ジェフユナイテッド千葉の選手の情報を厳選

ジェフユナイテッド千葉は、サッカーを通じて地域社会に貢献しているチームです。そのため、活動の拠点を置いている市原市や千葉市の住民から絶大な支持を得ています。チームの公式ホームページやSNSは試合の情報を入手する手段としてファンに多用されています。そこで今回は、インスタグラムをしている所属選手について紹介しますね。

町田也真人

町田也真人選手は、ゴールをアシストする能力に長けています。相手からボールを奪い取る妙技も高く評価されています。2017年のシーズンは、36試合に出場し、ジェフユナイテッド千葉の副キャプテンとしてメンバーの士気を高める役割を果たしていました。惜しくもJ1昇格を逃したものの、充実したシーズンとなったようです。彼の活躍は多くのスカウトに注目され、名古屋グランパスが移籍を打診しました。しかし、「監督のサッカーに大きな可能性を抱いている」という理由でジェフユナイテッド千葉への残留を決意しています。男気に溢れる言動が大きな魅力となっています。

 

溝渕雄志

溝渕雄志選手は、2017年7月に行われた天皇杯3回戦でプロデビューを果たしました。ドリブルやシュートの技術が評価され、同月29日よりジェフユナイテッド千葉の右サイドバックとして活躍しています。プロ最初の2017年シーズンは計14試合に出場しました。2018年1月、新たな背番号15を与えられ、ジェフユナイテッド千葉のJ1復帰を目指して静かに闘志を燃やしています。昨シーズンの自分自身を冷静に分析し、日々鍛錬を積み重ねています。現状に満足せず、課題に真摯に取り組む姿勢が急成長へと繋がっているんですね。

清武功暉

清武功暉選手は、福岡大学に在学していた2012年4月に特別指定選手としてサガン鳥栖に登録されました。登録の2日後に開催されたアルビレックス新潟戦において決勝点を挙げ、華々しくプロデビューしました。翌年2013年にサガン鳥栖に正式加入したものの出場機会に恵まれず、2015年にロアッソ熊本へ移籍しています。2016年シーズンの活躍ぶりが話題になり、2017年12月4日にジェフユナイテッド千葉との契約を更新しました。2017シーズン第13節のV・ファーレン長崎戦では、ハットトリックを成し遂げました。ジェフユナイテッド千葉の中でも特に得点力が高い選手としてサポーターに大人気です。

 

富澤清太郎

富澤清太郎選手は、幼少期から本格的にサッカーに取り組んでいました。2005年シーズンに右足の腓骨が折れた影響で不振が続いたものの、2006年7月頃からヴェルディのメンバーとして徐々に出場機会が増えました。重傷を乗り越える不屈の精神を持っています。2012年には横浜F・マリノスへ移籍し、2013年の天皇杯優勝に貢献しています。2015年からはジェフユナイテッド千葉の選手として活躍し始めました。チームに欠かせない存在となり、2016年にキャプテンに就任しています。契約満了を迎えるまでの間、メンバーから慕われる兄貴的存在としてジェフユナイテッド千葉のサポーターに親しまれていました。

オナイウ阿道

オナイウ阿道選手は、2014年にジェフユナイテッド千葉へ入団しました。プロ1年目は出場機会が僅かでしたが、2年目は33試合に出場しています。AFC U-23選手権2016でも大活躍し、アジア制覇に貢献しました。ナイジェリア人の父親と日本人の母親の間に生まれた彼は、日本人離れした肉体と精神力を携えています。過酷な環境下でも日頃と同じようにプレーし、才能を発揮できる点が同年代のプレーヤーに高く評価されています。ジェフユナイテッド千葉を退団した後も、着実に成長を遂げており、今後の動向にも目が離せませんね。

 

多々良敦斗

1987年生まれの多々良敦斗選手は、松本山雅FCに加入した直後から、出場機会を得て、着実に結果を出しました。2011年にはチームをJ2昇格へと導きました。天皇杯3回戦で決めた先制点が評価され、SURUGA I DREAM AWARDに選出されています。2012年~2013年、数多の試合に出場し、松本山雅FCを大いに盛り上げた人物です。2015年末にジェフユナイテッド千葉に移籍し、2016年・2017年シーズンでは合計30試合に出場しました。がむしゃらにボールを追いかけてゴールを決めようとする姿はジェフユナイテッド千葉のサポーターだけでなく多くのサッカーファンに感動を与えています。

さいごに

ジェフユナイテッド千葉は、2009年にJ2に降格しました。数々の有名プレーヤーを輩出してきた名門チームの意地とプライドをかけて、J1復帰を実現させようとしています。各選手が大いに意気込み、息つく間もない激しい試合を繰り広げています。しかし、インスタグラムでは試合で見せない素の表情を披露していますよ。ジェフユナイテッド千葉を応援する際には、選手のインスタグラムも要チェックですね。