モーターレース界で最も注目を集める男、ピエール北川さんのインスタグラムに注目!

モーターレースと聞いて、皆さんはどんな印象を持つでしょうか?今回は「モーターレースといえば、ピエール北川」と言っても過言ではないほど人気のある、ピエール北川さんのインスタグラムに注目します。

ピエール北川さんのインスタグラムの人気の理由は、なぜだかわからないけれど惹きつけられる笑顔にあります。また、インスタグラムに投稿されている写真からは想像できない、情熱的な一面にも注目です。

それではピエール北川さんのインスタグラムについて見ていきたいと思います。モータースポーツに興味がある人はもちろん、あまり興味がない人もピエール北川さんのインスタグラムは必見です。

ピエール北川さんのプロフィールは?

まずは、ピエール北川さんのプロフィールから見ていきましょう。ピエール北川さんは1970年に国内最大の鈴鹿サーキットがある三重県で生まれました。

車のディーラーとして働いていましたが、レースへの情熱からディーラーを辞めてアナウンサーの道へ、現在はF1からカートやラリーまで、あらゆるモータースポーツを実況するアナウンサーとして、幅広い活躍をしています。

 

モータースポーツファンなら誰もが知っている名アナウンサー

実況解説という音声をメインにしている職業柄、テレビへの露出やインスタグラムの利用については他の芸能人ほど積極的ではないピエール北川さん。

ですが近年は大型イベントのMCを担当したり、テレビにも進出するなど、実況アナウンサーという枠に留まらない活躍を見せているため、インスタグラムと同時に世間的知名度と人気も高まりつつあります。

モータースポーツファンなら誰もが知っているアナウンサーから日本人なら誰もが知っているアナウンサーへ、今後はモータースポーツだけに留まらず、インスタグラムなどの他分野にも活躍の幅を広げることが期待されています。

ファンサービスも抜群

ピエール北川さんのインスタグラムには、ピエール北川さんと一緒にツーショットを撮ってもらったファンがその写真を投稿していることがあります。

モータースポーツ界を盛り上げるにはレーサーだけでなく、アナウンサーを含めた全体の協力が必要だと考えているピエール北川さんは、どんなときでもファンサービスを怠りません。

モータースポーツの実況だけでなく、レース人気向上のために自らも様々な活動をしているピエール北川さん。たしかに、インスタグラムの写真を見ても人柄の良さがにじみ出ていますね。

子供の頃の夢はレーサーになること

国内最大の収容人数を誇る鈴鹿サーキットがある三重県で生まれたこともあって、ピエール北川さんの少年時代の夢はレーサーになることでした。

残念ながらレーサーになることはできず、自動車のディーラーとして働くことになりますが、それでもレースへの情熱を捨てなかったピエール北川さんは、結局ディーラーを辞めて実況の世界へ飛び込みます。

そして2003年のル・マン24時間レースにオフィシャル日本語アナウンサーとしてデビューを果たします。レーサーになるという夢はかないませんでしたが、今は違う形でレースの最前線に立ち続けています。

場内放送にかける熱い思い

インスタグラムで検索すると笑顔の写真がとても多く見つかるピエール北川さんですが、いざ現場に立つとその表情は真剣そのもので、インスタグラムの写真からも、その様子が伝わります。

広大なサーキットで行われるレースは、選手が目の前を通過するとその後の展開を見ることができません。すべての場面が目の前で見えるわけではないだからこそ、「リアルタイムのレースをいかに伝えるのか」という工夫が必要になります。

レース実況の最前線で日本レース界を代表する実況アナウンサーとしてのプレッシャーに立ち向かいながら、実況の新たな世界を切り開いているピエール北川さんの情熱には凄まじいものがあります。

 

MCも実況もこなせる万能アナウンサー

ピエール北川さんはモータースポーツの実況だけでなく、インスタグラムの写真のようにイベントMCもこなせる日本では数少ないアナウンサーです。

レース当日の実況はもちろんですが、前夜祭のトークショーの司会進行役やインタビュアーを努め、オフシーズンにはレース関連のイベントに参加したりと、幅広く活躍しています。

現在は自らが現場に立って実況解説をするだけでなく、全国のレースサーキットの実況アナウンサーとコミュニケーションを取って、レースの知名度と人気を高めるための活動もしています。

「ピエール節」と呼ばれる独特の解説

かつてのレースの実況は、レース展開をダイナミックに伝えるのではなく、順位の入れ替わりがあったときにそのことを観客に知らせていくような淡々としたものがほとんどでした。

しかし、その常識を覆して臨場感のある熱い実況を始めたのがピエール北川さんです。と言っても、ピエール北川さんの実況はただ単に絶叫しているわけではありません。

エンターテイメントとしてのレースを盛り上げつつも、自身のレーサーとしての経験から、レーサーの心境やスタッフの気持ちを読み取った解説を展開しているのです。

ピエール北川さんの独特の語り口は「ピエール節」と呼ばれ、ピエール北川さんはレース実況の雰囲気を一気に変えたパイオニアとして知られています。

レース中にドライバーに呼びかけることも

例えば、パーツが破損したマシンに「おーい、忘れ物だよー。」と呼びかけるなど、他のアナウンサーには真似出来ない奇想天外なフレーズや言い回しで観客の心を鷲掴みにしてしまいます。

ピエール北川さんはアナウンス学校を卒業していない、いわば叩き上げのアナウンサーですが、自身もレーサーを目指していた経験と豊富な知識に裏打ちされた解説には説得力があります。

外国人からもいじられる愛されるキャラ

インスタグラムで検索してみると、にこやかで人懐っこそうな笑顔を浮かべているピエール北川さんの写真がたくさん見つかります。
国際レースの実況を務めることも多く、外国人にインタビューすることもあるピエール北川さんですが、このインスタグラムの写真を見てわかるように、日本人だけでなく、外国人からも愛されていることがわかります。

英語はそこまで堪能ではないそうですが、笑顔やボディランゲージなどの非言語コミュニケーションが優れているのでしょう。老若男女問わず愛されるピエール北川さんの魅力は国を超えても健在です。

趣味もレース!腕前は?

現在も多忙な毎日を過ごしながら趣味でレースを楽しんでいるピエール北川さん。調べてみると自動車競技と国内のカートでAクラスライセンスを持つ、超実力者だということがわかりました。

残念ながらインスタグラムではその姿を見つけることはできませんでしたが、カートレースの大会にも参加しているようです。実況解説だけでなく、実際の運転でもプロ級の腕前を持っているようです。

好物はラーメン!

仕事を通じて知り合った人の父親が経営しているラーメン屋を訪れた様子がインスタグラムに投稿されるなど、かなりのラーメン好きのピエール北川さん。

鈴鹿サーキットの近くにあるラーメン屋「豚々」のネギラーメンが好物ということですが、自身の活躍と同じようにひとところに留まらず、他にもいろいろなラーメン屋に顔を出していることがわかっています。

 

ピエール北川グッズも大人気!

あまりに人気があるため、レースの実況アナウンサーとしては異例の本人グッズまで制作されているピエール北川さん。口ぐせの「やってもうたぁ」というフレーズがインスタグラム映えすることもあって、ファンからの人気は上々です。

最近では「やってもうたぁ」グッズを購入し、インスタグラムに「買ってもうたぁ」とタグを付けて投稿しているファンも現れている、ピエール北川さんのファンなら必携のアイテムです。

こんなタオルも

この「耐久魂」という言葉は、ピエール北川さんが大好きな、制限時間まで走り続ける耐久レースというレースから取ったもので、耐久レースのレーサーのように、どんなときでも諦めない強い気持ちが込められています。

グッズにはTシャツ、マフラータオル、キャップの三種類があり、これらをあわせて「ピエール北川・やってもうたぁ 耐久魂」グッズと呼ばれ、このグッズを身に着けた写真をインスタグラムに投稿しているファンもいます。

まとめ

今回は、モーターレース界で最も注目を集める男、ピエール北川さんのインスタグラムを見てきました。レーサーではなくアナウンサーにも関わらず、どうしてがこれほどまでにインスタグラムが人気なのか、理由がわかったと思います。

2017年12月でピエール北川さんは48歳。今までに得た知識や人脈を活かして、活躍の場を広げていく時期です。今後、インスタグラムにどのような投稿がされるのかにも注目です。