Colorful Instagram

波に挑むサーフィン選手の、魅力たっぷりなインスタグラムをご紹介します

更新履歴
– 2018-07-10 最新情報を元に加筆修正

高くうねる波を操り、海の上をサーフボードで乗りこなすサーフィン選手達の姿はとてもかっこいいですよね。普段サーフィンをやらない人でも思わずうっとりと見とれてしまいます。

2020年に東京オリンピックの新種目として競技されるサーフィンは、ますます注目されるスポーツのひとつです。

今回は代表的なサーフィン選手6名のインスタグラムをご紹介し、普段は見られない彼らのかっこいい姿や、プライベートな様子をのぞいてみましょう。これを見終わった後、思わずサーフィンの虜になってしまうかもしれませんよ。

五十嵐カノア

五十嵐カノア選手は、オリンピックでの金メダルが期待出来る日本を代表するサーフィン選手です。カリフォルニア出身のアメリカ育ちですが、両親は共に日本人です。なんと3歳の頃からサーフィンを始めていて、14歳の頃にはジュニア世界大会を優勝している生粋のエリートです。

また彼は、サーフィン選手なら誰もが憧れる大会「ワールドチャンピョンシップツアー」の出場者でもあります。この大会は世界の実力者32名が世界をまわって年間11戦を競うもので、参加出来る事自体がとても名誉な大会です。日本人では初めて五十嵐カノア選手が参加しました。

実力と共に併せもつ爽やかなルックスは、多くのファンを惹き付け、虜にしています。

湯川正人

湯川正人選手は多彩な才能をもったサーフィン選手です。東京出身で湘南で育った彼は、ご両親の影響でサーフィンをはじめ、彼が19歳のときにプロのサーフィン選手に仲間入りしました。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、テラスハウスの初代メンバーとしても活躍し、「まーくん」の愛称で視聴者からは親しまれていました。

また時計ブランド「ALIVE」の社長としても躍進し、実業家としての一面も併せもっています。日常を切り取った彼のインスタグラムからは、日頃からアクティブに活動する湯川正人選手の様々な表情を垣間見えることができます。

 

大橋海人

日本を代表するサーフィン選手の1人として、大橋海人選手が挙げられます。彼のお父さんはプロのサーフィン選手で、幼い頃からサーフィンの英才教育を受けてメキメキと頭角を現してきました。出身地である湘南を中心に活動しており、これまで数多くの賞を受賞しています。

2015年にはWSL(world Surf League)日本チャンピョンの座に輝いており、さらに翌年には世界最高峰の大会であるWSL QS10,000の出場権を獲得するなど目覚ましい成果を挙げている注目の選手です。

笑顔がとても優しい印象の大橋海人選手ですが、波に乗る姿はとてもパワフルで迫力があります。

佐藤魁

佐藤魁選手は、テラスハウスに出演したことがあるサーフィン選手で、そのときの柔らかな雰囲気から「癒し系サーファー」とも呼ばれています。お父さんもサーファーで、幼い頃から出身地である湘南の海でサーフィンをしていました。

着実に成績を残しており、2017年にはJPSAジャパンの開幕戦である「ガルーダ・インドネシア、ムラサキプロ大会」で優勝を果たしました。これまでの功績が認められ、2020年の東京オリンピックの強化サーフィン選手(B指定)として選出されています。

その端正な顔立ちからファンも多く、インスタグラムのフォロアーも数多いです。

 

山中海輝

山中海輝選手は大阪出身のプロサーフィン選手です。両親の影響でサーフィンに目覚め、17歳のときにプロに転向しました。全日本サーフィン選手権での優勝経験がある実力者です。関西大学に進学し、大学に通いながら国内のプロツアーや海外の試合に参加していたようで、まさに文武両道を形にした選手です。

山中海輝選手のインスタグラムには、スラリとした体型の山中選手がおしゃれに服を着こなしており、そんな彼の姿に惹き付けられる方も多いのではないでしょうか。また掲載されている写真は1枚1枚がとても綺麗な構図で取られているので、フォロアーも多く注目の選手です。

井上智裕

東京足立区のプロサーフィン選手である井上智裕選手は、1995年生まれの注目若手選手です。2016年にプロのサーフィン選手として仲間入りしました。井上智裕選手は細かな動きが可能で技を多彩に繰り出しやすいショートボードを日頃から使用しており、Matt Pennというメーカーのショートボードを愛用していることから、「Matt Pennライダー・トモ」という愛称で呼ばれています。試合を見る際には、井上智裕選手のサーフィンボードにも注目です。

彼のインスタグラムにはワンちゃんの写真が多く掲載されており、波に乗っているかっこいい姿とのギャップが魅力的です。

さいごに

以上、今をときめく6名のサーフィン選手達についてご紹介をしてきましたが、いかがでしたでしょうか。彼らのインスタグラムには、世界中の海をまわり、各地域の特徴を考慮しながら自然の波に挑戦する彼らの真摯な姿が写っています。またそれぞれの選手のプライベートも垣間みることができ、インスタグラムを通じてサーフィン選手達の魅力が伝わったのではないでしょうか。

2020年東京オリンピックで新種目となるサーフィンに今後も目がはなせませんね。