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眠らない砂漠のオアシス、ラスベガス

ラスベガス:ストリップからダウンタウン

ラスベガスストリップ(Las Vegas Strip)のスケールの大きさと目を見張るような光景には、誰もが魅せられてしまいます。ラスベガスストリップでまず目に飛び込んでくるものの1つが、ベラージオの噴水です。この魅惑的なショーは、舞い踊る噴水、音楽と光で構成されています。

ザミラージュの前では、それとはまた趣が異なり、噴火や炎の演出を楽しむことができる光と音のショー、ボルケーノが行われています。ラスベガスの象徴である「ラスベガスへようこそ」の看板の前で記念撮影をするもお忘れなく。

ストリップを思う存分歩き回ったらダウンタウンに向かい、あっと驚くアトラクションが目玉となっている歩行者天国フリーモント・ストリート・エクスペリエンスへ。

AMC フィアー・ザ・ウォーキング・デッドのアトラクション、幻想的なビバ・ビジョン・ライトショー、スロットジラ・ジップ・ラインなどをはじめ、心が躍るアトラクションでワクワクするような体験ができます。

ラスベガスには、音楽やアートに興味がある方をも喜ばせる魅力がたくさんあります。T. モバイルアリーナや、パーク MGM のパークシアターでは、ツアー中のミュージシャンのコンサートが開かれることがあります。

エレクトロニックミュージックの祭典エレクトリック・デイジー・カーニバルや、大物のアーティストが登場するアイハート・ラジオ・ミュージック・フェスティバルなどの有名な音楽フェスの時期に合わせて旅行を計画するのもおすすめします。

『マイケル・ジャクソン・ワン』や『ザ・ビートルズ・ラブ』など、うっとりするようなショーを鑑賞する時間を確保するのをお忘れなく!特にマイケル・ジャクソン・ワンでは、ホログラムの技術で甦ったマイケル・ジャクソンに出会うこともできます。

ネバダ州ラスベガスとその周辺: 手付かずの自然とネオンの輝き

驚くには値しませんが、砂漠でもネオンカラーが輝いています。アートインスタレーション、高さ9メートルのセブン・マジック・マウンテンの鮮やかな色彩は、荒涼とした砂漠地帯でひときわ目を引く存在になっています。

バレー・オブ・ファイアー州立公園では、自然が織り成す砂漠の色合いを目にすることができます。細長い渓谷や石化した森がある砂岩や石灰岩の風景の中に、ピンク、オレンジ、褐色、グレーが入り交じっています。

砂岩の崖や印象的な色彩が連なることで知られるレッドロック国立保護区ではハイキングトレイルに挑戦する事もできます。

ブラックキャニオンのコロラド川沿いにある、驚異的な技術を結集して造られたフーバーダムや、ロストシティ博物館も見逃せません。前史時代のプエブロ族の史跡にある博物館は、ネバダ州の文化遺産と自然の素晴らしさに敬意を表しています。

手軽なものから手強いものまで多種多様なアウトドアレクリエーション

砂漠でのラグジュアリーな休日を過ごすなら、少しだけ足を伸ばしてラスベガス湖(Lake Las Vegas)へ。風光明媚なミード湖では観光クルーズに乗船できます。

日曜日なら、シャンパンブランチを楽しむチャンスもあります。コロラド川を下り、レイクハバスにある有名なロンドン橋に向かう途中にトポックゴージへ。人気のロンドン・ブリッジ・ジェット・ボート・ツアーズは、これらのスポットをすべて網羅しています。

もっとアドレナリンがほとばしるような冒険をしたい方は、カヤック、カヌー、ラフティングでコロラド川を下ってみませんか?

川下り体験は、ブラック・キャニオン・リバー・アドベンチャーズ、デザート・アドベンチャーズ・カヤッキング、エルドラド・キャニオン・マイン・ツアーズで申し込みができます。

尽きることのないエンターテインメント

ラスベガスの周囲にあるのは自然と歴史だけではありません。プリムにあるファッション・アウトレッツ・オブ・ラスベガスでは、大幅な割引価格で有名ブランド品のショップを楽しむことができます。

ラフリンには、ハラーズ、リバーサイドリゾート、アクエリアス・カジノ・リゾート、コロラドベルなど、ラスベガススタイルのエンターテインメントを提供する注目すべきリゾートがあります。

メスキートでは、リゾート併設の施設だけでなく、ユーリカの一流ゴルフコースやバージン・リバー・カジノズを利用できます。神秘的なものや西部開拓時代に興味があるなら、グッドスプリングスにあるパイオニアサルーンの見学を予定に入れましょう。そこでは、バーに行ったり、怪談を聞いたり、西部開拓時代の雰囲気を味わいながら乾杯したりできます。

さいごに

世界で最もエンタテインメントに満ちていると言っても過言ではない、砂漠のオアシス「ラスベガス」。今までラスベガスに訪れた事のある方も、ない方も、また行ってみたくなるに違いありません。

上で紹介したスポットに訪れるもよし、終日カジノに閉じこもるもよし、お酒に浸かって楽しむのもよし。

なんでもありなラスベガスに旅立ってみませんか?