【厳選】相原駅周辺でインスタ映えするおすすめスポットまとめ!!

相原は神奈川県の地域ですが、東京都町田市の相原町と隣接しています。そのため相原と同名の相原駅は東京都にあります。つまり、東京と神奈川、どちらからでも行きやすいということです。東京や神奈川の他のスポットを巡ってから相原を訪れることも可能なので、より多くの写真を撮影できるメリットがあります。今回はそんな相原に着目して、いくつかのスポットを紹介します。

高尾山薬王院 有喜寺

『高尾山薬王院 有喜寺』は高尾山の山中にあり、登山時間を考えて参拝することが大切です。相原の自然を満喫しながら登山や参拝を楽しめるので、写真スポットは数え切れないほど存在します。特に高尾山薬王院 有喜寺は真っ赤な鳥居と立派な本堂があり、迫力のある写真を撮影できるスポットとなっています。高尾山は天狗信仰の霊山でもあるため、相原で天狗の銅像を撮影することが可能です。大自然の宝庫である高尾山薬王院 有喜寺では、季節ごとに訪れる生き物を撮影する楽しみ方もあります。

【名前】高尾山薬王院 有喜寺
【住所】東京都八王子市高尾町2177
【電話】042-661-1115
【営業時間】24時間営業

三十槌の氷柱

相原からアクセスできる『三十槌の氷柱』は奥秩父の冬の風物詩として非常に有名です。石清水が外気の冷たさによって凍り、巨大な氷柱が完成します。夜になると氷柱がライトアップされるので、間近でオーロラを見ているような錯覚に陥ります。正に自然の力によって生み出される絶景は圧巻です。相原など遠方から訪れる人も非常に多く、芸術作品のような写真を撮影できます。昼間と夜で感じ方が違うので、可能であれば時間をずらして2度訪れてみてください。

【名前】三十槌の氷柱
【住所】埼玉県秩父市大滝4066
【電話】0494-55-0707
【営業時間】24時間営業

小山内裏公園

相原駅から約30分でアクセスできる『小山内裏公園』は、主にサンクチュアリ・大田切池・尾根緑道・鮎道、これら4種類のエリアが設けられています。特にサンクチュアリや大田切池ではあえて人の手を加えずに、自然のままの状態で保管しています。そうすることで生き物が相原の自然の中で伸び伸びと生きられるメリットがあるそうです。このように自然保護を重視している公園なので、非常に珍しい生物を見物できる可能性があります。バードウォッチングを楽しんでいる人も多く、貴重な生き物の姿を写真に収められます。

【名前】小山内裏公園
【住所】東京都町田市小山ヶ丘4-4
【電話】042-676-8865
【営業時間】24時間営業

竹林公園

『竹林公園』は相原から約1時間でアクセスできる、新東京百景に選ばれた公園です。都会にいるにも関わらず、相原周辺で大自然を満喫できることが魅力となっています。広大な土地には約2000本の竹があり、時代劇の舞台にいるような感覚を味わえます。また、清らかな湧水が流れ出ている湧水地としても有名です。ちなみに、新東京百景だけではなく、東京の名湧水57選にも選定されています。雰囲気を感じると同時に、おいしい湧水を飲むことが可能です。

【名前】竹林公園
【住所】東京都東久留米市南沢1-7
【電話】042-470-7753
【営業時間】24時間営業

石井珈琲店

相原の『石井珈琲店』は良いコーヒーを提供し続けることにこだわっています。選び抜いた豆を新鮮な状態でコーヒーに仕上げ、味と香りが最も良い時に提供してくれます。全て手作業であることにも重点を置き、相原で手間暇がかかったコーヒーを味わえることが魅力です。これらのこだわりを持続させ、当たり前に良いコーヒーを提供するを目標に掲げています。さらに、深煎り・中深煎り・中煎り・浅煎りの4種類からメニューを選べることも特徴の1つです。

【名前】石井珈琲店
【住所】神奈川県相模原市緑区久保沢3-3-39
【電話】042-815-3141
【営業時間】11:00~18:30

ビストロ マサ 極

『ビストロ マサ 極』はカジュアルフレンチをリーズナブルな価格で提供している相原のレストランです。素材や調理法だけではなく、ビジュアルにこだわっています。特に花などの植物を料理に添えることで、美しいビジュアルを実現しています。花などのデコレーションは料理の上に盛り付けるのが一般的ですが、相原のビストロ マサ 極ではプレートの上に花を飾っていることが特徴です。パーティーや忘年会など、賑やかな席で利用すると華やかな料理で場を盛り上げてくれます。

【名前】ビストロ マサ 極
【住所】神奈川県相模原市緑区橋本2-4-7
【電話】042-703-0734
【営業時間】11:30~14:30/17:30~23:00

さいごに

相原は東京や神奈川などの都心からアクセスしやすいにも関わらず、大自然が広がっています。ネイチャー系のスポットが非常に豊富で、撮りたい写真に合わせてスポットを選べるメリットがあります。同じネイチャー系の写真でも花・木々・生物など、スポットによって撮れる写真は違うのです。そのことを踏まえた上で相原のスポットを選ぶと、自分好みの場所が見つかります。