お気に入りのぬいぐるみとお出かけ!#ぬい撮りが可愛い!

更新履歴
– 2019-10-26-最新情報を元に加筆修正

お出かけ場所にぬいぐるみを連れて行って撮影する「ぬい撮り」をご存知ですか?
まるでぬいぐるみが実際に旅したり、ランチ、散歩をしているような、ユニークな世界観に癒される人が続出中!
今回は、ビジネスにまで展開している「ぬい撮り」の世界をお伝えします。

ほっこりかわいいぬいぐるみの世界・・・#ぬい撮りの魅力

観光地や近所の公園、ランチのお店など、様々な場所にぬいぐるみを連れて行き、撮影する「ぬい撮り」は、ニュースで取り上げられるほどの大ブームになっています。
インスタで「#ぬい撮り」を検索してみると、投稿数は60万件を超え、ぬい撮り愛好家が増えているんです。

さらに、ぬい撮りはビジネスにもなっており、旅行代理店「ウナギトラベル」はぬいぐるみを預かって代理でぬい撮りを行うというサービスを展開しています。タカラトミーアーツからは、ぬい撮り専用のぬいぐるみ「ちょっこりさん」が販売されるなど、ぬい撮りブームの普及が進んでいる様子。

ぬい撮りの魅力は、ぬいぐるみと一緒に旅行をしている気分や日常や、ファンタジーのような世界に演出を楽しめるところでしょう。

何気ない日常ですら、刺激的で楽しくなるぬい撮りは、見ている方も癒されるため、インスタでいいねが多数集まります。

いいね!が増えるぬい撮りのコツとは

ぬい撮りで人気投稿を目指すためのコツをご紹介します。

性格を設定してみる

ぬいぐるみに性格を設定してみましょう。人間も性格によって行動は違いますよね。ぬいぐるみも同じように、性格を設定することでポーズが変わり、より可愛らしく印象的な写真が撮れます。

例えば、プレゼントの箱とぬいぐるみを撮る場合。
ぬいぐるみの性格がやんちゃなら、プレゼントのリボンを無理やり引っ張るようなポーズにすると、活発な様子が伝わって見る人を楽しませられます。

テーマ設定をしてみる

テーマを設定すると、ぬいぐるみのポーズを決めやすく、また見る人に癒しを与えられます。

例えば、皇居の近くで撮影するなら、皇居ランをテーマにしてみたり、二つのぬいぐるみを撮るなら、デートという設定にして公園のベンチで寄り添うようにポーズさせたりと、イメージがどんどん広がりますよ。

ただぬいぐるみを置いて撮影するだけでは、思い入れもなくすぐに飽きてしまうでしょう。ぬい撮りはぬいぐるみが様々な場所を実際に楽しんでいるかのような、リアリティを感じさせるテーマがあるからこそ面白いのです。

小道具を活用する

ぬいぐるみのサイズに合わせて、小さい雑貨やおもちゃを一緒に撮影してみましょう。特に、季節感を感じる小さな雑貨がオススメです。

例えば、ハロウィンならジャックオランタンの置物、クリスマスなら小さいサンタ帽子などをぬいぐるみにかぶせるなどすれば、季節のイベントに合わせた可愛らしいぬい撮り写真ができます。

子供の頃によく遊んだ、シルバニアファミリーのような、おもちゃ用のおうちがあれば、自宅でもぬい撮りが楽しめますよ!

スポット撮影ではシンボルを必ず構図に入れて

観光地や有名な場所でぬい撮りをする場合は、その場所のシンボルとなる建造物を必ず構図に入れましょう。パッと写真を見て、どこにいるのかすぐに伝わります。

東京観光なら、スカイツリーを背景にしたり、大阪なら有名なグリコの看板の前で撮影したりと、観光気分を盛り上げる演出をすると楽しいですよ!

構図の参考にしたい!素敵なぬい撮りたち

インスタに投稿された、構図が素敵なぬい撮りをチェックしてみましょう!

食いしん坊のブタさんがキュート!

ランチのハンバーガーのプレートに、ブタさんのぬいぐるみを置いてぬい撮りをし、まるでこれからブタさんがランチをするようなシーンを演出しています。

屋台の前でパチリ

フォトジェニックな屋台を写し、画面脇からトトロのぬいぐるみがひょっこり!
ぬいぐるみにフォーカスを当てるのが綺麗に撮影するコツです。

ぬいぐるみの日常風景!?

ぬいぐるみ用のお布団を使って、スヤスヤ眠っているように演出しています。

ぬいぐるみ用の家具があれば、お出かけせずに自宅でもぬい撮りが楽しめるんです。

撮る前に確認!ぬい撮りのマナー

撮影が禁止されていないか確認する

SNSの普及でスマホによる個人撮影が増えた世の中ですから、最近はお店や施設によっては撮影が禁止されている場所があります。特に美術館などでは撮影禁止の場所が多いので要注意!

お店や施設のホームページや、入り口付近で撮影に関するルールが掲示されていないか確認しましょう。特に写真撮影に関するルールが掲示されていなくても、念のため店員さんや施設の方に撮影をしても良いのか確認をとってくださいね。

ぬいぐるみの数は最小限に

たくさんのぬいぐるみを登場させるぬい撮りは、見ていて楽しいですが実際に撮影するとなると、ポージングやものの設置など意外と大変。自宅内で行う場合は構いませんが、外でたくさんのぬいぐるみでぬい撮りをするのはオススメしません。

特に観光地で人が多い場所や、飲食店では控えましょう。ぬいぐるみのポーズ設定などに時間がかかり、周りに人がいるのに座り込んだり、食事が出てきてもいつまでも撮影に時間をかけたりすると、周りから見てあまりいい印象ではありません。

周りに迷惑をかけるぬい撮りユーザーが増えると、ぬい撮りに対する世間の風当たりが強くなり、ぬい撮りがしにくくなってしまいます。いつまでもぬい撮りを楽しめるように、周りに迷惑をかけたり、印象が悪く見られる行為には要注意です。

ぬい撮りでお出かけがもっと楽しくなる!

自分のお気に入りのぬいぐるみを様々な場所に登場させ、撮影を楽しむぬい撮りは、普段のお出かけがもっと楽しくなるという魅力があります。

インスタ映えはもちろんですが、近所へお散歩するときや友人とのランチなど、何気ない日常生活が可愛いファンタジーの世界のように彩られていくのです。

一人旅が好きな方は、これからお気に入りのぬいぐるみも一緒に連れていくと、いつもの旅行とは違う刺激的な旅になるでしょう。

恋人とのお出かけでは、ぬいぐるみもカップル設定にして撮影してみたりすると楽しいかもしれません。

ぬい撮りを楽しむ際は、周りやお店の人の迷惑にならないよう、マナーもしっかり守ってくださいね。