過激な発言で何かと話題の丸山桂里奈【@karinamaruyama】さんのインスタグラムをチェック!

みなさんは、丸山桂里奈【@karinamaruyamaさんをご存じでしょうか。

彼女は、なでしこジャパンのメンバーとして活躍した元サッカー選手で、現在は強烈なキャラクターを持ったタレントとして多数のテレビ番組に出演しています。

サッカーや恋愛事情などについて、過激であまりに赤裸々な発言が常に話題を呼ぶ彼女ですが、実はエリートすぎるアスリート人生を送っていたすごい人だということを知っている人は少ないのではないでしょうか。

この記事では、そんな彼女についてインスタグラムから紐解いていきたいと思いますので、ぜひ楽しんで見ていってください!

丸山桂里奈ってどんな人?

丸山桂里奈さんは、1983年3月26日生まれの36歳。東京都大田区出身の元女子サッカー選手です。

元サッカー日本女子代表に選出されるなどその腕前は一級品。現役時代はフォワードとして大車輪の活躍を見せていました。

身長は162cm。「アスリート」というイメージがあるため、「思ったより低いんだな」と意外に思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。

現在は、石原さとみや綾瀬はるかなど超一流芸能人を多数擁する大手芸能事務所であるホリプロに所属しており、バラエティー番組などで引っ張りだことなっています。

幼少期から才能が爆発!

彼女がサッカーを始めたのは小学6年生の時。

大田区中央にある大田区立入新井第一小学校の校庭を主な活動場所にしている少年/少女サッカークラブ、入一SCに入ったところから彼女のサッカー人生が始まります。

彼女の才能は当時から溢れており、その後、東京ガスサッカースクールに所属。

中学時代にはサッカー歴たった1年で日テレ・ベレーザの下部組織である名門女子サッカーチーム・読売メニーナへの入団を果たしました。

ハードな練習を積んだ高校時代

東京経営短期大学村田女子高等学校に進学した彼女は、高校進学と同時に読売メニーナを退団。高校の部活でサッカーを続けることを選びます。

それでも、急坂で有名な大田区山王にある闇坂を、来る日も来る日も百回ダッシュするなどハードなトレーニングを積んだ彼女。

高校3年生の時には第9回全日本高等学校女子サッカー選手権大会で第3位という高成績を残しています。

大学時代には選手権4連覇

高校卒業後の2001年、彼女はアスリート育成に定評のある日本体育大学体育学部体育学科に進学。

彼女が在学中に行われた全日本大学女子サッカー選手権大会では見事4連覇を達成。大学単位では同大会5連覇に大きく貢献することとなります。

まさに将来を有望視されるスーパーアスリートとして注目を浴びていた彼女は、大学在学中にサッカー女子日本代表初選出。

2003年のFIFA女子ワールドカップ、2004年のアテネオリンピックにも出場しました。

なでしこジャパンに選出される

2005年、大学を卒業した彼女は東京電力へと就職。配属先は東日本大震災で大きな問題となった、あの福島第一原子力発電所だったといいます。

入社と同時にL・リーグ(現・なでしこリーグ)の東京電力女子サッカー部マリーゼに入団。所属1年目ながら8得点をあげるなど目醒ましい活躍を見えた彼女は、見事リーグ新人王を受賞することになります。

その後もマリーゼの主力選手として活躍し、2008年は北京五輪日本代表に選出。残念ながらこの大会で得点を決めることはできず、チームも4位と奮いませんでした。

あの澤穂希にキレられた!?

この時のことについては後にバラエティー番組で語っており、準備運動を怠った結果試合で走れずドイツに負け、普段温厚なキャプテン・澤穂希から「スーパーサブならもっと走れ!」と激怒されたことを明かしました。

2009年シーズンを最後に東京電力女子サッカー部マリーゼを退団。それと同時に東京電力も退職します。

2010年にはなんとアメリカのプロリーグ・WPSのフィラデルフィア・インデペンデンスへと移籍。しかし、同チームでは4試合の出場にとどまり、同年9月17日にはジェフユナイテッド市原・千葉レディースへの移籍が発表されました。

日本初優勝の立役者として活躍!

そして、来たる2011年。彼女はFIFA女子ワールドカップに出場。日本に熱狂と感動を与えてくれた「なでしこジャパン」のメンバーとして八面六臂の活躍を見せることとなりました。

なかでも記憶に残っているのが、準々決勝のドイツ戦ではないでしょうか。後半開始から永里優季に代わり交代出場した彼女は、延長後半3分、澤穂希の浮き球のパスを受けて決勝点となる貴重なゴールを決めたのです。

東北の人たちのために

それによって、日本女子代表はワールドカップで初めてベスト4に進出。勢いそのままに決勝戦に、ついに日本の初優勝となりました。彼女はその立役者の一人として一躍時の人となったのです。

福島第一原子力発電所に勤めていたという数奇なめぐりあわせもあり、試合後の記者会見で答えた「東北の人たちのために、ゴールを決めました」という言葉が大変印象に残っています。

その後は、2012年にスペランツァFC大阪高槻に移籍。2016年9月に、シーズン限りでの引退を発表しています。

オフサイドを知らない!?

引退後はタレントに転身。バラエティー番組などに引っ張りだこです。

元サッカー選手らしからぬ発言が良くも悪くもお茶の間に波紋を呼び、様々な注目を集めています。

なかでも、2017年6月20日に日本テレビ系で放送された「踊る!さんま御殿!!」での「オフサイドを知らない」発言などはまさに衝撃。

確かに未経験者にとっては少し理解しがたいルールではありますが、サッカー選手でありながら、このルールを理解していなかったというのは果たしてネタだったのでしょうか……。

時には体を張った芸も!

また、体を張ったインパクトのある笑いを世間に届けている彼女。

こちらの写真は、大人気番組「有吉の壁」でメデューサに魔法をかけられ石になる人間になった時の一枚です。

しかもこんなにメイクもしっかりしていたのにも関わらず、番組ではカットされていたとのこと(笑)

それでも、「楽しみの極み100パーセントです♫今日も全力で頑張ります‼️‼️‼️」と前向きな言葉を残している彼女。そうしたポジティブな一面が評価されている要因の一つではないでしょうか。

「sloggi」公式アンバサダーに

直近では、ノンワイヤーブラ「sloggi(スロギー)」の公式アンバサダーに就任。

スロギーを身につけて堂々とランウエーを歩く姿が様になっていましたが、コメントでは、

「ドリブルをしてたからジグザグに歩くのは得意だけど、真っすぐ歩くのが人間として難しいなと思いました。本当の話です」

と答え、会場に大きな笑いを生みました。

お風呂場でのセクシーショット

彼女のインスタグラムでは、お風呂に入ったセクシーなショットが多数投稿されており、SNS上で大きな話題となりました。

賛否両論渦巻く事態になりましたが、その理由について「きっかけはリクエストがあったから。今も需要があると思って続けている」と発言。

あくまでファンサービスの一環であることがわかり、好感度が上がったという人もいるのではないでしょうか。

さいごに

女子サッカー界のスーパーエリートとして順風満帆すぎるアスリート人生を送り、現在は芸能界でも活躍してテレビなどに引く手あまたな彼女。オリンピックでの彼女の活躍は今でも鮮明に覚えているという人も多いのではないでしょうか。

彼女の自由奔放な姿や発言を見逃さないよう、インスタグラムを見て楽しんでみては?