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人気邦楽男性アーティスト・人気歌手20代男性6選!!

今の日本の音楽シーンでは、テレビに出て、メディアをうまく活用して人気になるタイプと、テレビへの露出はほとんどなく、ラジオや雑誌、インターネットなどをプロモーションの場として、音楽そのものをウリにして人気になるタイプに二分されています。

今回ご紹介するのは、後者のタイプで人気の男性アーティスト6組。あまりテレビで見ることはないけど、CMやドラマで、もしくはラジオなどで歌は聞いたことがあるというタイプのアーティストです。

アーティストらしく、歌で勝負する彼らの楽曲は、聴く人の胸にグッとくるメロディや歌詞にあふれており、聴く人の共感を得たり、どうにも耳から離れなかったりと、個性豊かな楽曲ばかりですよ。

彼らがどんなアーティストなのかをシンプルに分かりやすくご紹介しますので、さっそく見ていきましょう!

BUMP OF CHICKEN

2001年に発売された2ndシングル「天体観測」が大ヒットとなり、一躍有名になったBUMP OF CHICKEN。現代の日本のロックバンドの中でもトップクラスの人気があります。

地上波のテレビ出演はほとんどなく、雑誌やラジオ、インターネットなどをプロモーションの場として使用しているため、歌は知っているけど見たことがないという人も多くいましたが、最近は少しずつ地上波にも出るようになり、徐々にプロモーションの場面も変わってきているようです。

Mr.Childrenの桜井和寿さんやフィギュアスケーターの羽生結弦選手などがファンだと公言していることもあり、幅広い層から認知度が高いバンドではありますが、特に10代、20代からの人気が高いのが特徴です。

王道のJ-popから少し外れた曲調が新しく心地よいことや、歌詞がストレートで思春期の頃のメンタルに刺さるというのが人気の理由。アイドルのようにビジュアルで売るのではなく、曲で勝負しているというのがかっこいいですね!

清水翔太

清水翔太さんは、R&Bシンガーで、ニューヨークにあるアポロ・シアターで歌ったことで知名度がぐっと上がったアーティストです。ニューヨークで歌った際には「100万人に1人の逸材」と現地紙が絶賛するほど素晴らしいパフォーマンスを披露したんですよ。

中学卒業後に音楽学校でゴスペルを学び、ソウルミュージックに影響を受けてアーティストを目指すべく曲作りに励むようになりました。そういった経緯もあって、清水翔太さんの歌はソウルフルで、J-popでありながら普通のそれとはまた違ったテイストを感じられると人気があります。

10代、20代の女子から圧倒的な支持率のある女性アーティストである加藤ミリヤさんと仲が良く、二人でジョイントしたシングル「Love Forever」は男女問わずから爆発的なヒットとなりました。

また、歌唱力もさることながら、見た目が童顔で少年のようなので、見た目がカワイイという面でも人気があります。弟のような、相方のような、そんな身近な存在に感じられるというのも、清水翔太さんの魅力の1つですよね。

KANA-BOON

2013年デビューの4人組バンド。個性的でインパクトのある歌詞が特徴です。メジャーデビュー前から彼らの地元大阪では人気があり、満を持してのメジャーデビューとなったわけです。

デビューシングルもローカルラジオでヘビーローテーションされるなどプロモーションがバッチリだったため、ほかのエリアにも急速に浸透していき、一気に人気バンドとなりました。

その後は映画やCMのタイアップもあり、安定した人気を誇るようになってきましたね。フェスなどに出演することも多く、単独ライブ以外でも目にする機会が多いバンドです。

メッセージ性の強い歌詞が若者のハートをグッとつかみ、男女問わずから人気を得ているKANA-BOON。曲のノリも良く、繰り返しのテンポに中毒性があるのでついついリピート再生したくなるというのがKANA-BOONの魅力といえるでしょう。

今後も今まで以上に強烈な個性を発揮して、唯一無二のバンドとしての活躍が期待されますね!

ヤバイTシャツ屋さん

変わった名前のこのバンド、通称「ヤバT」は、2016年にメジャーデビューした、男性2人、女性1人の、3人組のロックバンドです。ジャンルはテクノポップ

メジャーデビューしてまだ間もないバンドですが、以前からロックフェスなどに参加する機会も多かったため、知っている人もいるかもしれませんね。

あまりひねらず、シンプルなワードで作られた歌詞は耳に残り、ふとした時に頭をよぎる中毒性がありますよ。そして、バンド名のインパクトも相まって、一度聴いたら忘れられないバンドになるんです。

現在は大阪を拠点に活躍中で、大阪らしい個性が光るバンドです。知名度という点ではまだまだ低いバンドなので、ライブは大型フェスを除いては小規模のライブハウスをメインに行っているため、ライブではかなり身近にヤバTの熱を感じることができますよ

CMに使われたり、フェスで入場制限がかかったりと、じわじわと人気が高まっているヤバT。今後の活躍によってはライブの規模もどんどん大きくなっていく可能性を秘めているバンドなので、小規模のハウスでライブを行っている今のうちにぜひ一度彼らのライブを体感しに行ってみてはいかがでしょうか。

ONE OK ROCK

日本だけでなく、世界を股にかけて活躍するロックバンドONE OK ROCK。2005年に結成以降、メンバーの入れ替わりや活動休止などがあったものの、粛々と活動を続け、2010年に発売された「完全感覚Dreamer」がヒットしたことにより、その名が知れ渡り人気バンドの仲間入りを果たしました。

その後はフェスへの参加やアリーナツアーなど、ライブを積極的に行い、着実にステップアップをしていっています。

海外進出が本格化したのが2014年頃からで、アメリカを中心に南米やヨーロッパなど世界規模でライブを展開しています。最近ではLinkin Parkの日本公演の際に出演する予定となっていましたが、ボーカルの急逝によりライブが中止になった事でも話題になりましたね。

ロサンゼルスで行われたボーカルの追悼式ではTakaが出演し、歌で追討をするなど、世界的ロックバンドとの交流の深さも伺えます

テレビ出演はほとんどなく、芸能界と一線を画して音楽で勝負しているバンドでここまでの知名度があるというのは、その実力が本物だからにほかなりません。彼らの音楽が今後世界に浸透していくのを、ぜひ応援したいですね!

ALEXANDROS

かつてChampagneというバンド名で活躍していたAlexandros

Champagneというバンド名の頃から実力が認められ、ブレイクするであろうバンドの上位にいた彼らですが、改名後のメジャーデビューシングル「ワタリドリ」が爆発的ヒットを記録し、一気に邦楽ロックバンドのトップクラスに入りました。その後もCMなどで耳にする機会も多く、人気の高さが分かりますよね。

メンバー全員がかつて一般企業やサービス業で働いていたという経歴があり、ロックバンドと聞いてイメージしがちなバイトしながらバンド活動という歴史がないことからも、慎重かつ堅実に生きてきたであろうことが想像できます

そういうタイプだからこそ、時代が求めるもの、ファンが求めるものをしっかり読み取り、それに合わせた楽曲を作れるから、今のように人気があるのかもしれませんね

Alexandrosの歌はどの歌も爽やかでキャッチ―で、そして素直なものが多くあります。ひねくれた個性がないというのが、Alexandrosの魅力の1つとも言えそうです。

2016年に発売されたアルバムがオリコンチャート1位を獲得するなど、安定した人気を誇るAlexandros。時代のニーズに合わせた歌を提供してくれる彼らが、今後どのような曲を聴かせてくれるのかが楽しみです!!

まとめ

人気の邦楽アーティスト、いかがでしたか。どういったアーティストなのか、分かっていただけたでしょうか。

どのアーティストも、唯一無二の存在で、誰かに媚びるでもなく、自身の突き詰める音楽と真摯に向き合った結果、多くの人の共感を呼び人気になったアーティストです。自身に確たるものがあるからこそ、その強い思いが人の心に刺さるんですよね。

今だけでなく長きにわたって人気が続くであろうアーティストたちなので、今後の活躍にも注目してください!