トップフォトグラファーMarlinが選定した、フォローするべきインスタグラマーが面白い

誕生7年目を迎えた去年のインスタグラムは、数人のトップフォトグラファーを紹介しています。紹介されたうちの一人がMarlin Fezehai。

ニューヨーク・タイムズに写真を寄稿している彼女は、フォローしている4人のインスタグラマーを「絶対フォローするべき」と紹介しています。今回は彼女がオススメしている4人のインスタグラマーをご紹介します。

そもそもMalin Fezehaiって誰?

そもそもMalin Fezehaiって誰だ!?と考える方も少なくないと思います。彼女はインスタグラムが公式に撰んだ、トップフォトグラファーのうち一人として、世界を飛び回りながら写真を撮影しています。

彼女が好きな舞台はアフリカ

アシアやヨーロッパなど、世界各地を飛び回る彼女ですが、一番のお気に入りはアフリカ大陸。ケニャやジャマイカなど、黒人の国で彼女は霊感を得ていると言います。

暑くて乾燥しているアフリカで捉えた黒人の日常はTV番組では簡単に見れない隅々なプライベートまで見せています。ニューヨーク・タイムズに寄稿しているビジュアル・レポーターでもある彼女の実力は、世界が認めています。

そんな彼女が選定した、「フォローするべき」インスタグラマー5人は誰でしょう?

Joe Penney

最初に撰んだのはJoeという、ニューヨーク・タイムズの同僚。彼もまたウェスト・アフリカが大好きでよく撮影旅行に言っていると言います。

Malinが高く買った彼の特徴は、直感的な感性せ撮影した数々の写真にあります。構図や角度を考えず、感に委ねて押したシャッターが作り上げる感性豊かな彼の写真はウェスト・アフリカの毎日をよく捉えています。

彼女が好きな舞台はアフリカ

彼が興味を持っているのは、ただただ美しいワンシーンを撮影する事だけではありません。

ヨーロッパを纏う難民受け入れ問題や、色々な政治・社会的問題はインスタグラムを通して摘発しようとしています。決して軽くない彼のインスタグラムが、Malinの1番のおすすめです。

Matilde Gattoni

美しい場所を更に美しく、楽しい場面を更に楽しく表現するMatildeは、Malinが撰んだ2番めのインスタグラマーです。彼女もまた、アフリアの生活に魅了されている一人のフォトグラファーです。

アフリカだけでなく、世界各地の美しいスポットに旅する趣味を持っている彼女は、そこで出会った人々の姿を彼女のインスタグラムに残しています。

彼女が好きな舞台はアフリカ

一つ一つの写真が全て雑誌の表紙に相応しい彼女の写真は、見てみる人の目を楽しませます。線をよりくっきり、陰影をより薄くする彼女の撮影技法は、被写体となる黒人にはピッタリなスキルです。

特にポートレートに長けている彼女の腕前は、出会った人々の感情や感性までも写し込んだ様に感じさせられます。

Marawa Wamp

3番目のインスタグラマーは、Marawaさん。健康な身体を持っている彼女は、12個のフラフープを回した事でギネスの記録を保有している実力者でもあります。

ただただフラフープを回しているだけでなく、色々と工夫された彼女のフラフープを利用した写真は、いつみても楽しいです。

彼女が好きな舞台はアフリカ

力動的なフラフープ動作は、写真では十分表現できないので、彼女インスタグラムはいつも動画でいっぱいです。

フラフープの写真だけでなく、美に関する批判写真や日常写真など、彼女についてもっと知りたい方は是非チェックしてみて下さい!

Asa Sjostrom

インスタグラムでキャリアを始める事になった新米フォトグラファーAsaが、Malinがおすすめする最後のインスタグラマーです。

スウェーデン出身の彼女は、ただでさえ美しい故郷をより美しく写し込んでいます。

彼女が好きな舞台はアフリカ

驚くほど保全されているスウェーデンの自然環境を舞台にした彼女の写真や、頻繁に参加している多くのプロジェクト写真は、ただ見て楽しむだけでなく、色々と考えさせられる力を秘めています。

暗いようで明るい彼女の写真は、深夜の静けさに浸って鑑賞するに最適しています。

最後に

今回は、インスタグラムが認めたトップフォトグラファー、Marlinさん。そして彼女がおすすめした4人のインスタグラムをご紹介しました。

アフリカ大陸に至大な興味を持っているMarlinさんの価値観に影響され、アフリカに関するプロジェクトに関わっているインスタグラマーが多かった気がします。

色々な政治・社会的問題に追われているアフリカの現状をリアルに伝えている彼らのインスタグラムを是非フォローしてみて下さい。