【厳選】横浜駅周辺でインスタ映えするおすすめスポットまとめ!!

横浜駅は数多くの沿線が通っていますが、具体的には1つの駅に全部で6社の鉄道事業者が集まっています。これは日本最多となる数で、横浜駅がどれだけ発展しているかよく分かりますよね。年間乗降客数は2016年時点で約8億2500万人を記録し、全国的に見ても利用者が圧倒的に多くなっています。これほど横浜駅が発展しているのはフォトジェニックスポットが多いことも理由の1つです。今回は横浜駅周辺のスポットをまとめて紹介するので、良い場所を探している人は参考にしてください。

みなとみらい

横浜駅から徒歩すぐの『みなとみらい』は横浜駅以外に、みなとみらい駅からもアクセスしやすいです。みなとみらいからは海・観覧車・横浜の街並みなど、さまざまなフォトジェニックスポットを見渡せます。撮影する場所や選んだ被写体によって写真の仕上がりが大幅に変化するため、腕の見せ所です。特に夜景はテクニックがなくても美しく撮れる可能性が高くなっています。景色だけではなく、グルメスポットも豊富なので食べ歩きを楽しむことも可能です。

【名前】みなとみらい
【住所】神奈川県横浜市西区
【電話】なし
【営業時間】24時間営業

山下公園

『山下公園』は最寄り駅の元町中華街駅なら徒歩約3分で到着しますが、横浜駅から行く場合はバスや電車を使うのが得策です。交通機関を上手く活用すれば横浜駅から約17分で辿り着きます。関東大震災のがれきを埋め立てて1930年に開園された公園で、記念碑・歌碑・インド水塔・水の守護神といった見所が満載です。花壇や噴水が整備されているので、休憩所として利用する方法もあります。特に薔薇の美しさに定評があり、薔薇の名所としても知られています。

【名前】山下公園
【住所】神奈川県横浜市中区山下町279
【電話】045-671-3648
【営業時間】24時間営業

マリーンウォーク

『マリーンウォーク』は横浜駅から徒歩約35分のスポットです。交通機関を利用すれば横浜駅から約16分となり、最寄り駅の馬車道駅や日本大通り駅なら9分程度でアクセスできます。アメリカのような雰囲気のスポットで、おしゃれなビジュアルが女性から好評です。潮風を感じながらファッションや雑貨などのショッピングを楽しめます。勿論、飲食店も参入しているので、風景・ショッピング・グルメを同時に楽しめることが最大の魅力です。建物自体も非常におしゃれなデザインとなっているため、外側から撮影する方法もあります。

【名前】マリーンウォーク
【住所】神奈川県横浜市中区新港1-3-1
【電話】045-680-6101
【営業時間】11:00~20:00

横浜赤レンガ倉庫

『横浜赤レンガ倉庫』は横浜駅から桜木町駅・みなとみらい駅といった別の駅にアクセスすれば、徒歩数分~数十分で到着します。ドラマや映画でロケが行われることも多く、外国のようなレンガ造りのビジュアルが最大の特徴です。横浜駅周辺の数あるスポットの中でも非常に有名で、Instagram用のフォトジェニックスポットが用意されています。イベントも頻繁に開催されているので、その度にユニークな写真を撮影できるチャンスがあります。

【名前】横浜赤レンガ倉庫
【住所】神奈川県横浜市中区新港1-1
【電話】045-211-1555
【営業時間】11:00~20:00

ぷかりさん橋

『ぷかりさん橋』は横浜駅から歩いて25分程度の場所にあり、波によってぷかぷかと揺れることから「ぷかりさん橋」と呼ばれています。白色の洋館は1階が水上バスや海上観光船の待合室、2階がレストランになっています。ちなみに、横浜駅東口は水上バスでアクセスしやすいです。夜になるとぷかりさん橋や洋館がライトアップされ、横浜の夜景を彩ります。ぷかりさん橋周辺もライトアップされるので、非常に華やかな写真が完成するかもしれません。

【名前】ぷかりさん橋
【住所】神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1
【電話】045-223-2121
【営業時間】9:00~21:00

万国橋

横浜駅周辺の有名な夜景スポットとして『万国橋』が挙げられます。これまで紹介した横浜駅からアクセスしやすいスポットを一望できるため、迫力満点です。さらに、夜に訪れると辺り一面がライトアップされ、圧巻の景色を生み出します。横浜市のビルが立ち並び、正にニューヨークのような雰囲気です。水面にはライトアップされた光が映り、オーロラのような景色を作ってくれます。また、時間帯によっては船が通っていることもあり、運が良ければ美しい景色と船のツーショットに巡り会えるかもしれません。

【名前】万国橋
【住所】神奈川県横浜市中区海岸通5丁目26
【電話】なし
【営業時間】24時間営業

さいごに

バリエーション豊富な横浜駅周辺のスポットを紹介しましたが、住所を見れば分かるように全体的に同じ場所に集中しています。例えばマリーンウォークと横浜赤レンガ倉庫は隣同士にあるため、どちらか一方を訪れればもう1つの場所もまとめて撮影できます。このように横浜駅のフォトジェニックスポットの情報を事前に調べておくと、近隣のスポットを把握できることがメリットです。オリジナルのツアーを計画して写真撮影できるので、是非試してみてください。