年からは、活動拠点をウェイクボードの本場アメリカに移し、2012年以降は本格的にプロツアーへの参戦をしています。ニックネームは“Showtime”だそうで、男子水泳選手らしく、インスタにもウェイクボードの写真が並びます。

立石諒

2012年、男子水泳選手としてロンドンオリンピックに出場し、銅メダリストとなった立石諒さん。専門は平泳ぎで、オリンピックメダルを獲得した種目も男子200m平泳ぎでした。2017年に引退し、現在は株式会社RT-japanの代表を務めています。RT-japanでは、男子水泳選手の経験を活かし、スポーツの普及やアスリートのセカンドキャリアを支えるマネジメント業を行っているそうです。メディアへの出演、講演会、水泳教室での活動などもあり、2017年には、母校である慶應義塾大学でのトークショーに招かれました。引退後に出演したメディアでは、かなりのきれい好きで部屋に物がないことが知られ、話題になっていましたね。

 

塩浦慎理

塩浦慎理選手は、自由形50m、100mを得意とする男子水泳選手です。水泳を始めたのは2歳のときで、身長188cmと恵まれた体格をしています。2018年3月現在、50m自由形の日本記録保持者でもあります。2016年に開催されたリオデジャネイロオリンピックでは、競泳男子400mリレーのメンバーとして、48年ぶりに決勝へ進出、8位入賞を果たしました。塩浦慎理選手は、アスリートとして身体を鍛えることにこだわりのある選手で、ウエイトトレーニングに関するインタビューなどでは、自分の考え方をはっきりと語っています。インスタはもちろん、ブログやtwitterでも男子水泳選手としての毎日を発信していますよ。

藤森太将

イケメン男子水泳選手とウワサの藤森太将選手は、その実力にも注目です。藤森太将選手は、お父さんが日体大のコーチとして、シドニーオリンピック銀メダリスト田島寧子選手などを育て、弟の藤森丈晴選手も男子水泳選手として活躍しているという、まさに水泳一家の出身。2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、200m個人メドレーで4位入賞という結果を残しました。インタビューなどでは、家族に対する感謝の言葉を述べていて、お父さんや弟さんの存在を大切にしていることがよくわかります。インスタでは、水泳に関する写真のほかにも、ふとした日常の風景をアップしていておしゃれです。

 

宮下純一

スポーツキャスターとして、情報番組やCMなどに多数出演している宮下純一さんは、男子水泳選手としても華々しく活躍しました。5歳のときに水泳を初め、9歳から背泳ぎを専門種目としたそうです。2008年に開催された北京オリンピックでは、個人種目の男子100m背泳ぎで決勝に進出し、8位入賞を果たしました。また、同大会の男子400mメドレーリレーにも北島康介選手らと出場、銅メダルを獲得しています。現在はご結婚をされ、娘さんが1人いるお父さんでもあります。スポーツキャスターの以外にも、日本水泳連盟競泳委員としての活動をしていて、男子水泳選手の指導と育成に携わるなど、引退後も多方面で活躍中です。

金子雅紀

男子水泳選手として2016年のリオデジャネイロオリンピックに出場した、金子雅紀選手。0歳の頃からベビースイミングを初め、中学生になってから本格的に水泳に打ち込むようになりました。専門種目は背泳ぎで、181cmという大きな体を活かしたダイナミックな泳ぎが特徴です。オリンピックでは、男子200m背泳ぎで準決勝に進出しました。筑波大学大学院出身の金子雅紀選手は、オリンピック後の2017年に筑波大学時代の先輩とご結婚されています。インスタでも結婚の報告とともに、奥さんとの写真をアップしました。2020年の東京オリンピックでも男子水泳選手の代表として活躍してほしいですね。

さいごに

男子水泳選手というだけあって、みなさん立派な筋肉が目立ちましたね。トレーニングも欠かさず行っている様子が伝わってきました。アスリートなので食事にも気をつけているはずですが、インスタではボリューム満点のインスタ映えごはんの写真もたくさん見ることができます。2020年の東京オリンピックでは、どんな活躍を見せてもらえるのか楽しみですね。今後も男子水泳選手を応援していきましょう。