Colorful Instagram

愛犬の飼い主は必読!インスタグラムでブームな#snootchallengeに挑戦してみよう!

本来、愛犬の姿を動画や写真に収めて配信する文化はFacebookやTwitterをに浸透していました。そんな文化は、インスタグラムの沸騰と同時にインスタグラマーの中でも広まっています。

インスタグラムに投稿されている動画や写真を見てみると、寝ている姿だけでも愛らしいペットですが、訓練の動画や、ドッキリの動画などで一種のブームが形成される事もあります。

今回は、そのブームのひとつ、#snootchallengeについてご紹介します。

#snootchallengeとは何か?

インスタグラムで#snootchallengeを検索してみると、13,700匹を超える犬が既に「Snoot Challenge」に参加している事がわかります。

「Snoot Challenge」とは、親指と人差指で作った空間の中に鼻を入れる犬のチャレンジを指します。因みにSnootとは犬の鼻の部分を指します。

暖かく湿っている犬の鼻が指で作った空間を通してカメラにクローズアップされる事で 多くの犬好きインスタグラマー達はあまりの可愛さに興奮するという、ありがたいハッシュタグブームなのです。

わんちゃんも喜ぶ!

親指と人差し指で作った空間は、なんでも丸い輪だけでなく、ハートや三角と人それぞれ。しかし多くの可愛い愛犬達は待っていました!とばかり鼻を突っ込んでいます。

わんちゃん達も喜んで「俺の鼻から~!」と言わんばかりに鼻を突っ込んできています。

しかし、この行為自体は犬の本能によるものではない、というのが学会の主張でもあります。動画や写真の中で堂々と鼻を突っ込んでいる愛犬達の姿は実は飼い主達の訓練によるものという事がわかりました。

失敗の姿もまた可愛い!

しつけされていないため、空間の中に鼻を入れる事に失敗している愛犬も多いのですが、その姿もまた微笑ましい。#snootchallengeのあとに#failと失敗お知らせを掲げる投稿もあります。

@danghiepha5622さんが投稿した動画では、飼い主が切実に作った輪に反応しない愛犬を指して、「Snoot challenge? I am NOT that stupid, hooman(Snoot Challenge?俺はそんな馬鹿じゃないぜ、人間)」とコメントし、フォロワーを笑わせています。

Snoot Challengeを教えるサイトまで登場!

どうしてでも#snootchallengeを成功させたい!我が愛犬はバカではない!と言う人々のために、#snootchallengeを成功させるための過程を親切に説明してくれるサイトまで登場しています。

Snoot Challengeの良い所や注意点など詳細に教えているので、多くの飼い主達が参考にしているらしいです。詳しくは、写真をクリックしてみましょう!

Snoot Challenge、安全なの?

#snootchallengeがどんどん人気を増すにつれ、懸念の声を挙げるインスタグラマーも少なくありません。

例えば、「指で口周りを囲んでしまう事で、十分に息する事を妨げてしまうのではないのか?」と言う意見のコメントが多く見られます。楽しく遊んでいる動画や写真の投稿に水を刺すようなコメントですが、確かに。と思う同意の声も次々と見られます。

愛犬と楽しく遊んだり、思い出を残すつもりの行為が、彼らを苦しませてしまう。そう考えると心配で悲しくなってしまいます

しかし、そんな心配はしなくても良さそうです。専門家によると、#snootchallengeは却って愛犬に良いしつけになるので、お家のワンちゃんと練習した方が良いらしいです!

鼻の穴を押さえつけたり、圧迫したりしない限り、口周りを包む行為は犬にとって安心感を覚える親密的な行為なのです。また、皮膚病などで被る事になるコーンに慣れる良い機会にもなるそうです。

結果として#snootchallengeに心配の声を挙げてくれたフォロワー達のおかげで、より#snootchallengeは人気を増す事になりました。

犬だけのSnoot Challengeじゃない

 

なんでもSnoot Challengeは犬だけの占有物ではない様です。

この動画では、ハムスターや、ライオン!?までもがSnoot Challengeに成功しています。

飼い主との紐帯を見せてくれるこのハッシュタグ文化は、微笑ましいばかりです。

さいごに

可愛さの上、専門家達の支持まで得る事ができたSnoot Challengeは、やっている飼い主達だけでなく、インスタグラムで見る私達まで楽しませてくれます。

ご自身でペットを飼われてる方々はチャレンジし、ペットとの信頼を確かめてみるのは如何でしょうか?