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トレンド春ネイルがセルフでもできる!やり方とデザイン紹介!

ネイルはサロンではなくセルフが格安でおすすめ!

デザインネイルはネイルサロンに行かないとできないと思っていますか?実は、ほとんどのデザインネイルは自宅でも簡単に作ることができるんです!

ネイルには普通のマニキュアとジェルネイルがあります。マニキュアは安く簡単に始めることができ、オフするのも簡単なので、初心者におすすめです。

一方ジェルネイルは、ある程度の道具を最初に揃えなければいけないので、マニキュアよりはハードルが高くなります。ただ、一度道具を揃えれば何度でもジェルネイルをすることができるので、ネイルサロンに通うことを考えれば、費用はとても安くなります。

費用の問題だけでなく、ジェルネイルは少し技術も必要です。しかし、多くの人が何回かセルフジェルネイルを行なっているうちに、だんだんと上手になっていくので、やってみる価値はありますよ!

今では、セルフジェルネイルキットも安く売られているので、簡単なセットであれば、ネイルサロン一回分の値段で道具を揃えてしまうことができるんです!

また、ネイルサロンでデザインにあれこれケチをつけるのは、なかなか勇気がいるもの。でも、自分で行えば、好きなようにいろいろなデザインを試すことができるので、とても楽しいですよ!

それでは、さっそくマニキュアでセルフネイルをする場合と、ジェルネイルをする場合に分けて必要な道具をご紹介します。

マニキュアでセルフネイルをする場合に必要な道具

マニキュアでセルフネイルをする場合、道具はそんなに多く必要ありません。極端にいえば、マニキュアをひとつ購入するだけでもセルフネイルを始めることはできるのです。

ここでは、マニキュアでのセルフネイルをよりきれいに行うためにあった方がよい道具もご紹介します。
デザインを作るときには、それぞれ違う道具が必要になるので、基本的な道具だけになります。

マニキュアのセルフネイルに必要な道具
マニキュア
マニキュアは、ワンカラーデザインの場合1色で大丈夫ですが、デザインによって何色か必要になります。また、ベースが1色でもその上からデザインを施す場合には、その分の色が必要です。
トップコート
色がついたマニキュアを塗った後に塗る仕上げの透明マニキュアです。これをすることによって、よりツヤが出て、持ちもよくなります。
つめやすり
爪のガタガタや表面のデコボコをスムーズするためにかけるヤスリです。爪を短くしたい場合にも、基本的には爪切りではなくつめやすりを使いましょう。
爪切りだと爪が二枚爪になってマニキュアが塗りにくくなることがあるからです。
爪切り
基本的にはつめやすりで、とご紹介しましたが、爪がかなり長く、短い状態でマニキュアを塗ろうと思っている場合は、まずおおまかに爪切りで爪を短くした後に、つめやすりで爪の形を整えましょう。
甘皮押し
甘皮押しは、爪の根元の余分な甘皮を押して、マニキュアをきれいに塗りやすくする道具です。
ネイルリムーバー
マニキュアが爪からはみ出したり、きれいに塗れなかったために塗り直したいという場合に、ネイルリムーバーが必要になります。
マニキュアを完全に落とす時だけでなく、塗っている最中にも必要になりますので、最初から購入しておきましょう。
コットンパフ
マニキュアを落とすときに使用します。
コットン綿棒
細かいはみ出しなどをマニキュア落としで取る場合に使用します。

ジェルネイルでセルフネイルをする場合に必要な道具

ジェルネイルは、ネイルサロンで使うような道具も必要になってきます。つめやすり、爪切り、甘皮押し、コットンパフ、コットン綿棒は、ジェルネイルでも同じように使用しますが、省略します。

また、ジェルネイルにもさまざまな種類がありますが、ここでは、LEDライトによるジェルネイルをご紹介します。

セルフジェルネイルに必要な道具
ネイル用LEDライト
ジェルネイルを塗ったあと、LEDライトを当てて、ジェルを固めます。
LEDライト対応のジェルネイル
ジェルネイルはLEDライト以外もあり、対応しているジェルネイルでない場合、うまく固まりませんので、必ずLEDライト対応のジェルネイルを選びましょう。
ジェルネイルリムーバー
ジェルネイルは専用のリムーバーが必要になります。マニキュア用の優しいリムーバーでは落ちません。
ジェルネイルクリーナー
最終的に表面に残った未硬化のジェルネイルを拭き取るものです。このクリーナーを使うことで、表面のベタベタが取れ、ツヤツヤに仕上がります。
ただし、ジェルネイルのメーカーによっては、最後の拭き取りが不要な商品もあります。
ベースのジェルネイル
メーカーによっては、色のついたジェルネイルを塗る前にベースのジェルネイルを塗る必要がある商品もあります。
最近では、ベースと色付きのジェルが一体になっているものや、ベースも最後のふき取りも要らない一体型が主流になりつつあります。

ジェルネイルはどうやってオフするの?

ジェルネイルは普通のネイルリムーバーでゴシゴシとこするだけでは、取れません。また、ジェルネイルリムーバーを使用したとしても、こするだけでは取れず、特定のやり方で落とす必要があります。

ジェルネイルのセルフオフのやり方
1 コットンパフを爪の大きさに合わせて小さく切って、10個用意する。
2 アルミホイルを指先に巻ける大きさに切って、10枚用意しておく。
3 1で用意したコットンパフにジェルネイルリムーバーをたっぷり染み込ませ、爪に乗せる。すぐにアルミホイルで指先を巻いて、リムーバーが乾かないようにする。
4 そのまま、もしくはビニール手袋などでさらに乾かないようにして、20-30分置く。時間が経ったら、少しアルミホイルを剥がしてみて、ジェルがボロボロになって浮いてきていればOK。もし、まだ変化がなければリムーバーを足して、もう少し時間を置きましょう。
5 全部アルミホイルを外し、浮いたジェルを取り除きましょう。一部まだくっついている部分があれば、つめやすりで優しく取り除きます。

簡単でもかなりおしゃれななめフレンチネイル

初心者にも簡単なななめフレンチ。クリアネイルでベースを作ったあと、好きな色で爪先を塗るだけです。

もしななめにまっすぐ線を引く自信がないという人は、塗らない部分にテープを貼り保護しましょう。最後に剥がせばきれいな直線ができています!

初心者でも簡単にきれい!フレンチラメネイル

フレンチネイルはベースとの境目がはっきりした直線のため、初心者はなかなかきれいに作ることが難しいものです。

でも、ラメを使ったフレンチならとても簡単!適当に好きなところまでラメネイルを重ねるだけで出来上がりです。爪先に向かって、少しずつ幅を狭くしながら、重ね塗りするとよりきれいなグラデーションが作れます。

ちょっと上級!セルフマーブルネイル

セルフネイルに慣れてきたら、マーブルネイルに挑戦してみましょう!

ベースに好きな色のネイルを塗って乾かしたあと、濃い色や薄い色を2-3色点々と爪の上に乗せます。それをネイル用の筆や竹串のようなものでそれぞれの端同士がなじむようにさっと混ぜ合わせます。

作り方自体は単純なのですが、やってみるときれいなマーブルを作るのが少し難しく、練習が必要です。
このネイルの作者も「難しい」とコメントしています。

まとめ

セルフネイルは慣れれば、お金もかからず、ネイルサロンに通う手間も省けるので、時間とお金の節約になります!
たくさんの人がInstagramでセルフネイルの自信作を投稿しているので、参考にしてみてくださいね。