Jリーグの強豪・名古屋グランパスの選手たちのインスタをチェック!

2010年にはJ1制覇を果たしたものの、2017年にはJ2落ちと低迷してしまった名古屋グランパス。果たして再起はなるのか、注目が集まります。
今回は、名古屋グランパスについて調べている方にはおすすめの、今後が期待の選手について集めてみました。Jリーグ屈指の強豪チームに関わる選手たちの中から、厳選しています。インスタで情報収集をしている場合は、目を通してみましょう。

高橋諒

1993年生まれの群馬県出身の選手で、ポジションはMF・DFです。明治大学を経て2016年に名古屋グランパスから、プロデビューを果たしました。デビューイヤーにはシーズン12試合に出場し、カップ戦にも3試合で起用。足が左利きと言うこともあって、名古屋グランパスでは左サイドバックのポジションで活躍しました。
しかし、2017年には試合出場は無しで、天皇杯でわずかに一度だけベンチ入りを果たしたものの、チャンスに恵まれずに終わります。そして、2017年の7月には、湘南ベルマーレに期限付き移籍。そこで存在感を示し、2018年からは完全移籍と言う形になっています。

深堀隼平

1998年生まれの、これからの成長が楽しみな選手。ポジションはフォワードで、特に群を抜いたスピードが持ち味。高い突破力と鋭いドリブルで、敵陣を切り裂きます。
名古屋グランパスへの加入は2017年で、高卒ルーキーです。名古屋グランパスとの付き合いは長く、U15とU18のユースチームに参加してきました。
デビュー戦となったのは2017年の7月でしたが、待望のゴールは奪えませんでした。それどころから色々あって、2017年にはわずか2試合の出場に留まってしまいます。持病の腰痛がアダとなってしまった形でした。
2018年にはグYBCルヴァンカップに出場し、相手の防御ラインから完全に抜け出しての、プロ初ゴールを決めています。

ロビン・シモビッチ

スウェーデン出身、クロアチア系の選手となります。スウェーデンのトップディビジョンである、アルスヴェンスカンで活躍していた経歴を持ち、ポジションはフォワード。スウェーデンのリーグでも二桁得点を複数回達成するなど、得点力の高さが光ります。
名古屋グランパスには2016年に移籍し、シーズン29試合に出場して11得点と、暴れてくれました。2017年にはJ2で18得点をマークし、名古屋グランパスのJ1復帰に大きく貢献しています。
199cmと言う恵まれた体格を持つ上、高いシュート力と、シュートまで持っていく技術の高さは圧巻。チームメイトが驚くようなゴールも決めた、頼もしい助っ人ストライカーです。
2018年には大宮アルディージャに移籍していますが、新天地でも活躍が予想されます。

渋谷飛翔

名古屋グランパスの不動の守護神だった楢崎選手も40歳を超えてしまい、将来のゴールキーパーをどうするかはチームの大きな課題となっています。そんなチーム事情もあって、横浜FCから加入したのが、渋谷選手。189cmと言う高い身長を武器に、名古屋グランパスのゴールマウスを守ります。
身長が189cmで体重が85kgとなると、動作に心配も出てきてしまいますが、同選手はかなり機敏に動けると言う点も特徴的。パスも多彩且つ正確で、守備からの攻撃と言う面でも期待がかかります。
2017年には4試合の出場に留まりましたが、今後の成長が楽しみな選手の1人です。

青木亮太

2014年に流通経済大学付属柏高校から名古屋グランパスに加入した選手です。ポジションはMFとなっており、巧みなドリブルを武器とするテクニシャン。
名古屋グランパスの生え抜き選手ですが、デビュー以降は苦杯をなめてきました。デビューした2014年には4試合の出場があったものの、靭帯に重傷を負ってしまい、2015・2016シーズンは併せて1試合の出場に留まっています。
転機が訪れたのは2017年で、風間監督の元で出場機会に恵まれ、そのチャンスをものにしていきました。この年にプロ初得点を決めると、そこから怒涛のゴール量産劇を演じ、結果的に26試合に出場して11得点と言う数値をマーク。名古屋グランパスのJ1復帰の立役者の一人となりました。

川又堅碁

1987年生まれのベテラン選手で、ポジションはフォワード。シーズン20得点を超えたシーズンもあり、日本代表にも選ばれている実力の持ち主です。
2010年にアルビレックス新潟からプロデビューを果たしていますが、なんとブラジルに武者修行という形でレンタルされました。2011年には新潟でプレーし、2012年に移籍したファジアーノ岡山で得点能力が開花。ランキング2位のゴール数をマークしています。
名古屋グランパスには2014年の途中から加わり、2015年には二桁ゴールを記録。しかし、名古屋グランパスは2017年のJ2降格もあってメンバーを大きく入れ替えており、川又選手も2017年から新天地となるジュビロ磐田に移籍しています。

さいごに

名古屋グランパスに関係した、魅力的な選手をまとめて紹介してきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
今回、紹介してきた中から、今後は名古屋グランパスと、それだけではなくて日本代表も支えるような、そんな選手も現れてくるかも知れません。将来が有望視されている若い選手も多いので、チェックしておくと、ブレイクした時には情報を先取りできると言う楽しさもあります。