インスタグラムでシェアしたいおススメ夜景スポット7選

SNSの急成長には日々驚かされるばかりですが、写真や動画を投稿して、世界中の人々と共有することができるインスタグラムは2010年の配信以降ダウンロード数をどんどん伸ばしています。ユーザーの皆さんも様々な写真を撮影してそれをアップすることも楽しんでおられると思います。

しかし、時には「何を撮ろうか?」と悩まれることがあるかもしれません。いつもと同じような写真をただ撮るだけではつまらないし、何か違う写真を投稿したいと思われるている方も多いのではないでしょうか。そこで、今回はロマンティックなひと時を過ごすことができる、絶対に行って撮影してみたい夜景スポットについてご紹介したいと思います。

北海道函館山

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ヒロシさん(@nectar.1643.h.f)が投稿した写真 –

国内屈指の観光名所に位置する函館山は、函館市を一望することができる絶景スポットです。標高334メートルとそれほど高くはない山ですが、連日多くの観光客が昼夜を問わず、絶景をカメラに収めようと訪れます。左手には津軽海峡が広がり、右手には函館湾が広がっています。まさしく、地図で見る北海道の函館のあの部分の地形がくっきりと浮かび上がって美しい北海道の地形を堪能することができます。

特に夜になると、函館山からの景色の醍醐味でもあり、伝説とまで言われている、ハートの文字が市内に浮かび上がります。市街地の街灯が道沿いに輝き始めることによって文字が浮かび上がり、空気が澄んでいれば「ハート」の文字をしっかりと撮影することができます。また、その文字を観ることができたカップルは幸せになれるという話もあり、伝説となっているのです。その他にも展望台のみならず、レストランやバーなどが併設されているため、屋内からでも絶景を撮影することができるスポットです。

 

北海道藻岩山

北海道の中心部に位置する藻岩山も、道内で有名な観光名所です。札幌市内を上から見下ろすことができるとともに、北海道の広く雄大な土地や、周辺の山など多くの異なる景色を撮影することができます。頂上には、幸せの鐘が設置されておりカップルにも人気な大変ロマンティックな展望台です。

夕方から夜にかけては市街地からのネオンのみならず、西に沈む夕日を堪能することもでき、紅葉シーズンになるとそこから見渡せる北海道のあちらこちらの山々が紅葉している風景と、沈みかけた夕日の赤い光が見事にシンクロすることで、最高の写真を撮影することができます。比較的市街地から近距離に位置しているため、大変アクセスしやすい絶景スポットの一つとして知られています。

三重県四日市市四日市工場

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Takahiro Murataさん(@pko1123)が投稿した写真 –

えっ!工場?と思われる方も多いかもしれませんが、工場の夜の姿も実は大変ロマンティックな風景を見せてくれるのです。「工場萌え」や工場女子という言葉が流行するようになったきっかけでもある、工場の夜の姿を撮影し、インスタグラムに投稿すると多くの反応をゲットすることができるのではないでしょうか。特に工場夜景好きに人気がある、三重県四日市に位置する四日市工場についてご紹介します。一般的に四日市工場と呼ばれているこの場所の正式名称は四日市コンビナートという所であり、石油化学系の工場が多数見受けられます。工場の様子をきれいに撮影することができる絶景ポイントは大きく二つあり、クルーズ船に乗っての海からの撮影か、四日市港ポートビルの14階「うみてらす14」からの撮影のどちらかがおすすめです。

景色の特徴としては、周りに山や丘、居住地がないために、まるで海面にコンビナート一体が浮いているかのような写真を撮影することができるところです。また、海からの撮影では「光の要塞」とも呼べる立体的な夜の工場を撮影することができるため、クルーズ撮影ではより近くから光輝くコンビナート群をうかがうことができます。また、夕日が地平線に沈む時間帯からの撮影も可能であるため、連日多くの「工場萌え」の人々が訪れています。

長野県塩尻市高ボッチ高原

自然と町、山と湖が調和する風景を求めている方にお勧めのスポットが、長野県塩尻市に位置する高ボッチ高原です。高ボッチ高原と呼ばれていますが、実際には塩尻市の東部に位置する高ボッチ山のことであり、その標高はおよそ1600メートルです。

360度の大パノラマで塩尻市を一望できる他、真下には諏訪湖を見ることができ、その他にも富士山や日本アルプスを覗くことができる人気の観光スポットです。気象条件がうまく噛みあえば、「赤富士」をみることができ、夕日が沈むことで赤く染まる富士山と日本アルプスの景色を撮影しようと写真家が足を運ぶことでも有名です。

さらに、冬場であれば、稀に諏訪湖上空から塩尻市上空にかけて雲海が発生し、真っ白な絨毯が町中に広げられたような状態になります。そしてその絨毯は、ぽつりと顔を出した富士山へと続くように見えて、まさに自然が作り出す幻想的な風景が浮かびあがります。

広島県海田大橋

広島県の海田大橋は、その付近の仁保ジャンクション付近にかかる、その他の橋と同様に、夜になれば道路のライトが海面に反射することで、海面の中にもライトがあるような夜の風景を演出します。

また、人工的に橋全体へのライトアップが施されており、そのライトアップは広島の観光名所である宮島をモチーフとしたデザインであるため、海から見える宮島を彷彿させる神秘的でロマンティックな風景となっています。

さらに海の向こう側には、マツダの工場が光を放っているため、海面に映る橋の明かりとともに夜も稼働している工場の光の両方を撮影することができるスポットになっています。

 

北九州市皿倉山

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MANABU NAKANISHI 写真家中西学さん(@ukphoto)が投稿した写真 –

皿倉山は北九州市にある標高652メートの山です。ケーブルカーとロープウェイを乗り継ぐことで頂上にある展望台へと行くことができます。この皿倉山の山頂からは「100億ドル」の光が見えるということで人気をよんでいます。また、新日本三大夜景の一つしても正式に公認されているため、九州に行くことがあれば行く価値のある絶景スポットです。この山からの景色が選ばれている理由としては、なんといっても関門海峡を見下ろすことができるということです。

そのため、本州と九州の境をくっきりと望むことができ、下関と北九州に掛かる関門海峡大橋を行きかう車のライトや関門海峡を行きかう船舶のライト、周りの漁港に設置された灯台の白い光、市街地のオレンジ色の街灯の光をとてもきれいに見ることができます。また、夏になればそこから北九州市の花火大会を上から見ることができるスポットでもあるため、家族やカップルで賑わいます。そして、冬の空気が澄んだ夜には、山の頂上から星や月も大変きれいに観察することができるため、多くの観光客を魅了しています。

 

桜山歩道橋(トトロ通り)

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MANABU NAKANISHI 写真家中西学さん(@ukphoto)が投稿した写真 –

桜山歩道橋は神奈川県横浜市にある歩道橋で通称トトロ通りと呼ばれています。この場所は知る人ぞ知る絶景スポットであり、歩道橋から真っ直ぐ車が走る道路を見ると、奥に立つ街灯がトトロの形に似ていると地元の人々による口コミで広がりました。

日中や通勤帰りの時間帯は道路にたくさんの車が走っているため、なかなかその風景を見ることは難しいのですが、車が少なくなって道路が真っすぐに見える時間帯には綺麗にトトロの形が浮かび上がります。横浜のセンター駅から徒歩5分という大変アクセスしやすい歩道橋であるため、横浜でデートしたカップルには大変おススメのスポットです。