Colorful Instagram

沖縄の魅力を写真を通して発信するメディア、exploreokinawa を見逃すな!

日本を代表する観光地である沖縄県。周りを海に囲まれた亜熱帯気候のこの島は、国内屈指のリゾート地として約1000万人近い観光客が訪れています。

そんな中、日々注目を集めるこの島の魅力を、世界中の人々に写真を通して発信しているインスタグラムアカウントが立ち上がりました。その名はexploreokinawa(@exploreokinawa)。

exploreokinawaは、沖縄の名所はもちろん、地元の人も知らないような場所や、撮影者それぞれのおすすめの場所を写真を通して表現し、SNSを通しシェアすることによって、沖縄の持つ魅力を発信していこうと2016年5月に発足されたメディアとなっています。

写真投稿は誰でも参加でき、自分が撮った沖縄の写真に「#exploreokinawa」のタグをつけることで、アカウントがその中からピックアップして紹介される仕組みとなっています。

発足と同時に、沖縄県内外で活動する多くのカメラマンが続々と参加を表明。今では「#exploreokinawa」のタグがついた写真は1万2000枚を超え、カメラマン個々の感性というフィルターを通して撮影された幅広い魅力を持つ沖縄の表情が次々にアップされ、爆発的な勢いでシェアされています。

沖縄の魅力その1、圧倒的な自然

exploreokinawaでは、沖縄の持つ様々な表情を写真で切り取って、取り上げています。まず最初に紹介する彼らの作品は、沖縄が誇る自然を収めた写真たち!
県内各地で活躍する凄腕のカメラマンたちがフィルムに収めた大自然の写真は、まさに言葉を飲み込むほどの大迫力…。

観光客にも人気の高い古宇利島や備瀬のフクギ並木といった定番のスポットが、彼らの手にかかるとまた違った視点で、今までに見たことのない表情をしているように感じることができます。またゴミの不法投棄などで立ち入りが禁止されてしまっている聖地・ワルミなど、今では見ることのできない沖縄の自然の様子も紹介しています。

彼らの撮る沖縄の自然の写真を見るたびに、「この島の美しさを守っていかなきゃいけない」という気持ちを、再確認することができます。

沖縄の魅力その2、幅広い観光スポット

沖縄は自然だけではなく、多くの観光スポットもあり、世界中から訪れた観光客を魅了しています。exploreokinawaのメンバーは、そんな県内の観光スポットの写真をバッチリかっこよく撮るのもお手の物。

例えば那覇市にある沖縄のシンボルマーク、首里城。日本と中国の建築様式の融合を示し鮮やかな朱色に染められたこの世界遺産も彼らの手にかかれば、更に美しく映えるのです。

また定番の美ら海水族館や、東洋で最も美しいと言われる鍾乳洞「玉泉洞」、40年を超える歴史を持つ東南植物楽園など、観光客はもちろん地元の人が見ても改めて沖縄の観光スポットの魅力を再確認できるような写真が数多くアップされています。

地元民でも楽しめる沖縄の観光スポットの魅力を再確認できたら、週末は家族を連れて久しぶりに訪れてみるのも、良いのではないのでしょうか。

沖縄の魅力その3、地域に根づく人々の暮らし

exploreokinawaでは、観光地ではなかなか見ることができないローカルで暮らすの人々の表情も覗くことができます。

沖縄の台所、牧志公設市場でローカルフードの豚肉を売るおばぁ(お婆さんの沖縄方言)、地元で人気の沖縄そば屋に集う人々、沖縄伝統の空手を披露する人々、ストリートカルチャーが根付く街、北谷町でサーフィンを楽しむ若者。そのどれもがこの島に生まれ、暮らし、息づいている人々のリアルな表情を切り取ったどれもが素晴らしい作品となっています。

沖縄には数日では巡りきれないほどの観光スポットがあるけれども、こうしたローカルと触れ合う時間も沖縄旅行の隠れた楽しみ方だと思います。次の沖縄旅行は、少し勇気を出して地元民が集まる場所に飛び込んでみてはいかがでしょう。素晴らしい出会いが待っていると思います。

さいごに

如何でしたか。注目を集めるexploreokinawaの作品をお楽しみいただけましたでしょうか。観光ガイドブックとは別の視点で、その人にあった魅力を写真を通して発掘できるのがインスタグラムの良いところ。

写真のプロたちが愛する沖縄の魅力をカメラを通し、切り取りインスタグラムを使って世界に発信する。その写真を見て感動を受けた人たちが、実際に現地に足を運んだことをきっかけに沖縄を好きになってもらう。

こういったexploreokinawaの活動は、新たな沖縄観光のきっかけの一つになれるポテンシャルを秘めていると感じます。皆さんもインスタグラムで見つけたお気に入りの1枚を頼りに旅のプランを立ててみては如何ですか?