古都の魅力がいっぱい!京都・伏見のフォトジェニックなスポット

京都は一度訪れてみたい場所として、常にランキングの上位に位置する憧れの土地です。古都として、古き良き日本の美しさを現代に受け継いでおり、インスタ映えするスポットがたくさんあります。

特に伏見は、歴史的に名の知れた名所も多く、お洒落なカフェも多いと人気を集めています。

そこで、伏見のフォトジェニックなスポットをまとめてみました。

ポポロヒロバ

レインボーカラーのスポンジや、カラフルなマカロン、ケーキなどを豪快にトッピングしたパフェが人気のビジュアル系カフェです。

メニューのネーミングも、「ニガイナミダ」、「溶ける私を抱きしめて」など、ユニークなのも評判です。

龍谷大学に近く、平日はスイーツ好きな学生たちでにぎわっています。

伏見のインスタ映えカフェとして、おすすめのお店です。

【名前】ポポロヒロバ
【住所】京都府京都市伏見区深草飯食町839-4
【電話】075-642-6666

【営業時間】
月~日:11:00~22:00
木曜日:定休日

伏見稲荷大社

伏見稲荷には約400メートル続く鮮やかな朱色の千本鳥居があり、京都のインスタ映えスポットとして定番となっています。

着物を着た外国人観光客の姿も多く見られ、海外のインスタグラマーからも人気です。

狐を祀るお稲荷さんで、あちこちに可愛らしい狐の石像が鎮座しています。

暗くなるとライトアップされ、昼間とは違う幻想的な世界が広がるので、昼の顔と夜の顔を楽しんでみてはいかがでしょう。

【名前】伏見稲荷大社
【住所】京都市伏見区深草薮之内町68番地
【電話】075-641-7331

【営業時間】
年中無休(24時間参拝可能)

cafe 月のとき

銘酒の産地として知られる伏見で、酒粕や京野菜などを使った京都ならではのグルメが堪能できるカフェです。

「酒粕入り抹茶ドリンク」、「ちーずけーき~みそ仕立て~」など、和と洋をフュージョンさせたメニューが目を引きます。

和を基調とした落ち着いた店内は、撮影スポットにも最適です。

スタッフは、伏見の歴史や観光スポットにも詳しいので、旅の道案内としても頼りになります。

【名前】cafe 月のとき
【住所】京都府京都市伏見区中油掛町108
【電話】075-604-6711

【営業時間】
水~日:10:00~18:00,
月~火:定休日

寺田屋

歴史上の人物の中でも人気の高い、坂本龍馬が暗殺された場所として知られています。鳥羽伏見の戦いで焼けてしまい、現存する建物は、当時の姿を忠実に再現して建てられたものです。

内部には、坂本龍馬をはじめ、維新の武士たちの資料が展示されています。まるで、幕末にタイムスリップしたような、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。

歴史好きの人にはたまらない撮影スポットです。

【名前】寺田屋
【住所】京都府京都市伏見区南浜町263
【電話】03-3406-1215

【営業時間】
火~金:10:00~16:00,
月曜日:不定休

cafe MOKUREN

cafe MOKURENは、伏見の地元民にも愛される癒し系のカフェです。少しわき道に入る隠れ家的な場所にあり、観光客は知る人ぞ知る通なお店です。

季節のフルーツを使ったスムージーや、ヘルシーな野菜をたっぷり使ったメニューが揃っています。色どりも美しく、写真映えする料理の数々に、舌鼓を打つこと間違いなしです。

舌の肥えたグルメな人にもおすすめです。

【名前】cafe MOKUREN
【住所】京都府京都市伏見区 表町582番地6
【電話】075-205-5051

【営業時間】
11:00~17:00,
木・日:定休日

伏見桃山城

桜の名所としても知られており、春には満開の桜を見にたくさんの人が訪れます。

城内にはインスタ映えスポットがたくさんあり、日本情緒あふれる風景に魅了されるでしょう。金~日の週末は、19:00~21:00までライトアップされるため、ライトに照らされて美しく輝く桃山城の姿を堪能できます。

子供やペットを連れた地元の人の姿も多く見られ、憩いの場としても親しまれている場所です。

【名前】伏見桃山城
【住所】京都府京都市伏見区桃山町大蔵45
【電話】075-602-0605

【営業時間】
7:00~17:00
年中無休

さいごに

この他にも、伏見には紹介しきれていないたくさんのインスタ映えスポットがあります。古都として威厳と包容力が感じられ、訪れる人の目や心を楽しませてくれます。

歴史とモダンが共存し、一本路地裏に入るとノスタルジックな風景が広がっているのも伏見の魅力です。

旅行した際には、自分だけのオリジナルスポットを探してみてはいかがでしょう。