京都サンガF.Cで活躍する選手。上手いのはボールさばきだけじゃない! 

サッカーファンでなくても思わずチェックしたくなるのが、選手たちのインスタの出来映えではないでしょうか。今回は日本を代表するJリーグチームの一つである京都サンガF.Cに所属する人気選手たちをピックアップしました。
ピッチで見せる緊張感に包まれた表情とは異なる意外な一面を見ることができます。その詳細を見てみましょう。

岩崎悠人

もはや日本を代表するフォワードといっても過言ではない岩崎悠人は、京都サンガF.Cでも当然ながらなくてはならない存在といえるでしょう。身長は171センチとサッカー選手として決して恵まれているわけではありませんが、持ち前のファイティングスピリットと抜群のセンスでチームの勝利に貢献します。
幼少の頃からサッカーをはじめた岩崎悠人は、中学を卒業する時には複数のJリーグクラブから入団のオファーを受けることに。その誘いを断り、京都橘高校に入学し1年生からレギュラーの座を勝ち取ります。2017年から京都サンガF.Cの一員として華々しい活躍を続けています。

 

仙頭啓矢

仙頭啓矢は京都サンガF.Cの人気選手のうちの一人として有名です。ポジションはミッドフィルダーを務めます。1994年大阪府枚方市出身であり、サッカーの名門校として知られる京都橘高校に入学して活躍を果たします。3年時には、全国高等学校サッカー選手権大会に出場しチームを準優勝に導きました。自らも5得点をマークし大会得点王となり、その名前を一気に全国に轟かせることになります。その後は東洋大学に進学して、そこでもチームの中心的メンバーとして活躍。2017年に京都サンガF.Cに入団すると、3月のアビスパ福岡戦でいきなり得点をあげるという活躍ぶりを見せます。

荻野広大

地元京都市出身のスター選手として抜群の存在感を醸し出しているのが荻野広大です。もはや、京都サンガF.Cのミッドフィルダーとしてチームにとって欠かせない選手に成長しました。身長182センチという恵まれた身体を武器に、圧倒的なパフォーマンスで相手チームにプレッシャーをかけ続けます。
京都サンガF.Cのアカデミーの出身である萩野広大は2015年に2軍登録選手としてトップチームの仲間入りを果たします。2016年7月には、期限付きでカスタマーレ讃岐に移籍加入するものの、翌年の12月には期限満了により京都に復帰することになりました。

 

高橋祐治

日本人の父親とフィリピン人の母親を持つ高橋祐治は、ファッションモデルを務める姉の高橋メアリージュンと高橋ユウも有名です。その端正な顔立ちもさることながら、身長も187センチと恵まれており、ファンやサポーターの数の多さにも定評があります。
京都サンガF.CのU-18では主将を務め、チームをまとめあげる役割も担ってきました。2012年にはトップチームに昇格。公式戦の出場の機会はありませんでしたが、Aリーグのブリスベン・ロアーFCに期限付き移籍することになります。この移籍の背景には、高橋祐治が高身長な上にパスセンスが優れていることが高く評価されたことがあります。2015年にも同様にカスタマーレ讃岐に期限付き移籍をし、翌年2016年に京都サンガF.Cに復帰しました。

麻田将吾

京都サンガF.Cのディフェンダーとして活躍を見せる麻田将吾は、長野県安曇野市出身。成長が大きく期待される若手選手としてファンやサポーターからの声援の多さもチームトップクラスといえるのではないでしょうか。
麻田将吾は、地元のアルフット安曇野から京都サンガF.Cユースに進むという経歴を持ちます。187センチという体型でありながらも、その巧みなフットワークが持ち味です。アルフット安曇野ジュニアに在籍していた当時から、突出した活躍ぶりを見せることになります。2017年にトップチームに昇格すると、5月7日のカスタマーレ讃岐戦でプロデビューを果たしました。

 

永井たつなり

京都サンガF.Cのみならず、日本を代表するゴールキーパーといっても過言ではない活躍を見せるのが、永井たつなりです。チームの守り神として何度となく、チームの勝利に貢献をし続けてきました。並外れた反応力と守備範囲の広さもさることながら、ハイボールの処理技術も優れています。
永井たつなりがプロになるきっかけになったのが、ロアッソ熊本の練習への参加です。そこでオファーを受け入団が決まりました。2014年から2016年までの期間在籍したロアッソ熊本では、目立った活躍を見せることはなく、契約満了により退団。2017年には京都サンガF.Cに完全移籍を果たします。

さいごに

京都サンガF.Cの選手のインスタの出来映えはいかがでしたでしょうか。いずれも、興味深い投稿ばかりといっても良いかもしれませんね。選手の思いの中には、「インスタがきっかけになり、サッカーファンになってもらいたい」というのも本音としてあるでしょう。
インスタの出来映えとともに京都サンガF.Cのチームや選手の活躍ぶりも要チェックです。