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準備は完璧!?夏フェスを200%楽しむインスタグラム活用法


みなさんは、「夏」といえば何を思い浮かべますか?
夏休みに夏祭り、海や蝉やヒマワリの花など色々あるかと思いますが、音楽好きの中では夏といえばやっぱりコレ!・・・そう、「夏フェス」です。

国内で開催されているものだけでも、FUJI ROCK FESTIVAL’16(フジロックフェスティバル2016)にROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016(ロッキンジャパンフェスティバル2016)、SUMMER SONIC 2016(サマーソニック2016)、RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016(ライジングサンロックフェスティバル2016)などなど、夏には有名どころの音楽フェスが目白押し。そして、今多くの夏フェスで取り入れられているのが、インスタグラムを活用した新しい夏フェスの盛り上げ方です。

今回は、出演するアーティストとお客さんがみんなで一緒になって夏フェスを盛り上げ、夏フェス会場に直接足を運べない人にもその熱やワクワク感が伝わる、インスタグラムならではの楽しみ方について見ていこうと思います!

インスタグラム専用のカメラマンが登場!

2015年のライジングサンで一躍脚光を浴びたのは、インスタグラムにフェスの様子を投稿する専門の公式カメラマンです。これまで数々のライブをカメラにおさめてきた実績のあるプロカメラマン、橋本塁さんがインスタグラム専門カメラマンとして活躍しました。

橋本さんが夏フェス当日の撮影に使用したのは、なんとスマホ。
一般のインスタグラムのユーザーと同じように、スマホで撮影した夏フェスの模様をライジングサンの公式アカウントに次々と投稿していくスタイルで、実際その場にいる参加者はもちろん、会場には足を運べなかった人たちにも夏フェスの盛り上がりをリアルに伝えました。


こちらが2015年、公式アカウントに投稿された写真の中の1枚です。夏フェスを全力で楽しむ様子が写真から溢れんばかりに感じられます!

JUMP! #RSR15

RISING SUN ROCK FESTIVALさん(@rsrfes)が投稿した写真 –


先ほどの写真は夏フェスのお客さんを撮影したものでしたが、もちろん出演しているアーティストを撮影したショットも盛りだくさん。ライブ終了後の汗と興奮冷めやらぬメンバーの様子をリアルタイムでチェックできるのは、ファンにとっても嬉しいポイントです。

andropライブ終了! #RSR15 #androp

RISING SUN ROCK FESTIVALさん(@rsrfes)が投稿した写真 –


フォトブースは主催者と参加者、両方が嬉しい素敵ツール

今やどの夏フェスでも、必ずと言って良いほど設置されているフォトブース。

下の写真は、2015年に開催されたフジロックでの一枚。協賛であるタワレコ(TOWER RECORDS)が設置しているフォトブースで、訪れたお客さんが自由に記念撮影を楽しめるようになっています。

お客さんにとっては夏フェスの思い出の1枚になりますし、「夏フェス行ってきました!」感が一目で分かるフォトブースの写真は、SNSにも思わず投稿したくなっちゃいますよね。


実際インスタグラムでも、夏フェスシーズンになるとフォトブースで記念に撮影した写真をUPするユーザーは多くみられます。

夏フェスの主催者側にとって、お客さんが自ら夏フェスの宣伝をガンガンしてくれるフォトブースは、まだ夏フェスにそこまで興味を抱いていない層へ幅広くイベントの存在を拡散することができるので、まさに願ったり叶ったりのアイテムなのです!

主催者側と参加者側のニーズを上手につなげたインスタグラムの活用法のひとつと言えますね。みなさんも夏フェスを訪れた際には、フォトブースでとっておきの1枚を撮影してみてはいかがでしょうか?

夏フェス当日までのカウントダウンも見どころ

夏フェス公式アカウントの中には、夏フェス開催前からインスタグラムで当日までのカウントダウンを行っているアカウントもあります。

ただ数字でカウントダウンするだけではなく、その夏フェスに参加が決定しているアーティストが写真に登場するところもファンにはたまらない見どころです。下の写真は2016年、ライジングサン公式アカウントに投稿された写真の一枚です。

自分のお目当てのアーティストがいつ登場するのか、ワクワクしながら公式アカウントを見守るのも醍醐味のひとつ。

当日だけでなく、開催前から夏フェスに向けて気分を盛り上げていける、写真共有SNSならではの活用法ですね。

「夏フェスって…何着て行けば良いの!?」も直感的に分かる!

夏フェス初心者にとって、意外と悩みの種になるのが当日の服装ではないでしょうか。フェスごとに押し出している世界観も異なるため、初めて行く夏フェスではあらかじめ会場がどんな雰囲気になるのかチェックしておけると安心です。

#サマソニ#summersonic photo @yukubo

SUMMER SONICさん(@summersonic_official)が投稿した写真 –

こちらは2015年に開催されたサマソニの公式アカウントによる1枚ですが、まず写真の色味からしてクールでスタイリッシュな世界観を持っていることが分かります。海外からの参加アーティストが多いサマソニならではの、外国人のお客さんも多そうなことが伺えます。

「意外と露出度高め!?」などなど、まさに百聞は一見にしかず。細かいニュアンスまで直感的に汲み取れる所が、写真共有SNSであるインスタグラムの強みです。

会場のスクリーンに自分の撮った写真が!

夏フェスのお客さんをさらに巻き込んだ取り組みのひとつとして、2015年のフジロックやサマソニ、ライジングサンの各会場では、インスタグラムに投稿された一般ユーザーの投稿を会場の大型スクリーンに反映するという試みが実施されました。

お客さんは、指定のハッシュタグをつけて夏フェスエンジョイ中の写真をインスタグラムに投稿するだけ。「あ、あれ私の撮った写真だ!」というサプライズ感に、さらにテンションが上がってしまいそうです。

このハッシュタグという機能は、インスタグラム上での写真をスムーズに検索しやすくするだけでなく、SNS上に散らばった情報を一ヶ所でまとめて見ることができる「ソーシャルハブ」というサービスを使うためのキーワードにもなります。

ありとあらゆる情報が折り重なるSNSだからこそ、ユーザーが自分の欲しい情報にスピーディーにゲットするための仕組み作りはとても重要です。

インスタグラムをチェックしなくちゃ始まらない!

ご紹介してきたように、インスタグラムはいわば夏フェス情報の宝庫。それぞれの夏フェスのインスタグラム活用法も年々進化を遂げており、夏フェス当日はもちろん、開催前からもお客さんを楽しませてくれる工夫が盛りだくさんになっています。

自分が行こうと思っている夏フェスの公式アカウントをフォローしないと、夏フェスそのものが始まらない!と言っても過言ではないほど、インスタグラムは今や夏フェスの一部となりました。

夏フェスをもっと楽しむための情報を見逃したくないみなさん、最後に公式アカウントを掲載しておきますので、ぜひインスタグラムで夏フェスに関する情報やハッシュタグをチェックして、当日までの気分を盛り上げていってくださいね。

フォローしておくべき夏フェス公式アカウント

・FUJI ROCK FESTIVAL’16(フジロックフェスティバル2016)
https://www.instagram.com/fujirock_jp/

・SUMMER SONIC 2016(サマーソニック2016)
https://www.instagram.com/summersonic_official/

・RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016(ライジングサンロックフェスティバル2016)
https://www.instagram.com/rsrfes/