グッズが可愛いと話題!東京五輪マスコット「ソメイティ」と「ミライトワ」が可愛い

ソメイティとミライトワ

東京五輪の公式マスコットが2018年7月に決まりました。
名前は、ミライトワとソメイティ。
近未来的な設定と可愛らしい姿で、女性や子供を中心に大人気です。
今回は、ミライトワとソメイティのプロフィールやグッズ、そして気になる東京五輪のチケットについて解説します。

東京五輪マスコット、ソメイティとミライトワって?

2018年7月に東京五輪の競技委員会が、東京五輪公式のマスコットを発表しました。
青がシンボルカラーのミライトワと、ピンクがシンボルカラーのソメイティです。
二人はデジタル世界に住んでおり、インターネットを使ってデジタルと現実世界を行き来する、という近未来的な設定から生まれました。

二人の名前は、30の案を元に国内外の小学校で投票を行って決められたものです。
ミライトワは、「未来」「永遠」が語源になっており、「素晴らしい未来を永遠に」という想いが込められています。
ソメイティは、日本の桜を代表するソメイヨシノと、英語で「力強い」を意味する「so might」から名付けられました。

マスコットのデザインには、五輪エンブレムにも使われている市松模様が使われています。
近未来的なマスコットながら、愛らしくてすでに女性や子供から人気を集めているんです。

ミライトワは主にオリンピック、ソメイティはパラリンピックのアンバサダーとして活動しています。
二人揃ってのイベントも多く、会場では二人の登場に子供達が盛り上がるとか。

インスタではすでにイベント会場でミライトワとソメイティの記念撮影をした投稿がたくさん。
東京ミッドタウン日比谷のマスコットハウスでは、毎週末12時から18時にミライトワとソメイティと記念撮影ができます。
限定25組なので、競争率は高め!

最終選考に残ったのは、この3組でした。
ソメイティとミライトワの他に、たぬきのキャラクターも人気だったようです。

売り切れ続出!ソメイティとミライトワの公式グッズ

ソメイティとミライトワの公式グッズは、7月時点で一度売り切れになったほど、デビュー以降人気を集めています。
公式グッズの販売は、公式オンラインショップ、ビッグカメラ新宿西口、東京都庁内で購入可能です。
都庁内では、コンビニや書店などでも販売しています。

すでに売り切れており、現在はプレミア的存在となっているソメイティとミライトワのBIGマスコット。
公式価格はなんと14万円!
ネットオークションでは、商品名に「BIG」「特大」と入れながら、実際は普通サイズのマスコットを売っている、というパターンもあるので要注意です。

人気の高いぬいぐるみ。
オリンピックの時期はテレビの前に飾って、一緒に試合観戦したいですね。

フェイスタオルやミニタオルは、普段使いしやすいので人気が高いです。
価格も864円、1296円とリーズナブル。
学生さんなら、部活や体育祭で使うと気合いが入りそうですね。

他にもマグネットや缶バッジ、ボールペンなど小物もたくさん。
東京観光ついでに、お土産として買って行く方も多いようです。

東京五輪キャラ弁の投稿も大人気!

東京五輪を記念して、五輪をテーマにしたキャラ弁を作る方が続出!
インスタのキャラ弁投稿に、五輪モチーフのキャラ弁が多数投稿されているんです。
こちらはハムとご飯、のりで作ったソメイティですね。
目や口など細かい部分もしっかり作り込んでいます。

「#オリンピック弁当」で検索すると、東京五輪をイメージして作ったお弁当がたくさん。
海苔を使ってエンブレムに使用された市松模様を作ったお弁当。
海苔は細かい部分に使うと扱いが難しいのに、市松模様だけではなく「TOKYO」の文字まで再現しています。

なんと、オムライスの卵の上で決めポーズをする羽生結弦選手!
これは食べるのがもったいない、完璧なオリンピック弁当ですね。

キュウリなど丸い形の食材で作ったオリンピックロゴ。
これからオリンピックが近づくにつれて、オリンピック弁当がどんどん増えそう。
ソメイティとミライトワのキャラ弁も増えて盛り上がりそうですね。

東京五輪、観戦チケットの価格は?

東京五輪の競技委員会によると、チケットの価格は最大で開会式の30万円、最低価格は2,020円です。
最低価格の2,020円は、開催年の2020年にちなんでいます。
多くの方が観戦できるようにと、チケットの半数は1万円以内で購入できるようになっているそう。

東京五輪のチケットは2019年春から受付スタート、受け取りは2020年になります。
購入には、Tokyo2020IDが必要です。
IDに登録、SNSでシェアすると抽選でオリンピック選手のサイン入りポスターとTシャツが当たるキャンペーンも。

東京五輪のチケット価格は、競技ごとに異なります。
競技では、競泳とバスケットが最大10万8千円、バレーボール最大8万5千円、サッカーと野球が6万円程度と、席の状態によって価格が変わるので、競争率が高そう。
好きな競技をしっかり観戦できるように、狙っている試合のチケットは逃さないようにゲットしましょう。

東京五輪まであと2年。
おそらく一番の盛り上がりを見せる開会式と閉会式は、チケット争奪戦が起こりそうな予感大。

東京五輪のマスコット、ミライトワとソメイティのグッズをゲットしよう

小学生の投票で決められた東京五輪のマスコット、ミライトワとソメイティ。
可愛らしい姿ですでに公式グッズは売り切れているものも多く、オリンピックが近づくにつれ、メディアで見る機会も多くなるかも。
公式オンラインショップで手軽に購入できるので、東京以外に住んでいる方も安心。
オリンピックへの気持ちを盛り上げるためにも、ミライトワとソメイティのグッズをゲットして、来たる2年後のビッグイベントを心待ちにしましょう。